ドローンに最適なプライム・スターの蓄電池「HUG」シリーズ 「バッテリー ジャパン」展に出展

ドローンに最適なプライム・スターの蓄電池「HUG」シリーズ 「バッテリー ジャパン」展に出展

プライム・スター株式会社(本社:東京都港区赤坂/代表取締役 下田 知代)は、防災非常用蓄電池としてリチウムイオン蓄電池「HUG」シリーズを、ドローン用のポータブル蓄電池として提案、販売している。2月28日から開催される「二次電池展(バッテリー ジャパン)」(東京ビッグサイト)に出展する。


リチウムイオン蓄電池HUGシリーズは「国際二次電池展(バッテリー ジャパン)」のプライム・スターのブースで展示

HUG400

 LED照明の企画・製造からコンサルティング・工事までワンストップでビジネスを支援するプライム・スター株式会社(本社:東京都港区赤坂/代表取締役 下田 知代)は、防災非常用蓄電池としてリチウムイオン蓄電池「HUG」シリーズをドローン用のポータブル蓄電池に最適な蓄電池として提案、販売を行っている。
 今回、リチウムイオン蓄電池「HUG」シリーズは東京ビッグサイトで開催される「スマートエネルギーWeek 2018内 第9回国際二次電池展(通称:バッテリージャパン)」のプライム・スターのブース(ブース番号:W9-5)に展示される。会期は2月28日から3月2日まで。

HUG3200

パワフルさは現場での使用実績が実証

 HUGシリーズは防災非常用に開発されたリチウムイオン蓄電池だが、飛行時間に限りのあるドローンを使用するのに最適な蓄電池といえる。繰り返し使え、軽量コンパクトで可搬性に優れていることから特に今回はHUG400とHUG3200を紹介する。
 スカイシーカーの第1回目となる産業用ドローン操縦者育成プログラム「Sky Camp」においてHUG400とHUG3200が現場のテント内に持ち込まれた。群馬県館林の渡良瀬遊水池際の野球場で行われた講習は厳しい冷え込みの中おこなわれた。HUGは、講習プログラムで繰り返し飛行させる大型ドローンのQS8や産業用ドローンの M210のバッテリー充電だけでなく、受講生が暖をとるための電気ストーブ、温かい飲み物を提供する電気ポッドから、iPadの充電と日没後の夜間飛行訓練終了まで使用することができた。

※参考記事
 スカイシーカーの特殊訓練講習「Sky Camp」 目視外、夜間、物資輸送のノウハウを習得

スカイシーカーの講習で大活躍のHUG3200=昨年12月取材時

【可搬性と容量を両立 HUG400】

 コンパクトかつ軽量(5.6kg)だが、容量はドローンのバッテリー充電には十分な390Whと申し分ない。
 ドローンを飛ばす現場ではドローンのバッテリーの他に、コントローラー、iPadなどのタブレット、ノートPC、携帯電話など様々な端末機器の電源が必要となる。そのような状況に威力を発揮できる蓄電池はこれまで無かった。

【余裕の蓄電容量を3200Whを誇る HUG3200】※受注生産品

 いざという時に力を発揮する3200Whは、災害時なら冷蔵庫、スマートフォン、ノートパソコン、テレビを立ち上げたまま12時間は使用可能なほど。設置工事不要で、軽量なため移動も簡単。

 HUG400・HUG3200とも、「ACコンセントから充電するタイプ」と、「太陽光パネルから充電するタイプ」の両方に対応したハイブリッド充電ができる。「太陽光パネルから充電するタイプ」ではソーラーパネルと直接接続が可能で、パワーコンディショナーを必要としない※。

ドローン用蓄電池「HUG400」を使ってPhantom4を充電してみました。約1時間でフル充電、4~5回充電できますので、一度に二つのバッテリーを充電すれば、アイドルタイムなしに飛行ができそうです。