日本航空大学校が「ドローンコース」を2018年4月から開設

日本航空大学校が「ドローンコース」を2018年4月から開設

日本航空大学校(石川県輪島市 学長:浅川正人)は、2018年4月から航空整備技術(2年制)に新たに「ドローンコース」を開設すると発表した。幅広い専門知識を身につけることで、様々な業界への就職に有利になる。


 現在、世界的にも無人航空機(ドローン)の普及は目覚ましいものがあり、資格整備やオペレーター育成が急務となっている。そのような状況から、日本航空大学校のグループである公益財団法人日本航空教育協会では、いち早くドローンパイロット養成のためにスクールを開設し、16歳から取得可能なドローン操縦資格の整備を進めてきた。
 そして同校では、航空整備技術科(2年制)に新しく「ドローンコース」と「海洋コース」を2018年4月から開設することを決定した。

航空整備技術科 ドローンコース(2年制)

 同校のドローンコースでは、2年間で高度な操縦技術の習得はもちろんのこと、開発者として必要な情報処理、自動制御、機体設計などを学ぶことができる。

オープンキャンパスのスケジュール

オープンキャンパス

・2017年
 5月13日(土)
 6月10日(土)
 7月 8日(土)、22日(土)、23日(日)
 8月19日(土)
 9月 2日(土)
11月18日(土)

・2018年
 3月17日(土)、24日(土)

夏の特別開催 2017年 7月30日(日)、7:00〜12:00
       ※全国各地に無料送迎バスを用意。(発地:新宿、横浜、名古屋、大阪)

問い合わせ先
日本航空大学校
住所:  〒929-2372 石川県輪島市三井町洲衛9部27−7
電話:  0768-26-2233
http://www.jac-n.jp

この記事のライター

最新の投稿


エンルート、新操縦士養成プログラム「E.R.T.S.」始動! 23日に直営校が千葉・東金で開講!

エンルート、新操縦士養成プログラム「E.R.T.S.」始動! 23日に直営校が千葉・東金で開講!

 国産ドローンの大手、株式会社エンルート(埼玉県朝霞市、瀧川正靖社長)は5月23日、千葉県東金市で専用設備を備えた「エンルート・ドローンフィールド東金」をオープン、直営スクールも同時に開校し同社の産業用ドローンを使いこなす人材を育成する教育プログラム「E.R.T.S.」の運用を開始し、同社スクール事業が本格化した。


日没前後のApple Park ドローン撮影の最新映像

日没前後のApple Park ドローン撮影の最新映像

日没前後の空を背景に輝く、美しいAppleの新本社「Apple Park」の、ドローン撮影による最新映像が公開されました。


日本の農家のニーズを学んで進化を続けるエンルートの最新ドローン(1)

日本の農家のニーズを学んで進化を続けるエンルートの最新ドローン(1)

国内ドローンメーカーのエンルート社で、創業当時から技術者として機体の開発に携わってきた技術開発本部長の斉藤昇氏に、農業用ドローン開発の歴史と今後について聞いた。


NEDOがロボットやドローンの社会実装を加速させる新たな研究開発に着手 2020年「World Robot Summit」開催へ

NEDOがロボットやドローンの社会実装を加速させる新たな研究開発に着手 2020年「World Robot Summit」開催へ

NEDOは、物流、インフラ点検、災害対応などで活躍が期待できるロボットやドローンの社会実装を加速させる新たな研究開発に着手すると発表した。また2020年には世界が注目する高度なロボット技術を内外から集結させ「World Robot Summit(WRS)」」を開催したいとしている。


スカイウィングス、ドローン世界市場台数予測を発表

スカイウィングス、ドローン世界市場台数予測を発表

株式会社スカイウィングスはデンソー東京支社で、ドローンイベント(creative night2017#2"ドローンと共にクリエイティブになろう!)を17日開催し、この中でドローンの世界市場台数予測について、2017年の世界出荷台数340万台が2020年には680万台と倍増見通しと発表した。