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米陸軍が超小型の“モモンガ”ドローン開発

米陸軍が超小型の“モモンガ”ドローン開発

 アメリカ陸軍研究所はこのほど、新しい小型のドローン(無人機)を開発中だと発表。試作段階にある機体の飛行の様子を公開した。


災害現場を想定し、安全なドローン操縦能力を競う「ドローンテクニカルチャレンジ in 秋田県仙北市」を7月開催

災害現場を想定し、安全なドローン操縦能力を競う「ドローンテクニカルチャレンジ in 秋田県仙北市」を7月開催

熊による被害が後を絶たない秋田県仙北市で、その現場を想定したドローンによる捜索・救助活動をミッションとする「第1回ドローンテクニカルチャレンジ in 秋田県仙北市」を7月22,23日に開催する。参加者は初心者(運用暦2年未満)を対象にする。


許可申請が必要な「人口集中地区」 判断基準を「平成27年度国勢調査」に切り替え

許可申請が必要な「人口集中地区」 判断基準を「平成27年度国勢調査」に切り替え

 ドローンのフライトに制限がある人口集中地区について、国土交通省は従来適用してきた平成22年度の国勢調査結果から、平成27年度の国勢調査結果に切り替えた。


管理団体は6、講習団体は56にそれぞれ増加 国交省航空局が7月1日付で更新

管理団体は6、講習団体は56にそれぞれ増加 国交省航空局が7月1日付で更新

 国土交通省航空局は、ドローン操縦技能講習に関連し、一定の要件を満たした「講習団体」と、その講習団体を管理する「管理団体」を7月1日付で更新し、航空局HPに掲載した。管理団体は6団体で、6月1日の4団体から2団体増えた。講習団体は56団体で、43団体から13団体増えた。


倉庫を利用した全天候型屋内ドローン練習場 <奈良吉野>

倉庫を利用した全天候型屋内ドローン練習場 <奈良吉野>

400坪の広い倉庫をドローン練習場として貸し出します。屋内ですので、200g以上のドローンを飛行許可申請なく飛ばせます。


DJIがオランダの企業と協力して消防士や救助隊員のトレーニングを開始

DJIがオランダの企業と協力して消防士や救助隊員のトレーニングを開始

DJIは、オランダのTwente(トゥウェンテ:オランダ東部の非行政地域)にある官民パートナーシップで運営されているSpace53社と、公共安全のためのドローンのトレーニングプログラムを設置すると7月5日、発表した。


セキドがDJI無料体験会 NEW PILOT EXPERIENCE in 横浜

セキドがDJI無料体験会 NEW PILOT EXPERIENCE in 横浜

ドローン購入前の方を対象としたプログラム


「ジャパンドローン2018」来年3月幕張で開催 「経産大臣賞」創設を計画

「ジャパンドローン2018」来年3月幕張で開催 「経産大臣賞」創設を計画

 一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)は10日、ドローン産業の専門展示会「ジャパンドローン2018」を、株式会社コングレ、株式会社スペースメディアジャパンと共催で、来年(2018年)3月22日(木)~24日(土)に、幕張メッセ(千葉市)で開催すると発表し、開催説明会とセミナーを開催した。


米AkitaBoxとPrecisionHawkがビル設備管理のドローン活用で連携

米AkitaBoxとPrecisionHawkがビル設備管理のドローン活用で連携

6月26日。米国ウィスコンシン州のソフトウェア企業AkitaBox(アキタボックス)は、同社の提供するクラウド上のビル管理ソフトウェアで、ドローン ソリューション ベンダーのPrecisionHawk(プレシジョンホーク)とパートナーシップを結ぶと発表した。


「ドローン × AI」(5)   MITが研究するAIとVRを組み合わせた仮想空間の自律飛行

「ドローン × AI」(5)  MITが研究するAIとVRを組み合わせた仮想空間の自律飛行

マサチューセッツ工科大学( Massachusetts Institute of Technology:MIT)のSertac Karaman(セルタック カラマン)准教授は、AI(人工知能)とVR(仮想現実)を活用してドローンが障害物を回避するリアルタイム ビジュアルSLAMを研究している。


ネットを空気に変える会社が目指すドローン事業

ネットを空気に変える会社が目指すドローン事業

2000年に創業し2015年に東証第一部に上場したITベンチャー企業の株式会社オプティム(本社:東京都、代表取締役社長:菅谷俊二)。「ネットを空気に変える」というコンセプトでIT事業を推進してきた同社は、2015年から自社開発のドローン事業に取り組んでいる。


一般社団法人ドローン操縦士協会が慶應義塾大学 ドローン社会共創コンソーシアムと「ドローン防災シンポジウム2017」 共催

一般社団法人ドローン操縦士協会が慶應義塾大学 ドローン社会共創コンソーシアムと「ドローン防災シンポジウム2017」 共催

ドローン操縦技術に関する資格認定事業を行う、一般社団法人ドローン操縦士協会( DPA)は、慶應義塾大学SFC研究所 ドローン社会共創コンソーシアムと防災・災害調査におけるドローンの利活用をテーマにしたシンポジウム「 ドローン防災シンポジウム2017」を7月21日(金)に開催 する。


DJIのSkyPixel、空撮コンテスト応募作品から美しい映像作品を紹介 コンテスト締切りは8月2日まで

DJIのSkyPixel、空撮コンテスト応募作品から美しい映像作品を紹介 コンテスト締切りは8月2日まで

DJI が運営する世界最大規模の空撮写真・映像コミュニティーサイト「SkyPixel」は、2017 年度の空撮映像コンテストを 8 月 2 日(水)まで開催している。現在、すでに世界 45 カ国から 700 を超える作品が応募され、その中からいくつか作品を選びハイライトページで紹介している。


ソニー、ドローンにも応用可能な業界最小のToF距離画像センサー開発

ソニー、ドローンにも応用可能な業界最小のToF距離画像センサー開発

ソニーは、業界最小となる10µm角画素の裏面照射型Time of Flight 方式(ToF方式)距離画像センサーを開発した。これは、2015年に買収したソフトキネティックシステムズ社のToF方式距離画像センサー技術とソニーの持つ裏面照射型CMOSイメージセンサーの技術を融合し実現した。


セキドがDJIドローン操縦士育成セミナー【1日基礎コース】 in 立川 7月19日

セキドがDJIドローン操縦士育成セミナー【1日基礎コース】 in 立川 7月19日

全くのドローン初心者の方に必要な「基礎知識」と「フライト技術」の両方を、1日でまとめて身に付けて頂くことのできる講習会です!


欧州のドローン映画祭「シネドローン」が日本部門設定 名称は「福岡賞」 応募は10月末まで

欧州のドローン映画祭「シネドローン」が日本部門設定 名称は「福岡賞」 応募は10月末まで

 ドローン空撮クリエイターが国際映画祭にチャレンジするなら、今がチャンスかもしれない。ヨーロッパのドローン映画祭「シネドローン国際映画祭」が、日本部門である「シネドローン・フクオカ・クリエイティブ・プライズ(福岡賞)」を設定し、日本からの作品の応募を募っている。締め切りは10月30日。まだ、間に合う。


プログラミング教育ドローン「Airblock」、7月14日から国内販売開始

プログラミング教育ドローン「Airblock」、7月14日から国内販売開始

ソフトバンク コマース&サービス株式会社は、 Makeblock社(本社:中国、 CEO:Jasen Wang)のプログラミング教育用ロボット「Airblock(エアブロック)」の販売を7月14日(金)から開始する。


ドローン初心者を対象に8つのプログラムを用意したイベントが決定!「DRONE RACER」を展開する京商が開催

ドローン初心者を対象に8つのプログラムを用意したイベントが決定!「DRONE RACER」を展開する京商が開催

2017年7月29日(土)から30日(日)にかけて、「DRONE RACER」初の単独オフィシャルイベント「KYOSHO 第1回ドローンレーサーイベント in MEGA WEB」が開催されます。


パナソニックが インフラ点検サービス「Smart Image Sensing」を開始 ドローン点検支援も

パナソニックが インフラ点検サービス「Smart Image Sensing」を開始 ドローン点検支援も

パナソニック株式会社及びパナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社は、ロボットや4K画像による新たな視点・容易な測定でインフラ点検をサポートを開始する。


Nature Serviceが自然をテーマとしたドローン映像アーカイブの無償提供サービス「NSA」を開始

Nature Serviceが自然をテーマとしたドローン映像アーカイブの無償提供サービス「NSA」を開始

特定非営利活動法人Nature Serviceが自然をテーマとしたドローン映像アーカイブの無償提供サービス「NSA」を7月10日から開始。