新スポーツ「ドローンサッカー」を国際的競技に

新スポーツ「ドローンサッカー」を国際的競技に

ドローンを使った最新スポーツがまたひとつ登場しそうだ。そのスポーツとは、“ドローンサッカー”。


 ドローンサッカーでは、炭素素材の保護フレームに包まれたドローンが、ゴールの数を競い合う。ドローンが、地上から約3メートルの位置にあるゴールを通過すると、得点になるというルールだ。競技に参加する機体の数は、敵味方双方5台ずつの計10台。保護フレームは直径36㎝、重さ200グラムで、ドローンの総重量は830gとなる。…この記事の続きを読む

情報提供元:ROBOTEER
https://roboteer-tokyo.com/archives/6463

この記事のライター

関連するキーワード


ドローンサッカー

最新の投稿


国交省、「ドローン✕インフラメンテナンス」セミナーを開催 第1回はドローン関連政策・技術開発動向

国交省、「ドローン✕インフラメンテナンス」セミナーを開催 第1回はドローン関連政策・技術開発動向

インフラメンテナンス国民会議では、小型無人航空機によるインフラ点検・診断技術の試行・導入等を支援するための情報交換の場となることを目指し、以下のとおり、行政担当者や民間事業者等を対象としたセミナーを開催します。


ORSOがドローンプログラミングが学べるアプリ「DRONE STAR(C)プログラミング」の配信とサービス開始

ORSOがドローンプログラミングが学べるアプリ「DRONE STAR(C)プログラミング」の配信とサービス開始

ITサービス開発とドローン利活用推進を手掛ける株式会社ORSO(東京都千代田区)は、 誰でも簡単にドローンプログラミングが学べるアプリ、 「DRONE STAR(C)プログラミング」を4月17日から配信し、 サービスを開始した。


ネイチャーサービス、国立公園4箇所のドローン映像を無償提供開始

ネイチャーサービス、国立公園4箇所のドローン映像を無償提供開始

特定非営利活動法人Nature Service(埼玉県坂戸市/ネイチャーサービス)は、 4月23日より、 阿寒摩周国立公園、 十和田八幡平国立公園、 日光国立公園、 慶良間諸島国立公園の4箇所のドローン空撮映像の無償提供を始める。


【国際ドローン展】ブイキューブロボティクス、各種ソリューションの実用事例を紹介

【国際ドローン展】ブイキューブロボティクス、各種ソリューションの実用事例を紹介

株式会社ブイキューブロボティクス(東京都渋谷区)は、同社のリアルタイム映像コミュニケーションサービスや画像認識・解析サービスドローンを使った「巡回点検」「災害対策」「警備監視」といったこれまでに同社が実証実験をおこなってきた各事例を紹介した。


【国際ドローン展】徳島県那賀町が「デジタルアース版ドローンマップ」をアピール

【国際ドローン展】徳島県那賀町が「デジタルアース版ドローンマップ」をアピール

 ドローンを使った町おこしに取り組む徳島県那賀町が、「デジタルアース版那賀町ドローンマップ」を公開した。ドローン映えする場所を地図に示し、場所の特徴、連絡先などが分かる。開発したのは首都大学東京大学院1年の渡辺康太さん(23)。千葉・幕張で開催中の「国際ドローン展」でも那賀町のブースで来場者にアピールしている。