血液製剤をドローンで20km輸送

血液製剤をドローンで20km輸送

〜事故や災害発生時の迅速な救急に期待


血液製剤を積載したDJIのドローン「S900}

 ジョンズ・ホプキンス大学付属病院は7日(米国時間)、ドローンによる血液製剤の輸送は血液製剤の品質に影響を与えないという実験結果を発表した。ドローンによる輸送により、事故や自然災害の発生時に、より安全かつ迅速な輸送が可能になる事が期待される。

 実験に使われたドローンは、…この記事の続きを読む

情報提供元:PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1034141.html

この記事のライター

最新の投稿


【速報】DJIがCP+ 2017に最新ドローンと噂のHASSELBLAD搭載機を展示

【速報】DJIがCP+ 2017に最新ドローンと噂のHASSELBLAD搭載機を展示

2 月 23日(木)から 26 日(日)までの 4 日間、パシフィコ横浜で開催される「CP+ 2017」 に、DJI JAPAN 株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:呉 韜(ご とう)以下、DJI)は、最新ドローンとハンディスタビライザー、そして噂のHASSELBLAD搭載機を展示した。


「深圳ドローンフィールドワーク2017」深圳ドローンシティレポート

「深圳ドローンフィールドワーク2017」深圳ドローンシティレポート

ドローンの聖地と言われる中国深圳のドローン業界との交流を目的としたフィールドワーク「深圳ドローンフィールドワーク2017」が2017年2月11日から14日までの4日間開催された。


世界最大手の運輸会社「UPS」、配送トラックからドローンが離着陸

世界最大手の運輸会社「UPS」、配送トラックからドローンが離着陸

運輸会社のUPSが、フロリダ州のタンパで同社初となるドローンによる配達を行った。同社は昨年9月にも同様のテスト飛行を行っており、その際は医薬品を離島に届けることに成功している。


中国国営電力会社、「火炎放射ドローン」で電線に引っかかったゴミを焼却!?

中国国営電力会社、「火炎放射ドローン」で電線に引っかかったゴミを焼却!?

 中国メディア襄陽日報は11日(現地時間)、湖北省咸陽の国営電力会社が火炎放射機を装着したドローンを用い、電線に付着したゴミなどを焼却していることを報じた。


平成28年度 NEDO 『TSC Foresight』セミナー(3)

平成28年度 NEDO 『TSC Foresight』セミナー(3)

NEDOの『TSC Foresight』セミナーの最後は、「UAVの今まで、UAVのこれから」というテーマでパネルディスカッションが行われた。日本のドローン産業を牽引するパネラーによるUAVの現状と課題、そして今後に向けた取り組みが語られた。