テラドローン、「空飛ぶクルマ」事業参入。2020年デモフライトを目指すCARTIVATORへの支援開始

テラドローン、「空飛ぶクルマ」事業参入。2020年デモフライトを目指すCARTIVATORへの支援開始

テラドローン株式会社(東京都渋谷区、代表取締役/徳重 徹)は、日本発の空飛ぶクルマの開発を行う有志の活動「CARTIVATOR」の資金資材の管理及び団体の運営を担う一般社団法人CARTIVATOR Resource Management(以下:CARTIVATOR)とスポンサー契約を締結したと発表した。


 テラドローン株式会社(東京都渋谷区、代表取締役/徳重 徹)は、日本発の空飛ぶクルマの開発を行う有志の活動「CARTIVATOR」の資金資材の管理及び団体の運営を担う一般社団法人CARTIVATOR Resource Management(以下:CARTIVATOR)とスポンサー契約を締結したと発表した。
 今回の支援の背景には、テラドローンがドローン業界を牽引する日本発のグローバルベンチャー企業として、CARTIVATORの「誰もが空を飛べる時代をつくる」という「空飛ぶクルマ」構想の理念に共感したことが挙げられる。テラモーターズとテラドローンというテラグループのリソースを活用した海外展開・PR支援、ドローン管制で培った低空域での管制システムのノウハウの提供において、将来CARTIVATORのサポートとともに、「空のモビリティ革命」に寄与したいとしている。

■テラドローン株式会社
 東京を本社に、全国7支社とオーストラリア・イギリス・オランダ・インド・南アフリカ等に海外に拠点を構えている。国内外においてドローンを用いたレーザー・写真測量を実施、高精度3次元図面を短時間で作成、施工管理に役立つサービスを提供。大手ゼネコン・建機メーカー・測量会社等からの案件を中心に、600回以上のドローン測量実績を有し、i-ConstructionのUAV測量実績も全国トップクラス。現在はオリジナルのUAVレーザースキャナーシステムの開発も進めており、このシステムは国土地理院のオープンイノベーションに正式採択されている。
 ドローン管制システム(UTM)においては、グローバルリーディングカンパニーとして市場を牽引。昨年Unifly社(ベルギー)へ出資を行い現在筆頭株主であり、ヨーロッパ4か国、アメリカ等海外各国でUTMシステムを展開している。
 グループ会社はアジアで電動二輪、三輪を製造、販売し、海外売上比率85%、年間3万台を売り上げるテラモーターズ株式会社。

■有志団体CARTIVATORについて
 CARTIVATORは、「日本初の空飛ぶクルマ」の開発に挑む有志団体で、若手技術者を中心に100名を越えるメンバーで構成されている。2012年に活動を開始し、2014年に5分の1スケールの飛行に成功した。現在、TOYOTA、NEC、Panasonicなどからも支援を受け、2019年の有人飛行機、2020年のデモフライトに向けて開発を進めている。

■本件に関する問い合わせ
テラドローン株式会社
電話: 03-6419-7193
メール: utm-inquiry@terra-drone.co.jp
https://store.terra-drone.net/
​産業機体の購入・相談ならテラストアまで│DJI正規一次代理店
https://store.terra-drone.net/

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