3万2000機ものドローンを操るRTS『Drone Swarm』のゲーム映像公開

3万2000機ものドローンを操るRTS『Drone Swarm』のゲーム映像公開

オーストリアのインディーデベロッパーStillactive Studiosが『Drone Swarm』の最新ゲームプレイ映像を公開した。


『Drone Swarm』は直訳すると「ドローンの群れ」であり、その名の通り何千何万ものドローンを操り宇宙戦を繰り広げるSF物のRTS(リアル・タイム・ストラテジー)である。Stillalive Studiosは2015年にアクションアドベンチャー『Son of Nor』をリリースしており、『Drone Swarm』は当スタジオにとって二作目となる。

『Drone Swarm』の世界では、人類は謎の生命体が操作するドローンの大群に襲撃され、
…この記事の続きを読む

情報提供元:AUTOMATON
http://jp.automaton.am/articles/newsjp/20161208-35693/

この記事のライター

関連するキーワード


Drone Swarm

最新の投稿


DJI、空撮写真と地上動画コンテスト「DJIで桜を撮ろう」を開催

DJI、空撮写真と地上動画コンテスト「DJIで桜を撮ろう」を開催

DJI JAPAN株式会社(東京都港区)は、 空撮写真と地上動画コンテスト「DJIで桜を撮ろう」を4月1日(土)から4月30日(日)までの1か月間開催します。 春を彩る桜をテーマに、 空からの視点で捉える「空撮写真部門」と地上から動画で捉える「地上動画部門」の2部門で作品を募集する。


飛行するドローンを目視しながらカメラ映像を同時に見られる、ウェアラブルディスプレイ「VUFINE+」

飛行するドローンを目視しながらカメラ映像を同時に見られる、ウェアラブルディスプレイ「VUFINE+」

セキドは、メガネ装着型の片眼用ウェアラブルディスプレイ「VUFINE+」(ビューファインプラス)を直販サイトで発売した。直販価格は21,111円で、先行予約を受け付けており、3月下旬の発送を予定。


 ドローンと映像コミュニケーション技術で新たなソリューションを生み出す(2)

ドローンと映像コミュニケーション技術で新たなソリューションを生み出す(2)

株式会社ブイキューブロボティクス・ジャパン(本社:東京都、代表取締役社長:出村太晋)は、ドローンの離発着から充電にデータリンクまでを完全自動で実現するDRONEBOXというドローン基地を提供する。そのソリューションの概要と将来性を同社の出村氏に聞いた。


Japan Drone 2017 アイ・ロボティクス社が「遠隔操作式無人探査車」!

Japan Drone 2017 アイ・ロボティクス社が「遠隔操作式無人探査車」!

 幕張メッセ(千葉市)で3月23~25日に開催されたJapan Drone 2017には、ドローン技術のインテグレーター、株式会社アイ・ロボティクス(iROBOTICS、本社・東京)が、ドローンの最新技術を搭載した「VRモニタリングによる遠隔操作式無人探査車(特許出願中)を参考出品し、来場者に注目された。


Japan Drone 2017「日中韓シンポジウム」 市場は拡大加速 課題は教員養成

Japan Drone 2017「日中韓シンポジウム」 市場は拡大加速 課題は教員養成

 幕張メッセ(千葉市)で開催されたドローンの展示会Japan Drone 2017で、中国、韓国のドローン業界の代表者を招いた意見交換会「日中韓ドローンシンポジウム~ドローン東京宣言」が催された。日本の一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)の鈴木真二理事長が司会を務め、業界動向や教員養成について語り合った。