米国最大の警察(NYPD)が、FLYMOTIONの支援でドローンプログラムを開始

米国最大の警察(NYPD)が、FLYMOTIONの支援でドローンプログラムを開始

2018年12月6日-フロリダ州タンパ。ドローンソリューションを提供するFLYMOTION社(米国)は、米国最大の警察署(NYPD)と協力して「犯罪と戦うドローン」の導入を支援したと発表した。


14基で編成されたNYPDの防犯ドローン

 軍事、公共安全および戦術的運用における長年の運用経験を持つFLYMOTION社は、米国最大の警察署のニューヨーク市警察(NYPD)に協力し、「犯罪と戦うドローン」の導入をサポートしてきた。DJI Matrice 200に赤外線カメラやズームカメラを取り付けた防犯用のドローンは、NYPDのテクニカルアシスタンスレスポンスユニット(TARU)により14基が運用される。その編成は、11台のDJI Mavic Pro、2台のDJI M210 RTK、そしてDJI Inspireになる。
 FLYMOTION社は、NYPDにおける防犯ドローンのプログラムを成功させるために、コンサルティングから設備やトレーニングにサポートを提供した。FLYMOTION社とNYPDは、一年前からNYPDの役員が新しい防犯ドローンを効果的に活用して一般人を保護し、奉仕するために必要なツールとリソースを確保するために協力してきた。

ドローンで犯人逮捕を目指すNYPD

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