さいたま市、産業廃棄物の不適正現場の早期発見にドローンによる空撮を開始

さいたま市、産業廃棄物の不適正現場の早期発見にドローンによる空撮を開始

さいたま市は、不適正な産業廃棄物の山の状況確認や産業廃棄物を大量に保管している事業場を早期に発見するため、今年度からドローンを使用し、空中からの監視を始めると発表した。


  さいたま市は、産業廃棄物の不適正事案について、全体の把握が困難な広い場所や塀に囲まれた場所が多く全容の確認が困難であることから、ドローンを使うことで上空からの監視により迅速に不適正処理の事実の把握を今年度から開始する。不適正な産業廃棄物の山の状況確認や産業廃棄物を大量に保管している事業場の早期発見につなげたいとしている。

情報提供元:さいたま市HP
http://www.city.saitama.jp/006/014/008/003/006/004/p054761.html

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