テロリストをドローンでピンポイント爆撃! 映画『アイ・イン・ザ・スカイ』の話題性

テロリストをドローンでピンポイント爆撃! 映画『アイ・イン・ザ・スカイ』の話題性

 ドローンが戦争で使われるとしたら、戦士は何を考えるのか。〝戦争の未来〟を描いた映画「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦争」のプロデューサーが、専門誌のインタビューを受けて、映画の狙いを語った。日本では話題の中心にはなっていないが、一部識者の中で「この話題を避けては危険」の声が出始めている。国内での評価はさて。


 インタビューに応じたのは、イギリスの映画プロデューサー、ジェド・ドハティ氏。ドローンで潜伏するテロリストをとらえ、ピンポイント爆撃するリアリティーは、正しい戦争のありかたを提示することが目的であるわけではなく、むしろ、この映画をみて考えてほしいのだ、という。
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情報提供元:シネマトゥデイ
http://www.cinematoday.jp/page/N0087605

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