早大がドローンでガンマ線撮影に成功  分布状況の画像化、わずか10分で

早大がドローンでガンマ線撮影に成功  分布状況の画像化、わずか10分で

早稲田大学は、理工学術院片岡研究室が開発した携帯型コンプトンカメラをドローンに搭載し、上空から福島原発事故で飛散した137Cs の分布状況を、わずか10分程度の短時間で一気に画像化することに成功した。


2016年9月14日現在、早稲田大学理工学術院 片岡淳(かたおかじゅん)教授(先進理工学部)の研究室および同学術院 大河内博(おおこうちひろし)教授(創造理工学部)の研究室は、共同で福島・浪江町における放射性核種の環境調査を実施しています。

このたび、片岡研究室が開発した携帯型コンプトンカメラ(※1・2)をドローンに搭載し、
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情報提供元:早稲田大学
https://www.waseda.jp/top/news/44716

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