ドローン空撮動画で町の魅力を再発見「ドローンコンテスト#PORTO3316」を実施

ドローン空撮動画で町の魅力を再発見「ドローンコンテスト#PORTO3316」を実施

ICT を活用した地域活性化や中小企業支援を行なっている一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会と佐賀県伊万里市の地域間連携プロジェクト「PORTO3316IMARI」では、「ドローン動画コンテスト#PORTO3316」を2016年12月5日(月)より実施


最優秀賞には10万円!地域に魅力を伝えるクリエイター求む

 ICT を活用した地域活性化や中小企業支援を行なっている一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会(以下 JASISA、東京都渋谷区)と佐賀県伊万里市の地域間連携プロジェクト「PORTO3316IMARI」では、「ドローン動画コンテスト#PORTO3316」を2016年12月5日(月)より実施する。
 2016年10月には訪日外国人旅行者数が2000万人を突破し、観光立国を掲げ各地での観光振興の取り組みが盛り上がる一方、外国人旅行者は延べ宿泊数の全体の約65%を東京都、大阪府、北海道、京都府、千葉県の5つの都道府県で占めるなど、訪問エリアに偏りも見られる。観光振興に力を入れる地域においては「選んでもらうため」に、地域の魅力を様々な方法で伝える必要がある。
 そこで、人間の目ではなく鳥の目で地域を捉え、これまで気づかなかった地域の美しさを教えてくれる可能性について、ドローンでの撮影動画に着目し、「新しい地域の魅力を発掘・発信する」をテーマにドローン空撮コンテストを開催いたします。地域の魅力を引き出すツールとしてのドローンの認知度・イメージアップを図り、撮影された地域の情報発信の支援とあわせ、地域の魅力を引き出すクリエティブ人材の発掘にも努めるという。

1.コンテスト概要
応募期間:
2016年12月5日(月)〜12月20日(火)

応募資格・条件:
国籍、年齢、性別、経験は問いませんが、以下の条件を守って作品を提出すること。
・ドローンで空撮した5分以内(300秒以内)の作品。
・作品時間の60%以上をドローンで撮影している。
・応募作品に使用される楽曲は、第三者から使用差し止め等のクレームを受けることのない楽曲に限ります。また応募者自身が著作権を有したオリジナル楽曲(著作権管理団体に信託譲渡されていない作品)も可能。

賞品・賞金:
最優秀賞 1作品(奨励金10万円) 優秀賞 2作品(奨励金3万円) スポンサー賞 2作品(奨励金2万円)

主催:
一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会・PORTO3316IMARI

後援:
伊万里市 、DJI JAPAN 株式会社. DRONE MEDIA 、一般社団法人セキュアドローン協議会、産業経済新聞社、フジサンケイビジネスアイ、イノベーションズアイ

審査委員:
池田 浩 氏 RKB 毎日放送株式会社 メディア事業局コンテンツ開発部 チーフプロデューサー
井手 広法 氏 株式会社いまココ 代表取締役
西脇 資哲 氏 日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員

2.応募方法
ドローン動画コンテスト#PORTO3316 特設ページより
http://www.biz-solution.org/porto3316dorone/

【法人概要】
法人名:一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会|JASISA
発足日:2010年6月1日(法人化:2010年10月1日)
代表者:代表理事 森戸 裕一 所在地:東京都渋谷区渋谷3-5-16-2F
サイト:http://www.biz-solution.org/ 電 話:0120-640-702 [フリーダイヤル]
メール:info@biz-solution.org
活 動:クラウド(crowd,cloud)思考で組織再生(ワークスタイル変革、ワークライフバランス実現、マネジメント変革)と地方創生(販路拡大・ブランディング、コミュニティ連携、新規事業プロデュース)、人材育成(次世代リーダー育成、プロデューサー育成、コミュニティシップ養成)を行っています。経革広場(http://www.keikakuhiroba.net/)の運営を通じて地域や企業活性化のヒントとなる情報の提供、コミュニティ間連携を行なっています

3.お問合せ窓口
一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会運営事務局 安藤・櫻木(0120-640-702)

この記事のライター

関連するキーワード


#PORTO3316

最新の投稿


那須雪崩事故、ドローンによる現場調査で原因究明

那須雪崩事故、ドローンによる現場調査で原因究明

栃木県那須町のスキー場で登山講習会に参加した県立大田原高校の教師、生徒ら8人が雪崩に巻き込まれ死亡した事故で、28日、雪崩の原因を調査するためドローンを現場上空を飛行させた。


実験に成功したOFF Line社,の「ドローンみまもり」とは

実験に成功したOFF Line社,の「ドローンみまもり」とは

OFF Line社は3月16日、 福島県南相馬市において、 一般財団法人 総合研究奨励会 日本無人機運行管理コンソーシアム(JUTM)が行った複数事業者によるドローン運航管理デモンストレーションに参加し、 「ドローンみまもり」サービスのデモンストレーションに成功した。その内容とは。


東京電力とゼンリン、送電線を「ドローンハイウェイ」に

東京電力とゼンリン、送電線を「ドローンハイウェイ」に

東京電力ホールディングス株式会社と株式会社ゼンリンは29日、両社が保有する設備・地図情報などのインフラデータを組み合わせ、ドローンの安全飛行をインフラ側から支援する「ドローンハイウェイ構想」の実現に向けた業務提携を発表した。


テラドローンがインドネシアに支店設立

テラドローンがインドネシアに支店設立

テラドローン株式会社(東京都渋谷区) は29日、 インドネシア共和国ジャカルタ首都特別州ジャカルタ市に支店を開設する。 日本で培った高精度な測量技術の提供を通して、 建設会社や建設コンサルタント各社のODA(政府開発援助)事業をサポートする。


次世代バッテリーで〝24時間ドローン〟! アイ・ロボティクス社がSLUSHで公表

次世代バッテリーで〝24時間ドローン〟! アイ・ロボティクス社がSLUSHで公表

 ドローン技術のインテグレータ-、株式会社アイ・ロボティクス(iROBOTICS、本社・東京)は29日、バッテリー交換も、給電ケーブルも不要で、24時間飛行を続けることができるドローンの開発に着手すると発表した。