【東日本ドローンサミット】慶大・南政樹氏による「ドローン×災害対応・復興支援」 復興の重要拠点だったJ-ヴィレッジで開催

【東日本ドローンサミット】慶大・南政樹氏による「ドローン×災害対応・復興支援」 復興の重要拠点だったJ-ヴィレッジで開催

 東日本ドローンサミットでは、災害対応、復興支援にドローンがどう使えるのかを検証するセッション「ドローン×災害対応。復興支援」も行われる。東日本大震災の復興拠点となったJ-ヴィレッジで、震災時のドローン活用を、慶大ドローン社会共創コンソーシアム副代表、南政樹氏とともに考える貴重な時間となる。


岡山県、広島県など西日本豪雨の被災地での現地活動を踏まえた最新報告

 「ドローン×災害対応・復興支援」が行われるのは12月2日(日)10:30~11:30。テーマは、「西日本豪雨を事例とした発災/復興期のドローン運用について」だ。
 コーディネーターを務める南氏は、今年7月に西日本の広い範囲を襲った平成30年7月豪雨(いわゆる西日本豪雨)の発災直後から被災地に出向き、ドローンによる支援を進めたほか、関係各方面と連絡を取り合い、有効な活用法を模索してきた。

 今回はそうした経験をふまえながら、発災直後から復興期にかけたドローンによる安全かつ効果的な情報収集と、収集したデータの共有方法について紹介すると共に、災害に対するドローン利用について議論をする。参加は無料だ。

 南氏は前日(12月1日)に開催されるパネルディスカッションでもファシリテーターを務める。

 東日本ドローンサミット:
https://drone-summit.com/

西日本豪雨で被害を受けた瀬戸内海の似島(にのしま、広島市南区)で、航空地図作成のためドローンを飛ばす南政樹氏(右)

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