コラム・インタビュー


コラム・インタビューの記事一覧

ウワサの「DRONE RACER」のイベント開催! 練習の必要ナシは本当か!?

ウワサの「DRONE RACER」のイベント開催! 練習の必要ナシは本当か!?

  京商が発売したホビードローン「DRONE RACER」を楽しむレースイベント「KYOSHO DRONE RACER RACE in SPLASH」が2月4日、横浜市の「ドローン・サーキットSPLASH横浜ベース」で行われた。そのレビューが公開されている。


航空管制システム開発のトップエンジニアが魅了されたドローンのオープンシステム(3)

航空管制システム開発のトップエンジニアが魅了されたドローンのオープンシステム(3)

ドローンのオープン・ソフトウェア ArduPilot(アルデュ・パイロット)と、そのトップクラスの開発者であるRandy Mackay(ランディ・マッカイ)氏と出会い、独立を決意した小関賢次氏は、独自のドローン開発にも挑んでいる。最後は、その取り組みと展望について聞いた。(田中亘)


航空管制システム開発のトップエンジニアが魅了されたドローンのオープンシステム(2)

航空管制システム開発のトップエンジニアが魅了されたドローンのオープンシステム(2)

「瀬戸内かもめプロジェクト」を体験してドローンに魅了された小関賢次氏は、完全な自動管制システムの開発を目指して、ドローンを制御するテクノロジの研究を始め、ArduPilot(アルデュ・パイロット)と出会い、オープンシステムに惹かれていく。(田中亘)


航空管制システム開発のトップエンジニアが魅了されたドローンのオープンシステム(1)

航空管制システム開発のトップエンジニアが魅了されたドローンのオープンシステム(1)

ドローンのオープン・ソフトウェアArduPilot(アルデュ・パイロット)の普及を目的に設立されるAPTJ(ArduPilotTeamJapan)で、プロジェクトの運営をマネジメントする小関賢次氏に、その経歴とオープンシステムの魅力について聞いた。(田中亘)


ロボット大賞を受賞したルーチェサーチの高性能ドローン(3)

ロボット大賞を受賞したルーチェサーチの高性能ドローン(3)

「第7回ロボット大賞」を受賞したルーチェサーチ株式会社(本社:広島、代表:渡辺豊)のドローンSPIDER(スパイダー)は、熊本地震や広島で発生した降雨災害などの現場で、空撮やレーザー測量により詳細な被害状況の把握に貢献している。また精密農業にも取り組んでいる。(田中亘)


ロボット大賞を受賞したルーチェサーチの高性能ドローン(2)

ロボット大賞を受賞したルーチェサーチの高性能ドローン(2)

「第7回ロボット大賞」を受賞したルーチェサーチ株式会社(本社:広島、代表:渡辺豊)は、機体の開発から高精度な測量飛行に、計測データの可視化までを一気通貫で提供することで、設立から右肩上がりの成長を続けている。その経緯を渡辺氏に聞いた。(田中亘)


ロボット大賞を受賞したルーチェサーチ社の高性能ドローン(1)

ロボット大賞を受賞したルーチェサーチ社の高性能ドローン(1)

2016年10月に「第7回ロボット大賞」が発表された。その中で、国土交通大臣賞を受賞したのが、ルーチェサーチ株式会社(本社:広島、代表:渡辺豊)のドローンSPIDER(スパイダー)を用いた高精度地形解析による災害調査技術。国内初となる3次元レーザー測量を実現した同社のドローン技術と受賞のポイントを聞く。


ドローンコラム:産業向けドローンに舵を切り始める大手ドローンベンダー

ドローンコラム:産業向けドローンに舵を切り始める大手ドローンベンダー

三大ドローンベンダーのうちの二社、仏Parrot社と米3D Robotics社が、相次いでリストラ策を発表した。またクラウドファンディングで資金を集めた米Lily Robotics社も破綻した。コンシューマ向けドローン市場は踊り場なのか。その原因について分析し、日本を含めた産業向けドローンの今後を考察する。(田中亘)


【弁護士が解説するロボット法 vol.1】ドローンは飛行場所によってどんな規制があるの?(ドローン篇)

【弁護士が解説するロボット法 vol.1】ドローンは飛行場所によってどんな規制があるの?(ドローン篇)

第1回目は、ドローンを飛行させる場合に問題となる、航空法、道路交通法などの規制を整理します。


ドローンコラム:ドローン実用化に向け進む実証実験、一方課題も浮上

ドローンコラム:ドローン実用化に向け進む実証実験、一方課題も浮上

ドローンの利活用に向け国家戦略特区などを中心に様々な実証実験が活発に行われているが、一方実験を行うにあたり飛行規制によってドローンを臨機応変に運用できないという課題も浮かび上がた。


【CES 2017】「スター・ウォーズ」公式ドローン 米国では$199.99で発売中

【CES 2017】「スター・ウォーズ」公式ドローン 米国では$199.99で発売中

すでに「CES 2017」が終わって数日経つが、ここでは会場で見かけた日本未登場のおもしろアイテムを紹介しよう。それが『スター・ウォーズ』の公式ドローンだ。


ドローンコラム: 過疎地の“買い物弱者”を救え! 夢と笑顔運ぶドローン

ドローンコラム: 過疎地の“買い物弱者”を救え! 夢と笑顔運ぶドローン

 ドローンが、ほしいものを自宅まで届けてくれる、そんな日が近づいている。外出が難しい高齢者や障害者、近所にスーパーやコンビニエンスストアがない過疎地の住民といった“買い物弱者”の問題を解決するための実証実験が各地で始まっている。


公共測量業務へのドローン活用促進に向けた国土地理院の取り組み

公共測量業務へのドローン活用促進に向けた国土地理院の取り組み

昨年11月25日、「G空間EXPO2016」内で開催されたシンポジウム「地籍の未来」(日本土地家屋調査士会連合会)において、国土地理院企画部測量指導課長の安藤暁史氏(写真)より「UAV導入に向けた国土地理院の取り組み」として測量業務におけるドローン(UAV)活用の現状と公共測量への活用に向けた同院の動きが紹介された。


空飛ぶ自動車の実現にドローンのテクノロジー

空飛ぶ自動車の実現にドローンのテクノロジー

幼い頃は、日曜朝のアニメチャンネルを兄弟で見ながら、宇宙家族ジェットソンの再放送で一家が空飛ぶ車で空を走り回る様子を眺めていた。


Adam Clark Estes氏のDJI Mavic Proレビュー:コンパクトなサイズと性能の微妙な関係

Adam Clark Estes氏のDJI Mavic Proレビュー:コンパクトなサイズと性能の微妙な関係

さまざまなドローンを試してレビューをしてきた米GizmodoのAdam Clark Estes氏がMavic Proのレビューをしました。数々のドローンを試してきたからこそわかる、Mavic Proの利点と欠点が語られていますよ。以下、どうぞ。


テロリストをドローンでピンポイント爆撃! 映画『アイ・イン・ザ・スカイ』の話題性

テロリストをドローンでピンポイント爆撃! 映画『アイ・イン・ザ・スカイ』の話題性

 ドローンが戦争で使われるとしたら、戦士は何を考えるのか。〝戦争の未来〟を描いた映画「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦争」のプロデューサーが、専門誌のインタビューを受けて、映画の狙いを語った。日本では話題の中心にはなっていないが、一部識者の中で「この話題を避けては危険」の声が出始めている。国内での評価はさて。


小型レーダー「MESA」が空飛ぶタクシーや配達ドローンを実現、米企業が開発

小型レーダー「MESA」が空飛ぶタクシーや配達ドローンを実現、米企業が開発

最近ますます活動範囲を広げるドローンにくわえ、都市間交通の担い手としての「空飛ぶタクシー」にも注目が集まっています。まだ実機は作成されていませんが、Uberやエアバス、それにグーグルの創業者も同分野への参加に手を上げているのです。


「空飛ぶハンモック」の動画(YouTube)

「空飛ぶハンモック」の動画(YouTube)

全自動飛行可能でパイロット不要の1人乗りドローンなど、さまざまなタイプのドローンが開発されていますが、新たに、ドローンを使って作った「空飛ぶハンモック」のムービーがYouTubeで公開されています。


空撮用ドローンのパワーが引っ張る「ドローンサーフィン」

空撮用ドローンのパワーが引っ張る「ドローンサーフィン」

 ハリウッドでも、空撮はドローンを使うのが普通になっている今、空撮用ドローンの市場も競争が激化している。  アメリカを拠点にするFreefly社は、高機能のドローンとハイレベルなカメラシステムを開発していることで知られ、業界を一歩リードしている。一方このパワーをサーフィンに利用する試みも…。


新スポーツ「ドローンサッカー」を国際的競技に

新スポーツ「ドローンサッカー」を国際的競技に

ドローンを使った最新スポーツがまたひとつ登場しそうだ。そのスポーツとは、“ドローンサッカー”。