技術・開発


技術・開発の記事一覧

有線ドローンで小形風力発電の点検、新潟県の会津ラボと鈴与マタイが実証実験

有線ドローンで小形風力発電の点検、新潟県の会津ラボと鈴与マタイが実証実験

ベンチャー企業の会津ラボと環境エネルギー事業を行う鈴与マタイは、小型風力発電設備の点検にドローンを活用する実証実験に着手した。有線で給電を行うタイプのドローンを利用するもので、点検作業の効率化を図る狙い。2018年度の実用化を目指す方針だ。


韓国ジャイアントドローン社が1時間以上飛行可能なドローンを開発…水素燃料電池を利用

韓国ジャイアントドローン社が1時間以上飛行可能なドローンを開発…水素燃料電池を利用

長時間飛行ドローンを開発企業する韓国のジャイアントドローン社は、昨年12月に水素燃料電池を利用したドローンを1時間以上飛行させることに成功した。


米Amazonが無線通信実験〜ドローン運用に活用か

米Amazonが無線通信実験〜ドローン運用に活用か

Amazonが携帯端末や固定基地局を使った無線通信の実験を、ワシントン州郊外およびシアトルで計画していることが、同社が政府に提出した書類から明らかになった。


鳥のように着陸できるドローン、イギリスで研究中

鳥のように着陸できるドローン、イギリスで研究中

現在、イギリスのブリストル大学とBMT Defence Servicesが共同してこのテクノロジーを研究している。


ガソリンエンジンで2時間以上のフライトが可能なドローンが登場 MMS Drone社

ガソリンエンジンで2時間以上のフライトが可能なドローンが登場 MMS Drone社

MMS Drone社が開発しているプロ向けドローン「MMS-001」は、ガソリンエンジンタイプのクワッド型ドローンで、バッテリータイプよりもはるかに長い2時間以上の連続飛行ができるように設計されている。


ドローンで森林健康調査を効率化へ 5人がかり1週間の作業が2分!

ドローンで森林健康調査を効率化へ 5人がかり1週間の作業が2分!

 重要性が高まる森林研究で、ひとつひとつ木に登る手間をドローンが肩代わりできないか試すプロジェクトがアメリカで進んでいる。カリフォルニア大学バークレー校のプロジェクトは、5人がかりで1週間かかる作業が、2分で済んだらしい。


米DARPA、1人で100機以上のドローン部隊を操縦する技術開発へ

米DARPA、1人で100機以上のドローン部隊を操縦する技術開発へ

 アメリカ国防総省の研究機関、国防高等研究計画局(DARPA、http://www.darpa.mil/)が、市街地戦でのドローン(UAV/UGV)隊編成を想定し、3Dゲームのスキルを活用した技術開発と戦略構築を考えているらしい。


ドローンの自由を奪う電波銃が登場 未確認ドローンを排除

ドローンの自由を奪う電波銃が登場 未確認ドローンを排除

ホビーでも業務用でも、多種多様なドローンが飛ばされるようになり、空がだんだん賑やかになりつつある。しかし、さまざまな分野に恩恵をもたらしているドローンだが、その一方では事故を起こしたり違法な飛行が行われ、挙げ句の果てはテロにまで利用されるという問題も発生している。


小さなドローンが守るセコイアの巨木 Parrotが新支援プログラムを開始

小さなドローンが守るセコイアの巨木 Parrotが新支援プログラムを開始

ドローン大手のParrotはドローンを利用したセコイアの針葉樹の調査、さらに気候変動を防ぐためのイノベーショングラントを開始しています。


血液製剤をドローンで20km輸送

血液製剤をドローンで20km輸送

〜事故や災害発生時の迅速な救急に期待


人が乗れるドローン「Cormorant UAV」初自動飛行 イスラエル

人が乗れるドローン「Cormorant UAV」初自動飛行 イスラエル

このまるでステルス戦闘機のような容貌をまとったこの飛行物体は、VTOL(垂直離着陸機)として開発された「Cormorant UAV」といいます。これまでさまざまなテストが行われてきたCormorant UAVですが、今回とうとう自動運転による初飛行を成し遂げました。


暗い夜道もドローンの空中浮遊ライト「Fleetlights」で安全〜イギリスで試作中

暗い夜道もドローンの空中浮遊ライト「Fleetlights」で安全〜イギリスで試作中

英保険会社ダイレクトライン(Direct Line)は、ドローンを活用したオンデマンド型の空中浮遊ライトシステム「Fleetlights(フリートライツ)」を試作し、イングランド南部のペットワース(Petworth)で実証テストを行った。


LTE/5Gでドローンを「航空管制」――ノキアが開発進める空の交通安全システム

LTE/5Gでドローンを「航空管制」――ノキアが開発進める空の交通安全システム

モバイルネットワークで“空の交通安全”を守る――。ノキアはLTE、5G(第5世代移動通信システム)をベースに「UTM」と呼ばれるドローン用の航空管制システムの開発を進めている。


インドア専用ドローンを開発する「IFM」

インドア専用ドローンを開発する「IFM」

ドローンが活躍する範囲は広がり、工場や倉庫の管理に活用したいというニーズはあるものの、狭くて障害物の多い室内で問題なく自律飛行させるには、高度な飛行システムと、安定した機体の開発が不可欠になる。そんなインドア専用ドローンの開発に、あえて取り組むスタートアップが登場した。


イスラエルで完全自動化された高性能ドローンシステムを公開

イスラエルで完全自動化された高性能ドローンシステムを公開

 離着陸や充電など、ドローンの運用において完全自動化を実現したシステムがお披露目された。


世界最小の自己駆動ドローン「Piccolissimo」ペンシルベニア大学が開発

世界最小の自己駆動ドローン「Piccolissimo」ペンシルベニア大学が開発

ドローンの性能競争はとどまるところを知りませんが、研究分野では「本体を小さくする」という方向での努力も行われています。ペンシルベニア大学の生徒が新たに開発したのは、世界最小の自己駆動可能なドローン「Piccolissimo」です。


早大がドローンでガンマ線撮影に成功  分布状況の画像化、わずか10分で

早大がドローンでガンマ線撮影に成功  分布状況の画像化、わずか10分で

早稲田大学は、理工学術院片岡研究室が開発した携帯型コンプトンカメラをドローンに搭載し、上空から福島原発事故で飛散した137Cs の分布状況を、わずか10分程度の短時間で一気に画像化することに成功した。