DJI SparkのLINE FRIENDS(BROWN)が海外で販売開始

DJI SparkのLINE FRIENDS(BROWN)が海外で販売開始

2018年8月6日 、中国、深セン。民間用ドローンの世界的リーダーのDJIは、LINE FRIENDSとのブランド提携を発表した。


LINE FRIENDS(BROWN)がプリントされたDJI Sparkは$399

LINE FRIENDS(BROWN)がプリントされたDJI Sparkは$399

 LINE FRIENDS (BROWN) | Spark RC Comboは、北米、中国、香港、韓国のDJI Flagship Storesから、$399(約44,000円)で販売を開始する。製品の構成は、ドローンにバッテリーとプロペラにリモコン、そして2本のRCケーブルと1つの充電器に1つのマイクロUSBケーブル。DJI Sparkの本体はBROWNカラーに塗られ、キャラクターの顔がプリントされている。
 DJIのシニアコミュニケーションマネージャーのモニカ・サック(Monica Suk)氏は「DJIは、LINE FRIENDSとのキャラクターパートナーシップを発表することに興奮しています。DJI Sparkは、最小で強力な飛行カメラとしての名声を獲得し、非常に簡単で、楽しく、パーソナライズされたドローンの飛行を実現しました。私たちがバッグに入れている他のものと同様に、ドローンもライフスタイルのアクセサリーになりつつあります。このラインナップは、このコンセプトをさらに進化させ、ストーリーテリングと共有をエキサイティングにします」と話す。
 LINE FRIENDSは、急速に成長するグローバルキャラクターブランドの1つ。LINE事業は、2011年にモバイルアプリの提供を開始し、仮想ステッカーや顔文字の作成から日本で広く普及した。LINE FRIENDSのキャラクターは、海外でも人気を得て、そのマーチャンダイジング事業は現在、世界中で108店舗に拡大している。
 LINE FRIENDS(BROWN)l Sparkドローンは、バッグに収まるフル装備のミニドローンで、2軸ジンバルで安定した12メガピクセルの写真と1080pのビデオを撮影できる。また障害物感知システムと自動飛行モードをコンパクトなボディに装備している。そして、ユーザーが手のジェスチャーだけで制御できる初めてのコンシューマ向けドローンとして、空撮自撮りを楽しめる。DJI Sparkには、QuickShotモードなどインテリジェントなフライトオプションもある。

https://store.dji.com/product/spark-line-friends-brown?vid=45481

LINE FRIENDS (BROWN) | Spark RC Comboの構成

この記事のライター

関連する投稿


次世代農業EXPO2018で見た、進化する日本の農業ドローン(上)

次世代農業EXPO2018で見た、進化する日本の農業ドローン(上)

2018年10月10日。幕張メッセで第5回 次世代農業EXPOが開催された。会場には、薬剤や粒剤散布用のドローンが一堂に介して、2019年に向けた最新の技術や取り組みが展示されていた。(田中亘)


DJI 、AGRAS MG-1の次世代モデル「DJI AGRAS MG-1P RTK(MG-1P RTK)」を国内初展示

DJI 、AGRAS MG-1の次世代モデル「DJI AGRAS MG-1P RTK(MG-1P RTK)」を国内初展示

DJI JAPAN 株式会社(東京都港区)は、 農薬散布機「DJI AGRAS(アグラス)」シリーズの次世代モデル「DJI AGRAS MG-1P RTK(MG-1P RTK)」を農業総合展「農業ワールド」(10月10日〜12日、幕張メッセ)において国内で初めて展示する。


DJIが空撮カメラマンの匠(Master)に写真家で映画監督のヤン・アルトゥス・バートランド氏を任命

DJIが空撮カメラマンの匠(Master)に写真家で映画監督のヤン・アルトゥス・バートランド氏を任命

ドローンメーカーのDJI(中国)は、写真家で映画監督のヤン・アルトゥス・バートランド(Yann Arthus-Bertrand)氏をDJI Master(匠)に任命した。世界で最も熟練したイメージング・パイオニアとして、他に2名の匠も任命している。


DJIが米国で政策提言のプロフェッショナルを新たに雇用

DJIが米国で政策提言のプロフェッショナルを新たに雇用

2018年9月18日。DJIの米国法人は、航空政策の専門家David Hansell(デビッド・ハンセル)氏を公共政策管理者に雇用した。米国でのドローン関連の法律や規制への提言を推進する考えだ。


Air Works China 2018に日本から唯一の出展 センシンロボティクス出村太晋社長インタビュー

Air Works China 2018に日本から唯一の出展 センシンロボティクス出村太晋社長インタビュー

 DJIが8月末に、世界の主要プレイヤーが集まるクローズドのカンファレンス、「Air Works China 2018」を開催し、日本からドローンの完全自動運用システム「DRONEBOX」などを手掛けるセンシンロボティクスが唯一出展し、プレゼンテーションをした。帰国した出村太晋社長に、現地の様子と今後の戦略を聞いた。


最新の投稿


ドローンネット、標高3000メートル級のスイスアルプスを3Dスキャン

ドローンネット、標高3000メートル級のスイスアルプスを3Dスキャン

ドローン関連コンテンツの企画、開発、運営を行う株式会社ドローンネット(東京都千代田区)は、標高3000メートルのスイスの山脈で、ドローンによる3Dスキャンに成功した。荘厳な風景と、巨大な崖が3Dスキャンされる様子は必見。


次世代ドローンのエアロネクストがベンチャー企業として初めて『CEATEC AWARD 2018 経済産業大臣賞』を受賞

次世代ドローンのエアロネクストがベンチャー企業として初めて『CEATEC AWARD 2018 経済産業大臣賞』を受賞

株式会社エアロネクスト (東京都渋谷区、 代表取締役CEO:田路 圭輔)は、 CEATEC JAPAN 2018(主催:CEATEC JAPAN )に展示される優れた技術・製品・サービス等の中から表彰するCEATEC AWARD 2018 において「経済産業大臣賞」を受賞した。ベンチャー企業が受賞するのは初めて。


ドローン大学校が博多キャンパスを開校 東京 大手町、名古屋 名駅、瀬戸内 岡山に続いて

ドローン大学校が博多キャンパスを開校 東京 大手町、名古屋 名駅、瀬戸内 岡山に続いて

東京キャンパス開校以来300名以上の入校生を迎え、 東京・大手町、 名古屋・名駅、 瀬戸内・岡山と拡大を続ける一般社団法人ドローン大学校が、 11月に4校目となる九州・博多キャンパスを開校。


次世代農業EXPO2018で見た、進化する日本の農業ドローン(下)

次世代農業EXPO2018で見た、進化する日本の農業ドローン(下)

2018年10月10日。幕張メッセで第5回 次世代農業EXPOが開催された。レポートの後半では、ハイブリッド機や粒状散布装置など、日本独自の取り組みを中心に紹介する。(田中亘)


セキド、ドローンの災害救助活用 無料セミナー開催 11月2日

セキド、ドローンの災害救助活用 無料セミナー開催 11月2日

セキドは、ジャパンメディアシステム株式会社の協力で、ドローンの災害救助活用 無料セミナーを開催する。