インドア専用ドローンを開発する「IFM」

インドア専用ドローンを開発する「IFM」

ドローンが活躍する範囲は広がり、工場や倉庫の管理に活用したいというニーズはあるものの、狭くて障害物の多い室内で問題なく自律飛行させるには、高度な飛行システムと、安定した機体の開発が不可欠になる。そんなインドア専用ドローンの開発に、あえて取り組むスタートアップが登場した。


創設者のMarc Gyongyosi氏は、小さい頃から空飛ぶロボットの開発に情熱を傾け、わずか15歳でボーイング737のフライトシュミレーターをつくり、その4年後には、ミュンヘンにあるBMWのロボティクス部門に採用されたほどの才能を持つ人材だ。その後、コンピュータサイエンスの学位を取得するためにアメリカのノースウェスタン大学へ入学した頃に、最初のドローンブームが到来。
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情報提供元:RBB TODAY
http://www.rbbtoday.com/article/2016/11/14/146980.html

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