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製品・サービスの記事一覧

【Japan Drone 2019】秋田県発、純国産ドローンを開発するTOKO

【Japan Drone 2019】秋田県発、純国産ドローンを開発するTOKO

純国産ドローンを開発する秋田県の東光鉄鋼株式会社UAV事業部は、農家の声を反映した使い勝手の良い農薬散布ドローンと災害支援ドローンを展示、発表した。


KDDIのスマートドローンが2019年6月から用途別ソリューションの提供を開始

KDDIのスマートドローンが2019年6月から用途別ソリューションの提供を開始

KDDIは、広域監視と鉄塔点検に風力点検、測量解析、精密農業の5つの用途に向けて、2019年6月からドローンによるソリューションを提供すると発表した。


Impossible Aerospace US-1ドローンが米国で犯人逮捕に貢献

Impossible Aerospace US-1ドローンが米国で犯人逮捕に貢献

海外のドローン系メディアuasweekly.comによると、米国製のImpossible Aerospace US-1ドローンが、カリフォルニア州警察のSWATで使用され、熱センサーと光学センサーに記録的な90分のバッテリー寿命で、犯人逮捕に貢献したと報じられた。


「カラシニコフ」が高精度攻撃無人複合体「KUB-BLA」を開発

「カラシニコフ」が高精度攻撃無人複合体「KUB-BLA」を開発

アブダビでの武器の国際展示会「IDEX-2019」で、Kalashnikov(カラシニコフ)は、インテリジェントな武器となる高精度攻撃無人航空機システム「KUB-BLA」を発表した。


米国AeroVironment社が次世代VTOLドローンのQuantix DroneとAV DSSを発表

米国AeroVironment社が次世代VTOLドローンのQuantix DroneとAV DSSを発表

-米国カリフォルニア州。防衛および商用ドローンを開発するAeroVironment社(NASDAQ:AVAV)社は、次世代のQuantixおよびAV Decision Support System(AV DSS)を2月12日に発表した。


岡谷鋼機、「ドローン用電動ウインチ」モニター販売を開始 グローブライド社開発

岡谷鋼機、「ドローン用電動ウインチ」モニター販売を開始 グローブライド社開発

 岡谷鋼機株式会社(愛知県名古屋市)は、グローブライド社(旧ダイワ精工)がフィッシンク・タックル技術を応用し開発した「ドローン用電動ウインチ」のモニター販売の予約受付を開始すると発表した。


JUIDAがマレーシアで無人航空機教育カリキュラムを紹介、両者事業協力でMOU締結

JUIDAがマレーシアで無人航空機教育カリキュラムを紹介、両者事業協力でMOU締結

JUIDAがマレーシアの民間航空局Civil Aviation Authority of Malaysia:CAAM)を訪問、JUIDAの無人航空機教育カリキュラムを紹介。


台湾の代理店がDJIの新しい農業用ドローンの動画を公開

台湾の代理店がDJIの新しい農業用ドローンの動画を公開

2018年12月4日。先創國際股份有限公司(台湾)は、YouTubeにDJIのT16という新型の農業用ドローンの動画を公開した。16リットルのタンクで1分間に4.8リットルの噴霧が可能。


LIFT AIRCRAFTが世界初のパーソナルフライングマシンを発表

LIFT AIRCRAFTが世界初のパーソナルフライングマシンを発表

2018年12月12日。LIFT AIRCRAFT(アメリカ)は、世界初のパーソナルフライングマシンを発表し、2019年から飛行予約をスタートすると自社サイトで案内している。


5万円台のMavic Air対抗ドローンFIMI X8 SE

5万円台のMavic Air対抗ドローンFIMI X8 SE

Xiaomi FIMI(中国)は、海外で$499(約57,000円)のXiaomi FIMI X8ドローンの予約を開始した。3軸ジンバルを採用し、4K動画の撮影と33分の飛行を実現している。


ぶどう畑に特化した農業用ドローンを開発したラトビアのAirBoard社

ぶどう畑に特化した農業用ドローンを開発したラトビアのAirBoard社

AirBoard Inc.(ラトビア)は、険しい山岳のぶどう畑にも農薬を散布できるAirBoard AGROドローンを発表した。 60リットルのタンク容量を備え、手動散布の50倍、ヘリコプター散布の2倍の費用対効果がある。


テラドローン、レーザー測量を身近にする「Terra Lidar」1月販売開始

テラドローン、レーザー測量を身近にする「Terra Lidar」1月販売開始

テラドローンは「Terra Lidar」製品説明会を12月5日行った。早稲田大学との共同開発によるUAVレーザシステム「Terra Lidar」の製品概要から販売モデルなどを紹介。


ドローン配送を目指すProject Wingが新たな機体を公開

ドローン配送を目指すProject Wingが新たな機体を公開

GoogleのProject Xから卒業して、現在はアルファベット参加の独立企業としてドローン配送事業を目指すXウイング社は、アムステルダムで開催されたドローン・ウィークで、Project Wingの最新モデルを公開した。


DJI、小型の3軸ジンバルを搭載したOSMO POCKET販売開始、価格は44,900円(税込)

DJI、小型の3軸ジンバルを搭載したOSMO POCKET販売開始、価格は44,900円(税込)

DJIストアは、3軸スタビライザーを搭載する高性能でコンパクトサイズなOsmo Pocketの販売を11月29日、開始した。価格は、税込み44,900円。記録用のSDカードは別売。


DJIの新製品はOSMO POCKETという手持ちカメラか!?

DJIの新製品はOSMO POCKETという手持ちカメラか!?

DJIが11月28日にニューヨークで発表会を予定していた新製品は、海外サイトのニュースによれば、Phantom 5ではなくOSMO POCKETというポケットカメラだという。


中国ヘリコプター研究開発機構(CHRDI)が5,000mまで上昇できるUAVを開発

中国ヘリコプター研究開発機構(CHRDI)が5,000mまで上昇できるUAVを開発

2018年11月20日。中国新華社通信は、中国ヘリコプター研究開発機構(CHRDI)が、5,000mまで上昇できるX-M20(クレーン)というドローンを開発したと報じた。


DJI JAPAN、Mavic 2 Enterprise実機説明会開催 ドローン活用のメリットを講演

DJI JAPAN、Mavic 2 Enterprise実機説明会開催 ドローン活用のメリットを講演

DJIは、Air Works 2018で高機能産業用ドローン「Mavic 2 Enterprise」を発表、日本国内でもすでに販売が開始された。DJI JAPANでは、11月15日、実機を使った製品説明会を開催した。防災科学技術研究所の内山庄一郎氏と日本ドローン無線協会の酒井淳一郎氏がドローン活用と導入について講演。


インテルが新型RealSense Depth Camera D435iを発表

インテルが新型RealSense Depth Camera D435iを発表

2018年11月13日。半導体大手のインテル(米国)は、深度センサーとトラッキング機能を備えた新型RealSense Depth Camera D435iを発表した。


Parrotが精密農業用ドローンParrot Bluegrass Fieldsを発表

Parrotが精密農業用ドローンParrot Bluegrass Fieldsを発表

2018年11月8日 - フランス。Parrot(仏)は、マルチスペクトルカメラを標準搭載した精密農業向けのドローンParrot Bluegrass Fieldsを発表し、アメリカなどで販売を開始した。価格は、$4,490(約50万円)


トライポッドワークス、AI映像解析を拡充 暗闇でも個体識別や色の認識が可能に

トライポッドワークス、AI映像解析を拡充 暗闇でも個体識別や色の認識が可能に

 映像情報を軸にIoTサービスを展開するトライポッドワークスは、映像認識AIを使った映像解析サービスに、ドローン映像、夜間映像も対応させると発表した。牧場での放牧牛の頭数管理や、明かりのない夜間など肉眼では認識不可能な暗闇の下での個体識別などが可能になる。夜間を含む設備点検、災害対策、セキュリティなどでの需要を見込む。