一つ目ドローン、宇宙ステーションで無重力飛行訓練を開始 機械学習システムを利用

一つ目ドローン、宇宙ステーションで無重力飛行訓練を開始 機械学習システムを利用

ドローンといえば比較的低空を飛び回るイメージでしたが、とうとうそのドローンが宇宙空間にまで活動の場を広げました!


 でも、みなさんがイメージするドローンとはちょっと異なる形かもしれません。現在ISS(国際宇宙ステーション)では、上画像のような距離を自分で測定できる一つ目ドローンが試験を行っています。
通常ロボットは2つのカメラで物との距離を測定するのですが、今回のテストでは1つのカメラと「物体の情報」を組み合わせて距離を判断しようとしています。またドローン自身は12のスラスターにより微重力下を自由に移動し、姿勢を変えることが可能です。…この記事の続きを読む

情報提供元:エキサイトニュース
http://www.excite.co.jp/News/science/20161003/Sorae_34608.html

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