日本最大級の国際展示会&国際コンファレンス「Japan Drone 2019」開幕 15日まで

日本最大級の国際展示会&国際コンファレンス「Japan Drone 2019」開幕 15日まで

発展を遂げる民間ドローン産業に関する日本最大級の国際展示会&国際コンファレンス「Japan Drone 2019」(主催:一般社団法人日本UAS産業振興協議会/JUIDA)が、 3 月13日、千葉県の幕張メッセで開催された。15日まで。


物流、測量、災害対応、点検など産業用ドローン関連企業が200を超える出展

 発展を遂げる民間ドローン産業に関する日本最大級の国際展示会&国際コンファレンス「Japan Drone 2019」(主催:一般社団法人日本UAS産業振興協議会/JUIDA)が、 3 月13日、千葉県の幕張メッセで開催された。15日まで。
 今年で4回目となる本イベントには、仏エアバス社などから講演者が来日し「空飛ぶクルマ」に関する最新の動向についての講演があるなど、 国内外から200を超えるドローンメーカーや関連企業が集結した。
 展示会場では、通信、物流、災害対応、測量、センサー、警備、働き方改革、空撮、調査、セキュリティ、農業、施設点検、投資など様々な分野で活用が期待されるドローンの機体、アプリケーション・ソフトウェア、ロボティクス技術の開発やドローンを使用したサービスやドローン専用施設といった関連分野まで国内外のドローンの活用技術などの最新情報が幅広く紹介される。
 講演では空飛ぶタクシーを構想中の米キティホーク社のトム・ガナーソン氏、世界で初めてドローンによる人命救助を成功させた豪リッパーグループから国際担当部長のエドワード・ベネット氏、ドローン向けソリューション・プラットフォームを提供し、業界をリードする仏エアバスからデレク・チェン氏、JD.com京東からは日本業務最高責任者の荒井伸二氏など、国内外のドローンのスペシャリストが多数招聘されている。講演や各種併催イベントなどを通して、今後のドローン市場の展望や可能性、安全な運用や利用に関する共通のルール作りを促進するとしている。その他では、今年から新たにドローンパイロット講座を開講するなど、ドローンのビジネス利用促進も目指す。

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