一つ目ドローン、宇宙ステーションで無重力飛行訓練を開始 機械学習システムを利用

一つ目ドローン、宇宙ステーションで無重力飛行訓練を開始 機械学習システムを利用

ドローンといえば比較的低空を飛び回るイメージでしたが、とうとうそのドローンが宇宙空間にまで活動の場を広げました!


 でも、みなさんがイメージするドローンとはちょっと異なる形かもしれません。現在ISS(国際宇宙ステーション)では、上画像のような距離を自分で測定できる一つ目ドローンが試験を行っています。
通常ロボットは2つのカメラで物との距離を測定するのですが、今回のテストでは1つのカメラと「物体の情報」を組み合わせて距離を判断しようとしています。またドローン自身は12のスラスターにより微重力下を自由に移動し、姿勢を変えることが可能です。…この記事の続きを読む

情報提供元:エキサイトニュース
http://www.excite.co.jp/News/science/20161003/Sorae_34608.html

この記事のライター

関連するキーワード


宇宙 機械学習 無重力

関連する投稿


NVIDIAに学ぶ「ドローン × AI」の入門から実用まで(2)

NVIDIAに学ぶ「ドローン × AI」の入門から実用まで(2)

「ドローン × AI」を理解する上で、欠かすことのできないキーワードが「ディープラーニング」。今回はNVIDIA社のGPUが実現したディープラーニングについて学んでいく。


ブレインパッド、ドローンで空撮した画像処理にディープラーニングを適用 - エアロセンス社に「ディープラーニング活用サービス」を導入 -

ブレインパッド、ドローンで空撮した画像処理にディープラーニングを適用 - エアロセンス社に「ディープラーニング活用サービス」を導入 -

 株式会社ブレインパッドは、自律型無人航空機(ドローン)による空撮測量サービスを提供するエアロセンス株式会社に、今回、人工知能(AI、*1)のビジネス活用を支援する「機械学習(*2)/ディープラーニング(*3)活用サービス」を導入したことを発表した。


最新の投稿


エンルート、新操縦士養成プログラム「E.R.T.S.」始動! 23日に直営校が千葉・東金で開講!

エンルート、新操縦士養成プログラム「E.R.T.S.」始動! 23日に直営校が千葉・東金で開講!

 国産ドローンの大手、株式会社エンルート(埼玉県朝霞市、瀧川正靖社長)は5月23日、千葉県東金市で専用設備を備えた「エンルート・ドローンフィールド東金」をオープン、直営スクールも同時に開校し同社の産業用ドローンを使いこなす人材を育成する教育プログラム「E.R.T.S.」の運用を開始し、同社スクール事業が本格化した。


日没前後のApple Park ドローン撮影の最新映像

日没前後のApple Park ドローン撮影の最新映像

日没前後の空を背景に輝く、美しいAppleの新本社「Apple Park」の、ドローン撮影による最新映像が公開されました。


日本の農家のニーズを学んで進化を続けるエンルートの最新ドローン(1)

日本の農家のニーズを学んで進化を続けるエンルートの最新ドローン(1)

国内ドローンメーカーのエンルート社で、創業当時から技術者として機体の開発に携わってきた技術開発本部長の斉藤昇氏に、農業用ドローン開発の歴史と今後について聞いた。


NEDOがロボットやドローンの社会実装を加速させる新たな研究開発に着手 2020年「World Robot Summit」開催へ

NEDOがロボットやドローンの社会実装を加速させる新たな研究開発に着手 2020年「World Robot Summit」開催へ

NEDOは、物流、インフラ点検、災害対応などで活躍が期待できるロボットやドローンの社会実装を加速させる新たな研究開発に着手すると発表した。また2020年には世界が注目する高度なロボット技術を内外から集結させ「World Robot Summit(WRS)」」を開催したいとしている。


スカイウィングス、ドローン世界市場台数予測を発表

スカイウィングス、ドローン世界市場台数予測を発表

株式会社スカイウィングスはデンソー東京支社で、ドローンイベント(creative night2017#2"ドローンと共にクリエイティブになろう!)を17日開催し、この中でドローンの世界市場台数予測について、2017年の世界出荷台数340万台が2020年には680万台と倍増見通しと発表した。