米国セブンイレブン、自動飛行ドローンによる商品の宅配に成功

米国セブンイレブン、自動飛行ドローンによる商品の宅配に成功

 米国セブンイレブンが、米国内で初めて自動飛行するドローンによる商品の自宅配送に成功したことを発表しました。配送用ドローンを開発するFlirteyと共同し、ネバダ州で行ったもの。


 正確なGPSを使って、ドローンを配送先の住宅まで自動的に移動させる仕組み。庭の上空からサンドイッチ、ドーナツ、ホットコーヒーなどの商品を衝撃を与えないように下ろし、購入者は数分で商品を受け取りました…この記事の続きを読む

情報提供元:ねとらぼ
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1607/27/news109.html

この記事のライター

関連する投稿


中国宅配最大手「順豊エクスプレス」がドローン物流で「モデル運行区」認可取得

中国宅配最大手「順豊エクスプレス」がドローン物流で「モデル運行区」認可取得

 中国で外資系、国営系以外では宅配便事最大手の順豊エクスプレス(順豐速運、本部・広東省深圳)は、物流ドローンモデル運行区の空域申請を行い、正式に認可された。


楽天、ドローン配送で「楽天市場」と連携を模索 外国特派員協会で虎石氏が表明

楽天、ドローン配送で「楽天市場」と連携を模索 外国特派員協会で虎石氏が表明

 楽天株式会社の虎石貴・新サービス開発カンパニープレジデントは東京・有楽町の日本外国特派員協会で、包括提携を結んでいる福島県南相馬市の桜井勝延市長とともに記者会見に出席し、ドローン配送の今後について、「樂天市場」との連携を「構想に入っている」と述べた。樂天がドローン事業で樂天市場との連携について言及したのは初めて。


米セブンイレブン、昨年のドローン配送77回 食品や薬品で

米セブンイレブン、昨年のドローン配送77回 食品や薬品で

昨年7月に、ドローン開発企業のFlirteyと協力してドローンによる初の商業配達に成功した米セブンイレブン。日本のセブンイレブンじゃありませんよ、アメリカのセブンイレブンです。その米セブンイレブンは昨年末までに、77回もの食品や薬品のドローン配達に成功していたことが発表されました。


Amazon、ドローン宅配「Prime Air」開始 実機映像を公開  完全自動で荷物の宅配が実現

Amazon、ドローン宅配「Prime Air」開始 実機映像を公開 完全自動で荷物の宅配が実現

Amazonが、自動宅配を可能にするドローンの映像を初公開した。


ドローン19年宅配実用化へ 千葉市舞台に「空の産業革命」第一歩

ドローン19年宅配実用化へ 千葉市舞台に「空の産業革命」第一歩

 荷物を積んだ小型無人機「ドローン」がマンションのベランダに次々着陸-。千葉市と国、大手企業などが、高層マンションの立ち並ぶ同市美浜区の幕張新都心を舞台に、ドローン宅配を2019年ごろに実用化する検討を本格化させている。安全面やコストなど課題は残るが、関係者は「『空の産業革命』の第一歩」と意気込んでいる。


最新の投稿


現場レポート 通りすがりの来訪者も「楽しい」と歓声! ドローン女子の「ぼくらのそら」大盛況! 

現場レポート 通りすがりの来訪者も「楽しい」と歓声! ドローン女子の「ぼくらのそら」大盛況! 

 女子力をドローンの普及に活かす取り組みを精力的に推進している女性チーム「ドローン女子」が、初の自主企画イベントを、東京・新木場のフェス会場で開催したのでお邪魔しました。ドローン目当てではなかった来場者も大勢訪れる盛況ぶりで、初心者がドローンと触れる機会を提供しているドローン女子の活動の価値を再確認しました。


JパワーとNICTが、無人航空機(ドローン)用 無線伝送システムの共同研究を開始

JパワーとNICTが、無人航空機(ドローン)用 無線伝送システムの共同研究を開始

電源開発株式会社(取締役社長:渡部肇史、以下「Jパワー」)と国立研究開発法人情報通信研究機構(理事長: 徳田英幸、以下「NICT」)は、「ドローンを活用した電力設備点検のための無線伝送システムの共同研究」を進めることとなり、このたび契約を締結した。


ドローンを飛ばそう!アプリを作ろう!無料体験授業  8/23開催

ドローンを飛ばそう!アプリを作ろう!無料体験授業  8/23開催

プログラミングスクール コプリ(PCN大阪)が「ドローンを飛ばそう!アプリを作ろう!Swift Playgroundsコース/Swiftコース無料体験授業」を開催。


日本初の水中ドローン専業メーカー、空間知能化研究所が総額1.9億円の資金調達を実施

日本初の水中ドローン専業メーカー、空間知能化研究所が総額1.9億円の資金調達を実施

水中を探査するロボット(水中ドローン)の開発・製造を行う、 株式会社 空間知能化研究所(本社:茨城県つくば市、 代表取締役:伊藤 昌平、 以下「空間知能化研究所」)は、 総額1.9億円の資金調達を実施したと発表した。


米マイクロソフトが上昇気流を捉えるAIグライダーを開発中

米マイクロソフトが上昇気流を捉えるAIグライダーを開発中

米マイクロソフトは、8月16日に同社の研究部門が開発しているAIを搭載したグライダーの実験映像を公開した。このAIグライダーは、温度センサーで大気温を計測し、鳥のように上昇気流を捉えて飛行する。