ドローンの利活用方法をみんなで考える「ドロンソン」が秋田県で初開催

ドローンの利活用方法をみんなで考える「ドロンソン」が秋田県で初開催

今年のクリスマスはドローンで盛り上げます。 12月24日に秋田市にぎわい交流館AUにて「第1回ドロンソン」が開催される。 今回のテーマは「クリスマス×ドローン」。


 ドローンの啓発活動を行う株式会社skyer(代表取締役 宇佐美 孝太)は「世の中はドローンでもっと楽しくなる!」を提供するドロンソン運営事務局を開設。
 今回は「クリスマス×ドローン=wktkクリスマス(ハート)」がお題。
 優秀なアイデアを出したチームには話題のドローンをチーム全員にプレゼントする。 また、 選抜されたアイデアを実現させるために、 運営事務局がプロジェクト立ち上げを全面にサポートするという。
 今後は「農業×ドローン」「秋田県×ドローン」などと様々なテーマで実施予定。

 ドロンソンは「ドローン」と「アイデアソン」を組み合わせた造語で、 ある特定のテーマについて参加者がドローンの活用方法を話し合い、 自由にアイデアを出し合うプログラム。 このプログラムでは、 分野を問わず、 様々な世代・年代・性別・職種で構成された参加者がチームを組むことにより、 より幅広いアイデアを生み出す”場”を提供する。

 より良いアイデア創出のために以下のコンテンツを用意しております。
■操縦体験会
 アイデアソンの前にはドローンの操縦体験の場を用意。 実際に触ってイメージが膨らむ土台作りをする。

■インプットセミナー:テーマに関する知識を学ぶ場
 参加者が初めて知るテーマでも、 専門家からテーマに関する知識や情報を学び、 アイデア出しを効果的に行うことができる。

■アイデアWS:質より量!数多くアイデアを出した上で絞り込み!!
 コミュニケーションツールやブレインストーミングなどの手法を用いて、 幅広いアイデア出しのスキルを習得する。

□当日の流れ
2016年12月24日(土)9:30-16:30

【第1部】
9:30 開場
ドローン操縦体験会「ドローンで記念撮影をしよう!」

【第2部】
12:30-16:30 第1回ドロンソン
16:30 イベント終了

□賞品
【最優秀賞】Parrot MAMBO

□会場
秋田市にぎわい交流館AU(あう)

□定員
16名

□参加費
- 事前登録制・当日現金精算
男性:3,000円/1人
女性:2,000円/1人
学生:無料(要学生証)

割引
家族割:1,000円/1人
カップル割:1,000円/1人※性別不問
シルバー割:1,000円/1人※60歳以上

□参加方法
ドロンソンは「事前登録制」です。
参加申込は下記の公式サイトからお願いいたします。
http://dronethon.net/
(応募締め切り 12月19日23:59まで)

□主催
株式会社skyer
ドロンソン運営事務局

本件に関する問い合わせ先
ドロンソン運営事務局(株式会社skyer内)
担当:宇佐美
TEL:080-3948-9017 E-mail:info@skyer.biz

この記事のライター

関連する投稿


秋田県で第7回ドロンソン 「ドローン × 鉄道」

秋田県で第7回ドロンソン 「ドローン × 鉄道」

参加者同士がチームとなりドローンの活用方法を考えるドロンソン


ドロンソンが国内最大級の祭典にてBest of Drone Aword 2017を受賞 秋からは高等学校教育にも導入予定

ドロンソンが国内最大級の祭典にてBest of Drone Aword 2017を受賞 秋からは高等学校教育にも導入予定

株式会社skyerが運営する「ドロンソン」が国内最大級のドローンの祭典であるJapan Drone 2017にて審査員特別賞を受賞した。


【東京で地方創生を考える】ドローンの利活用方法をみんなで考える第3回「ドロンソン」が東京都内で初開催

【東京で地方創生を考える】ドローンの利活用方法をみんなで考える第3回「ドロンソン」が東京都内で初開催

「東京で地方創生を考える」第3回ドロンソンが2月25日(土)東京都内で初開催。 ドローン体験会や参加者同士がチームになり、ドローンの利活用方法を考えるドロンソンを実施する。 これまでの最大規模の40名でドローンと地方の未来を考える。


<農業の未来を創造しよう>第2回「ドロンソン」開催 今回のテーマは「ドローン×農業」

<農業の未来を創造しよう>第2回「ドロンソン」開催 今回のテーマは「ドローン×農業」

ドローンの利活用を考える「第2回ドロンソン」が、1月21日、秋田市にぎわい交流館AUで開催される。 午前中は入場無料の「ドローン de UFOキャッチャー」ブースを用意し、子供から大人までドローンの操縦を楽しんでもらう。 午後からは参加者同士がチームになり、 ドローンの活用方法を考えるアイディアソンを実施する。


最新の投稿


スカイロボットがドローン計測データの可視化に簡易ビューアー「Sky Viewer (スカイ ビューアー))の販売開始

スカイロボットがドローン計測データの可視化に簡易ビューアー「Sky Viewer (スカイ ビューアー))の販売開始

スカイロボットは、 サイバネットと共同で開発したドローン計測データ用簡易可視化ビューアー「Sky Viewer(スカイ ビューアー)」も販売を開始した。


東海地方の3自治体が、DJIの産業用ドローンプラットフォームを防災や捜索救助活動に試験運用

東海地方の3自治体が、DJIの産業用ドローンプラットフォームを防災や捜索救助活動に試験運用

DJI JAPAN株式会社(東京都港)は、静岡県焼津市危機対策課(市長:中野 弘道)、愛知県豊川市防災対策課(市長:山脇 実)と志太消防本部(消防長:増岡 直人)が、自然災害などに起因する捜索救助に活用するため、DJIの産業用空撮プラットフォームの試験運用を開始した。


DJIがドローンで思い出を撮りたくなるキャンペーンをスタート

DJIがドローンで思い出を撮りたくなるキャンペーンをスタート

DJI JAPAN 株式会社(東京都港区)は、 “ドローンが見せてくれる新しい日常を思い出として残そう“というコンセプトのもと、 初めてのドローン体験をまとめたスペシャルムービーや日本各地で撮影された空撮イメージをマップ上にまとめたキャンペーン「思い出を飛ばそう。 with DJI」を開始した。


American Robotics社が精密農業のための完全自律ドローンシステムを発表

American Robotics社が精密農業のための完全自律ドローンシステムを発表

米国ボストン、2017年12月07日。農業オートメーションに特化した工業用UAV開発業者のAmerican Roboticsが、Scout(スカウト)を発表した。Scoutは、自発的に毎日の偵察飛行を自律的に行う自己充電式の自己管理UAVシステム。


ドローンの未来を垣間見る~KDDIスマートドローンの「凄いメンバー」たち~

ドローンの未来を垣間見る~KDDIスマートドローンの「凄いメンバー」たち~

モバイル通信ネットワークと3次元地図を活用した完全自律飛行に成功したKDDIの「スマートドローン」は、これからどこに向かうのか。実験に参加したメンバーを中心としたパネルディスカッションから、その未来を考察する。