ドローン植林がマングローブを救う

ドローン植林がマングローブを救う

ミャンマーで始まる森林保護のイノベーション。ドローンのテクノロジーを活用した植樹。


アジア最後のフロンティアと呼ばれ進境著しいミャンマー。長年にわたる乱伐や災害で森や生態系は荒れ果てている。過去5年間、エーヤワディー川デルタの村人たちは失われたマングローブの生態系を回復させようと、苦労して270万本もの木々を植林してきた。しかし、手作業による植林には膨大な手間と時間がかかるため、森を失う速度に追いつかない。

その課題を解決する切り札として期待されているのが、ドローンのテクノロジーを活用した植樹だ。NASAの元エンジニアであるLauren Fletcher氏が設立したスタートアップのBioCarbon Engineeringのドローンは、1日に10万本の植林を行うことができ、人々はそのぶん浮いた時間で生育中の若木の世話に集中することができる。

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情報提供元:IDEAS FOR GOOD
http://ideasforgood.jp/2017/08/23/biocarbon-engineering/

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