最新の投稿


飛行性能を進化させ自律飛行ドローンのアプリ開発を容易にするSkydio R1

飛行性能を進化させ自律飛行ドローンのアプリ開発を容易にするSkydio R1

レッドウッドシティー、カリフォルニア州- 2018年9月6日- Skydio(米国)は、AIで自律飛行するドローンSkydio R1のソフトウェアをアップデートし、各種の撮影モードを追加した。また、開発者向けにスキル開発のベータ版を公開した。


DJI、ドローン専門トレーニングセンター(UTC)を日本で開校

DJI、ドローン専門トレーニングセンター(UTC)を日本で開校

DJIは、 個人や企業に所属するドローン操縦者がドローンの基本的な飛行訓練や実際の現場における作業手順など専門的なトレーニングプログラムを受講できるトレーニングセンター「UTC」(Unmanned Aerial System Training Center)を9月7日、開校した。


キヤノンオンラインショップでアマナドローンスクールが展開するJUIDA認定ライセンス取得パックの販売開始

キヤノンオンラインショップでアマナドローンスクールが展開するJUIDA認定ライセンス取得パックの販売開始

キヤノンマーケティングジャパン株式会社が運営するドローンスクール「アマナドローンスクール」のJUIDA※認定ライセンス取得パック2商品を、キヤノンオンラインショップで9月10日から販売開始した。


DJIが公式にPhantom 5ではないと否定するレンズ交換式カメラを備えた特注Phantom 4?

DJIが公式にPhantom 5ではないと否定するレンズ交換式カメラを備えた特注Phantom 4?

この数週間に、Twitterなどで流出しているレンズ交換システムを備えたシルバーボディのPhantomのようなドローンについて、DJIは海外のドローン系メディアに対して、公式にPhantom 5ではないと否定した。


MAVIC 2体験会で新型ドローンの「買い」度を確かめる(3/3)

MAVIC 2体験会で新型ドローンの「買い」度を確かめる(3/3)

DJI JAPAN株式会社(東京都)の開催した新型ドローンMAVIC 2の体験会では、参加者に15分間だけ実機を飛ばせる時間が与えられた。限られた時間の中で、カメラの性能に焦点を当てて、その「買い」度を確かめてきた。(田中亘)


銚子マリン・レスキュー・チャレンジ2018 コンテストで海難救助の腕競う

銚子マリン・レスキュー・チャレンジ2018 コンテストで海難救助の腕競う

 ドローンの防災、減災活用への促進を図るため「銚子マリン・レスキュー・チャレンジ2018」が千葉・銚子で開催された。8月11日には、銚子マリーナ沖合で救難者に見立てたマネキンをドローンで発見できるかどうか、救命器具を適切に投下できるかどうかを競うコンテストが開催され、全国からの参加チームが正確性や時間を競った。


損保ジャパン日本興亜、北海道地震の損害調査にドローン投入 保険金の早期支払いへ

損保ジャパン日本興亜、北海道地震の損害調査にドローン投入 保険金の早期支払いへ

 損害保険ジャパン日本興亜株式会社(東京)は9月8日、最大震度7を観測した北海道胆振(いぶり)東部地震の損害調査でドローンを活用する方針を決めた。ドローンで全損物件を特定し、早期の保険金支払いにつなげる。投入するドローンは4機を予定。撮影映像をリアルタイム配信する機材を専用車両で現地に持ち込む計画だ。


SkyLink Japan・ドローンを活用した後処理方式高精度測位システム”KLAU PPK日本仕様版”発表

SkyLink Japan・ドローンを活用した後処理方式高精度測位システム”KLAU PPK日本仕様版”発表

ドローンの販売や産業向けソリューションを展開する、SkyLink Japan(株式会社WorldLink & Company :京都市北区)は、今年3月に発表したKLAU Geomatics社(オーストラリア)製の後処理方式高精度測位システム「KLAU PPK」の日本仕様を9月にリリースすると発表した。


ドローンネット、ドローンの夜間飛行をサポートする「スカイサーチライト」を9月13日から販売開始

ドローンネット、ドローンの夜間飛行をサポートする「スカイサーチライト」を9月13日から販売開始

ドローン関連商品&サービスの企画・開発を行う株式会社ドローンネット(東京都千代田区)は、 強力LED照明で夜間を照らす「スカイサーチライト」を9月13日から「スカイビジネス会員」限定で発売開始、 9月末より順次出荷をはじめる。


インターナショナルSOSがドローン物資輸送システムに関する覚書をAirbus社と締結

インターナショナルSOSがドローン物資輸送システムに関する覚書をAirbus社と締結

医療と渡航安全の統合ソリューションを提供するインターナショナルSOS(日本法人本社:東京都港区)とAirbus社は、 航空機または無人システムを使用した医療物資および医療用品輸送の実用化に向けた調査研究に共同で取り組む覚書(MOU)を交わした。


SkyLink JapanとPix4D共催 ドローンを活用した測量分析ワークショップを京都で開催!

SkyLink JapanとPix4D共催 ドローンを活用した測量分析ワークショップを京都で開催!

ドローンの販売や産業向けソリューションを展開する、SkyLink Japan(株式会社WorldLink & Company :京都市北区)は、航空写真測量ソフトウェアの開発を手がけるPix4D社(スイス)と共催し、ドローンを活用した測量分析ツールの公式セミナー、およびフィールドワークショップを京都で開催する。


東急リバブル、ドローンを活用した一戸建の屋根上検査を開始

東急リバブル、ドローンを活用した一戸建の屋根上検査を開始

東急リバブル株式会社(東京都渋谷区)は、全国の売買仲介店舗にて展開している「リバブルあんしん仲介保証(建物保証)」において、ドローン利用によるデジタル技術を活用した屋根上検査を開始した。


KDDIが虎ノ門にビジネス開発拠点の「KDDI DIGITAL GATE」をオープン

KDDIが虎ノ門にビジネス開発拠点の「KDDI DIGITAL GATE」をオープン

2018年9月5日。通信キャリアのKDDIは、法人営業を強化するために東京の虎ノ門に5G/IoT/AIやドローンなどのテクノロジーを大企業とマッチングするビジネス開発拠点の「KDDI DIGITAL GATE」を開設した。


Phase One、世界初の1億5000万画素測量カメラおよび 新しい航空撮影システムを発表

Phase One、世界初の1億5000万画素測量カメラおよび 新しい航空撮影システムを発表

Phase One Japan株式会社(東京都千代田区)は、ブレークスルー技術で開発したiXMカメラプラットフォーム第2弾、最新カメラシステムとなるiXM-RS カメラシステム2機種(1億5千万画素および1億画素カメラシステム)と、新しい航空撮影システムを発表、受注を開始する。


中国のテレビ局でも採用している高画質が魅力の水中ドローンFIFISH P3

中国のテレビ局でも採用している高画質が魅力の水中ドローンFIFISH P3

FIFISH P3は、 1インチのSONY製CMOSセンサーにより、4Kで水中の美しい瞬間を捉える。中国では、テレビ局でも水中撮影用の機材として採用する高画質が魅力の水中ドローン。


MAVIC 2体験会で新型ドローンの「買い」度を確かめる(2/3)

MAVIC 2体験会で新型ドローンの「買い」度を確かめる(2/3)

DJI JAPAN株式会社(東京都)の開催した新型ドローンMAVIC 2の体験会に参加し、新機能の数々を確かめられる実機の飛行を通して、どのくらの「買い」度なのかを見極めてきた。(田中亘)


DJI Matrice 200シリーズ向けワイヤレス充電システム

DJI Matrice 200シリーズ向けワイヤレス充電システム

2018年8月29日、シアトル。ロボット業界向けワイヤレス充電および電力最適化ソリューションのリーダーであるWiBotic(米国シアトル)は、DJI Matrice 200(M200)およびDJI Matrice 210(M210)用の新しいワイヤレス電力システムを発表した。


【慶大×田村市】福島県総合防災訓練でドローン高校生またも大活躍 会場から感心の声

【慶大×田村市】福島県総合防災訓練でドローン高校生またも大活躍 会場から感心の声

 「平成30年度福島県総合防災訓練」が9月2日、福島県田村市の田村市運動公園で開かれ、慶大の指導を受けた地元の福島県立船引高校のドローンチームが、土砂災害の捜索と、体験会でドローンの腕前を披露し、大会関係者や消防関係者から感心の声が上がった。


MAVIC 2体験会で新型ドローンの「買い」度を確かめる(1/3)

MAVIC 2体験会で新型ドローンの「買い」度を確かめる(1/3)

DJI JAPAN株式会社(東京都)は、8月29日と30日の両日にわたり、報道関係者を集めて新型ドローンMAVIC 2の体験会を実施した。実際にコントローラーを手にして実機を飛行できる体験会に参加して、MAVIC 2の「買い」度を確かめてきた。(田中亘)


Phantom 5の発売に向けた準備か? Phantom 4などの販売が海外で終了

Phantom 5の発売に向けた準備か? Phantom 4などの販売が海外で終了

2018年8月30日、米国。海外のドローン関連のメディアやDJIユーザーのフォーラムなどで、8月30日にDJIのディーラー向けに配布された製品の販売終了に関する発表が、数多くの憶測を生んでいる。その中には、Phantom 5の発売に向けた製品ラインナップの整理ではないか、というものがある。