中国宅配最大手「順豊エクスプレス」がドローン物流で「モデル運行区」認可取得

中国宅配最大手「順豊エクスプレス」がドローン物流で「モデル運行区」認可取得

 中国で外資系、国営系以外では宅配便事最大手の順豊エクスプレス(順豐速運、本部・広東省深圳)は、物流ドローンモデル運行区の空域申請を行い、正式に認可された。


 順豊エクスプレスは、江西省カン州市南康区と共同で申請を行った。これが認可されたことで、企業、管理当局、自治体が共同で推進するドローン物流のモデル空域となり、中国では初のケースという。認可された空域は、カン州市南康区の5つの郷と鎮で、ドローンが物流事業の一翼を担うことになりそうだ。
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情報提供元:Record China
http://www.recordchina.co.jp/b183426-s10-c20.html

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