ドローンスクールジャパンが常設屋内飛行場を完備した会津猪苗代校を開校

ドローンスクールジャパンが常設屋内飛行場を完備した会津猪苗代校を開校

産業用ドローンの開発・販売を行う株式会社スカイロボット(本社:東京都中央区、代表取締役社長:貝應大介)は、福島県に常設屋内飛行場を完備した「ドローンスクールジャパン会津猪苗代校」を5月19日(金)に開校する。当日は、開校式典のほか、デモフライトや操縦体験会も開催する。


■インフラ整備、農林など多方面で需要高まる産業用ドローン 豊かな自然に囲まれた会津猪苗代校で開校決定

 株式会社スカイロボットは一般社団法人ドローン操縦士協会(Drone Pilot Association/略称:DPA/読み:ディーパ)に認定されている「ドローンスクールジャパン」を、東京、神奈川、仙台、静岡、大阪、福岡、で運営している。産業用ドローンはインフラ点検・農林業・捜索などに活用されているが、急増する需要に対し、操縦士が不足している。現在、ドローンの潜在市場は、約15兆円※1と想定され、トンネルや橋梁、太陽光パネルなど、各種施設の点検への利用がはじまり、実験段階だがドローンを利用した配送サービスに注目が集まっている。
 同社は確かな操縦技術と知識を兼ね備えた操縦士を育成するため、ドローンスクールジャパン会津猪苗代校を開校する。
 現在福島県ではドローン事業に関する取り組み積極的。スクールを開校する会津若松市は、福島県の西部、会津盆地の東南にあり福島県の県庁所在地である福島市からは約100kmの距離となっている。猪苗代湖や磐梯山など豊かな自然に囲まれ、四季の移ろいをはっきりと体感できる土地。ドローンスクールジャパン会津猪苗代校では、これから必要とされる、あらゆる分野で活躍できるパイロットを養成する。
※1・・・英国ロンドンを本拠地とする世界的な監査・コンサルティンググループ PwC (Price Waterhouse Coopers)社調べ

未来の操縦士を育成する充実したカリキュラムを準備した「ドローンスクールジャパン」

 「ドローンスクールジャパン」は、初心者向けのコースから、土木業界向けのドローン3Dマッピング講習、赤外線カメラを使った夜間の人命救助講習などが受講できる、産業用ドローン操縦士の育成・訓練を目的とした学校。一般社団法人ドローン操縦士協会に認定されており、 修了者は DPA の認定資格を取得することができる。他にも 3D マッピングやレスキューなどの各種 「ビジネス・プロコース」や、「スマート農業コース」等も現在準備中。
 2016年4月に神奈川県高座郡寒川町「ドローンスクールジャパン神奈川校「、10月に東京都江東区潮見「ドローンスクールジャパン東京校」、11月に静岡県掛川市「ドローンスクールジャパン静岡掛川校」など全国それぞれに開校しており、建築や太陽光発電に関わる方、空撮を学びたい方など、産業活用を目的とした受講生がいる。「スカイボランティア」の拠点として、2017年9月までのに、北海道、千葉県、兵庫県など、全国に8校を新たに開校予定となっている。

<ドローンスクール講習内容>
 ドローンに全く触れたことのない方向けの2日間限定のカリキュラム「フライトコース」では、円移動や四角移動等、ドローン操縦士に必要な25種類の技能が2日間で習得できる。カリキュラムで習得できなかったスキルは、後日スキルアップコースによって、習得可能。
 また、「ビジネス・プロコース」では、プロの操縦士を目指し、基礎技術が身に付く赤外線カメラ撮影など産業用ドローン操縦士に必要な20種類の技術が学べるコースとなっている。

開校日    2017年5月19日(金)
ホームページ http://dsj-aizu.com
お客様からのお問い合わせ先 042-23-7745

<開校式典>
2017年5月19日(金)13:00~14:45
13:00   開式の挨拶
13:10   株式会社南進測量 代表取締役挨拶
13:30   来賓祝辞 猪苗代町長  前後 公 様
13:45   来賓祝辞 一般社団法人ドローン操縦士協会理事長 小林 一郎 様
14:00   来賓祝辞 県議会議員 瓜生 信一郎 様
14:15   来賓紹介
14:30   ドローン操縦士協会認定校盾授与
14:45   閉式の挨拶
15:00   ドローンデモフライト、操縦体験会

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