ヘビーデューティーな産業用自律式AIドローン「Sparrow」

ヘビーデューティーな産業用自律式AIドローン「Sparrow」

イスラエルの「Percepto社」(2013年設立)の「Sparrow(雀)」は、産業用のAIドローンである(「Percepto Autonomous Drones」)。


「ストックホルム国際平和研究所」のレポートによると、1985年から2014年に世界で輸出入されたドローン(UAV:無人機)の輸出額の60.7パーセントはイスラエル発(「The numbers behind the worldwide trade in drones」)とされている。この中には軍事用も含まれるが、昨今のドローンは民生用、娯楽用も増えてきている。

例えば、イスラエルの「Percepto社」(2013年設立)の「Sparrow(雀)」は、産業用のAIドローンである(「Percepto Autonomous Drones」)。

プロペラは4翼4基、対角線が約1m、重さ8.5kg、フル充電で約40分間飛行可能、最高速度は時速75km、2kgの荷物を運ぶことができる。石油や天然ガスの生産設備、精製設備、発電所、大規模工場、港湾設備などで、監視や検査などを行わせるためのドローンで、遠隔操縦も可能だが、基本的には自律的に飛行するよう設計されている。過酷な環境で、人手を介さずにミッションをこなせるドローンとなっている。

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情報提供元:WirelessWireNews
https://wirelesswire.jp/2018/01/62979/

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