米海軍が3日間連続飛行可能なドローンを開発…動力は水素と太陽光エネルギー

米海軍が3日間連続飛行可能なドローンを開発…動力は水素と太陽光エネルギー

米海軍が夜には水素燃料電池、日中は太陽エネルギーを利用して3日以上にわたり飛行可能なドローンを開発。テストに突入する。


 今回、米海軍研究所(U.S. Naval Research Laboratory =NRL)が披露した「ハイブリッドタイガー(Hybrid Tiger)」は、「イオンタイガー(Ion Tiger)」に続く機体。2018年5月には、初フライトが予定されている。なおイオンタイガーは、燃料電池と水素を利用して48時間にわたり飛行した実績を持つ。ハイブリッドタイガーは、それ以上の飛行時間=3日間を目指す。

…この記事の続きを読む

情報提供元:ROBOTEER
https://roboteer-tokyo.com/archives/10151

この記事のライター

関連するキーワード


水素 太陽エネルギー

関連する投稿


水素燃料の「VTOLドローン」、6時間の長時間飛行実現へ

水素燃料の「VTOLドローン」、6時間の長時間飛行実現へ

チルトローターを備えたVTOL(垂直離着陸)機とドローン、そして水素ガスが出会うと、このようなマシーンができあがります。


最新の投稿


中部地域最大級 ドローン屋内大型練習場が愛知県春日井市にオープン

中部地域最大級 ドローン屋内大型練習場が愛知県春日井市にオープン

愛知県春日井市にドローンの屋内トレーニングフィールドが1月に本格オープン。


足立区が東京23区初となるドローン民間会社との災害時におけるドローン活用の協定を締結

足立区が東京23区初となるドローン民間会社との災害時におけるドローン活用の協定を締結

足立区は、株式会社ドローン・フロンティア(東京都足立区)と災害時におけるドローン活用の協定を1月22日、締結した。 東京23区で民間ドローン会社が正式に災害時におけるドローン活用の協定を締結するのは初の事例となる。


ペイロード5KGで60分の連続飛行を実現した水素ドローン

ペイロード5KGで60分の連続飛行を実現した水素ドローン

英国政府の研究資金助成機関「イノベートUK」がサポートする水素ドローンのプロジェクトが、ペイロード5KGで60分の連続飛行を実現したと発表した。


ブルーイノベーションがドローンポートシステム「BIポート」を発表

ブルーイノベーションがドローンポートシステム「BIポート」を発表

2019年1月22日。ブルーイノベーション株式会社(東京都文京区)は、株式会社UKCホールディングス(東京都品川区)と大成株式会社(愛知県名古屋市)とドローンポートシステム「BIポート」の開発・事業化を発表した。


米国FAAが夜間と頭上での飛行に関する規制の緩和を提案

米国FAAが夜間と頭上での飛行に関する規制の緩和を提案

米国のFAA(連邦航空局)は、年次運輸調査委員会でドローンの飛行に関する新しい規制緩和の案を提示した。新しい提案では、夜間と人の頭上での飛行を緩和する。