米海軍が3日間連続飛行可能なドローンを開発…動力は水素と太陽光エネルギー

米海軍が3日間連続飛行可能なドローンを開発…動力は水素と太陽光エネルギー

米海軍が夜には水素燃料電池、日中は太陽エネルギーを利用して3日以上にわたり飛行可能なドローンを開発。テストに突入する。


 今回、米海軍研究所(U.S. Naval Research Laboratory =NRL)が披露した「ハイブリッドタイガー(Hybrid Tiger)」は、「イオンタイガー(Ion Tiger)」に続く機体。2018年5月には、初フライトが予定されている。なおイオンタイガーは、燃料電池と水素を利用して48時間にわたり飛行した実績を持つ。ハイブリッドタイガーは、それ以上の飛行時間=3日間を目指す。

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情報提供元:ROBOTEER
https://roboteer-tokyo.com/archives/10151

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