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製品・サービスの記事一覧

DJI Mavic Pro用パラシュートが米国で登場

DJI Mavic Pro用パラシュートが米国で登場

UAVやロケットなどのパラシュートを数多く開発しているFRUITY CHUTES社(米国カリフォルニア州)は、DJI Mavic Pro用のパラシュートの販売を開始した。(田中亘)


火薬を使わない軽量なドローン用パラシュート

火薬を使わない軽量なドローン用パラシュート

DRONE RESCUE SYSTEMS社(オーストリア、グラーツ)は、火薬を使わずにゴムで機能するドローン用パラシュートを製品化した。(田中亘)


LiDARを搭載し2時間以上の飛行を可能にしたHARRIS AERIALのハイブリッドドローン

LiDARを搭載し2時間以上の飛行を可能にしたHARRIS AERIALのハイブリッドドローン

フロリダ州オーランド。3月にハイブリッドドローンを発表したHARRIS AERIAL社は、LiDAR USA社(米国アラバマ州)と協力して、LiDARを搭載したCARRIER H4 HYBRIDドローンで、3次元計測を行った。(田中亘)


超安定! 「4D Gravity」のエアロネクストが新型機「Next INDUSTRY」を開発 国際ドローン展で公開へ

超安定! 「4D Gravity」のエアロネクストが新型機「Next INDUSTRY」を開発 国際ドローン展で公開へ

 機体の姿勢を安定させる高度な重心制御技術で業界を驚かせた株式会社エアロネクスト(東京)が、インフラ点検や検査測量、警備、農業等に対応する産業用の新型ドローン「Next INDUSTRY」を開発したと発表した。4月18~20日に千葉・幕張で行われる「国際ドローン展」でお披露目する。


$295で屋根の診断を行うドローン検査サービスが米国でスタート

$295で屋根の診断を行うドローン検査サービスが米国でスタート

LOVELAND INOVATIONS社(本社:米国ユタ州)は、ドローンの自動飛行を活用して$295(約31,000円)で屋根の検査サービスを提供すると発表した。


EWATTエアロスペースがハイブリッドドローンEWZ-H6を発表

EWATTエアロスペースがハイブリッドドローンEWZ-H6を発表

オランダのアムステルダムで、4月10日から開催されている商用UAV EXPOで、米国のEWATTエアロスペース社(本社:ロサンゼルス)が、ペイロード10kgで最大2.5時間の飛行を可能にするハイブリッドドローンEWZ-H6を発表した。(田中亘)


水深50メートル航続距離7キロメートルで群制御が可能な水中ドローンSwarmDiver

水深50メートル航続距離7キロメートルで群制御が可能な水中ドローンSwarmDiver

2018年4月9日。シドニー、マサチューセッツ。水中ドローンを開発しているAquabotix社は、1人で複数の水中ロボットを操作できるSwarmDiverを発表した。海洋調査や防衛などに活用できる。(田中亘)


ドローンのナビゲーションや測量に適したOUSTERの新型LiDARセンサー

ドローンのナビゲーションや測量に適したOUSTERの新型LiDARセンサー

カリフォルニア州サンノゼ、2018年3月28日。高性能なLiDARを開発しているOUSTER社(本社:サンフランシスコ)は、NVIDIA DRIVE AIプラットフォームに対応する2つの新製品を発表した。(田中亘)


日立システムズが「自動劣化診断機能」でドローンによる構造物の点検作業を効率化

日立システムズが「自動劣化診断機能」でドローンによる構造物の点検作業を効率化

株式会社日立システムズ(代表取締役 取締役社長:北野 昌宏、本社:東京都品川区/以下、日立システムズ)は、株式会社日立建設設計 (取締役社長:橘 滋夫、本社:東京都千代田区/以下、日立建設設計)と協力し、構造物の劣化箇所をAIで自動診断する「自動劣化診断機能」を「ドローン運用統合管理サービス」に追加した。


ブルーイノベーションがスイスのFlyability社と業務提携、屋内狭小空間の運用に最適なドローン「Elios」の提供開始

ブルーイノベーションがスイスのFlyability社と業務提携、屋内狭小空間の運用に最適なドローン「Elios」の提供開始

ブルーイノベーション株式会社(東京都文京区)は、Flyability SA社(スイス、ローザンヌ)と業務提携し、屋内狭小空間の運用に最適なドローン「Elios」を採用、機体の販売や屋内点検分野での新たなソリューション・サービスなどを展開すると3月20日、発表した。


すべての飛行ログを取得できる中国製ドローンをブルーイノベーションが販売

すべての飛行ログを取得できる中国製ドローンをブルーイノベーションが販売

ブルーイノベーション株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:熊田貴之)は、Shaenzen AEE Technology CO.,LTD(本社:中国深圳、董事長:張叶)の製造するドローンに、独自のアプリを開発し、パイロット教育などに活用できる「パイロット支援システム」を発表した。


屋内の非GPS環境下で障害物を回避するレンジセンサー TERABEE社

屋内の非GPS環境下で障害物を回避するレンジセンサー TERABEE社

TeraRanger Evoなどのレンジセンサーを開発し販売しているTERABEE社は、自社のホームページで屋内の非GPS環境下で障害物を回避する実験映像を公開した。ArduPilot(オープンソース)での利用が可能になる。


NTTドコモのドローン事業「docomo sky」 発表会での中山副社長の説明を紹介 「パートナーと効率化、高度化を」 

NTTドコモのドローン事業「docomo sky」 発表会での中山副社長の説明を紹介 「パートナーと効率化、高度化を」 

 NTTドコモが2月21日に発表した企業向けにドローンの運用を支援する「ドローンプラットフォーム docomo sky(ドコモスカイ)」が大きな反響を呼んでいる。発表会に登壇した中山俊樹副社長の発言を改めて紹介する。


米国で3〜5時間の飛行を可能にしたハイブリッド・ドローンの販売開始

米国で3〜5時間の飛行を可能にしたハイブリッド・ドローンの販売開始

米国Harris Aerial社(フロリダ州オーランド)は、ガソリンと電気のハイブリッド方式で3〜5時間の飛行を可能にするCARRIER H4 HYBRIDドローンの発売を発表した。


米国でDJI Phantom 4用の農業リモートセンシング向けジンバルが登場

米国でDJI Phantom 4用の農業リモートセンシング向けジンバルが登場

2018年2月22日。米国ミネアポリスのSentera社は、DJI Pahntom 4シリーズに取り付けられる小型のジンバルSentera Micro Gimbalを発表した。同ジンバルを取り付けたドローンは、精密農業のリモートセンシングが可能になる。


DJI Matrice 600用パラシュートSafeAirを開発したイスラエルのParaZero社

DJI Matrice 600用パラシュートSafeAirを開発したイスラエルのParaZero社

イスラエルで2014年に設立されたParaZero Drone Safety Solutionsは、ドローンの安全な飛行を目的に研究開発を続けてきた。そして、2017年からDJI Matrice 600用のパラシュートを販売している。


米国で約30万円の自動追尾ドローンSkydio R1が登場

米国で約30万円の自動追尾ドローンSkydio R1が登場

2018年2月13日。米国カリフォルニア州レッドウッドシティー。 Skydio社は、同社初の製品となるR1(完全自律飛行カメラ)の発売を発表した。


米国で対ドローン用の DroneGun Tacticalと DroneSentinelが発表

米国で対ドローン用の DroneGun Tacticalと DroneSentinelが発表

DRONESHIELD社(本社:シドニー)は、広範囲のドローンモデルに対して効果的でポータブルなドローン対策を提供するDroneGun Tacticalと、統合ドローン検出ソリューションのDroneSentinelを発表した。


ドローン向け衝突回避システムをAurora Flight Sciences とソシオネクストが共同開発

ドローン向け衝突回避システムをAurora Flight Sciences とソシオネクストが共同開発

2018 年 01 月 31 日。Aurora Flight Sciences (オーロラ・フライト・サイエンス、本社:バージニア州マナサス) と株式会社ソシオネクスト(本社:神奈川県横浜市)は、⺠⽣⽤ドローン向けのレーダーセンサー搭載衝突回避システムの開発と提供を⾏うと発表した。


DJIが新型ドローン「Mavic Air」を発表、販売開始

DJIが新型ドローン「Mavic Air」を発表、販売開始

1月24日。DJI STOREはMavicシリーズの最新モデルMavic Airの販売を開始した。日本での価格は、税込み104,000円から。