空撮用ドローンのパワーが引っ張る「ドローンサーフィン」

空撮用ドローンのパワーが引っ張る「ドローンサーフィン」

 ハリウッドでも、空撮はドローンを使うのが普通になっている今、空撮用ドローンの市場も競争が激化している。  アメリカを拠点にするFreefly社は、高機能のドローンとハイレベルなカメラシステムを開発していることで知られ、業界を一歩リードしている。一方このパワーをサーフィンに利用する試みも…。


なかでも上位機種の「ALTA 8」はその名の通り、8つのローターを備えたプロ向けの撮影用ドローンで、機体は直径1.3mを越える大きさながら、独自のアルゴリズムによって静かでパワフルなモーター制御を可能にしており、安定感のある撮影ができるという。

特筆すべきはその牽引力で、…この記事の続きを読む

情報提供元:RBB TODAY
http://www.rbbtoday.com/article/2016/11/07/146757.html

この記事のライター

関連するキーワード


ドローンサーフィン Freefly

関連する投稿


赤、緑、紫の光を放つ夜空のドローンに「SF映画のUFOか!」 

赤、緑、紫の光を放つ夜空のドローンに「SF映画のUFOか!」 

 1,000WクラスのLEDライトを搭載したドローンが夜空を舞う映像が公開され、UFOのようだと話題となっている。


おおっ! 空撮用のドローンでサーフィン! ただし開発者は「おすすめしません」…

おおっ! 空撮用のドローンでサーフィン! ただし開発者は「おすすめしません」…

 空撮用のドローンに牽引されて、サーフィンを楽しんでいる動画が話題だ。撮影したのは、ここに登場するドローン「Freefly ALTA 8」の開発者ご本人だという。



最新の投稿


エンルート、新操縦士養成プログラム「E.R.T.S.」始動! 23日に直営校が千葉・東金で開講!

エンルート、新操縦士養成プログラム「E.R.T.S.」始動! 23日に直営校が千葉・東金で開講!

 国産ドローンの大手、株式会社エンルート(埼玉県朝霞市、瀧川正靖社長)は5月23日、千葉県東金市で専用設備を備えた「エンルート・ドローンフィールド東金」をオープン、直営スクールも同時に開校し同社の産業用ドローンを使いこなす人材を育成する教育プログラム「E.R.T.S.」の運用を開始し、同社スクール事業が本格化した。


日没前後のApple Park ドローン撮影の最新映像

日没前後のApple Park ドローン撮影の最新映像

日没前後の空を背景に輝く、美しいAppleの新本社「Apple Park」の、ドローン撮影による最新映像が公開されました。


日本の農家のニーズを学んで進化を続けるエンルートの最新ドローン(1)

日本の農家のニーズを学んで進化を続けるエンルートの最新ドローン(1)

国内ドローンメーカーのエンルート社で、創業当時から技術者として機体の開発に携わってきた技術開発本部長の斉藤昇氏に、農業用ドローン開発の歴史と今後について聞いた。


NEDOがロボットやドローンの社会実装を加速させる新たな研究開発に着手 2020年「World Robot Summit」開催へ

NEDOがロボットやドローンの社会実装を加速させる新たな研究開発に着手 2020年「World Robot Summit」開催へ

NEDOは、物流、インフラ点検、災害対応などで活躍が期待できるロボットやドローンの社会実装を加速させる新たな研究開発に着手すると発表した。また2020年には世界が注目する高度なロボット技術を内外から集結させ「World Robot Summit(WRS)」」を開催したいとしている。


スカイウィングス、ドローン世界市場台数予測を発表

スカイウィングス、ドローン世界市場台数予測を発表

株式会社スカイウィングスはデンソー東京支社で、ドローンイベント(creative night2017#2"ドローンと共にクリエイティブになろう!)を17日開催し、この中でドローンの世界市場台数予測について、2017年の世界出荷台数340万台が2020年には680万台と倍増見通しと発表した。