ソフトバンクC&S、DJI製ドローンに標準添付される最大4億円の賠償責任保険の対象機種を拡大

ソフトバンクC&S、DJI製ドローンに標準添付される最大4億円の賠償責任保険の対象機種を拡大

ソフトバンクC&Sは、DJI製ドローン「Phantom 4」限定で標準添付されている最大4億円の賠償責任保険の対象機種を、 2016年12月19日出荷分より拡大する。


 ソフトバンク コマース&サービス(以下「ソフトバンクC&S」)、 およびソフトバンクC&Sの販売代理店が、 法人向けに販売する「Phantom 4」には、 購入後1年間1事故につき最大で対人4億円、 対物3億5,000万円の賠償責任保険が標準で添付されているが、 「Phantom 4」に加え、 「Phantom 4 Pro」「Mavic Pro」「Inspire 2」の3機種にも同額の賠償責任保険を適用することになった。
 なお、 各機種の販売価格に変更はない。

■概要
【対象機種】

【補償内容】

※2年目以降も保険をご希望の場合は、 エアロエントリー株式会社が提供している、 「DJI賠償責任保険」の有償プランにご加入する必要がある。 ( http://aeroentry.co.jp/liability/

■申し込み
エアロエントリー株式会社のWebサイト( https://aeroentry.co.jp/register/ )から申し込める。
※申し込み・登録をしないと補償が受けられないので、 注意すること。

■問い合わせ先
ソフトバンク コマース&サービス株式会社 「DroneBank」( http://www.it-ex.com/distribution/drone/index.html

この記事のライター

関連する投稿


ドローンによる水難救助 災害対策建設協会JAPAN47 神奈川支部が公開実証実験を開催

ドローンによる水難救助 災害対策建設協会JAPAN47 神奈川支部が公開実証実験を開催

一般社団法人 災害対策建設協会JAPAN47(ジャパンフォーセブン)神奈川支部は、 ドローンによる水難救助の公開実証実験を本格的な海水浴シーズンを前にした6月27日、神奈川県藤沢市の片瀬海岸で開催した。


EdgyBee 社がDJI 製ドローンの操縦法が学べるAR モバイルア プリ「Drone Prix」を発表

EdgyBee 社がDJI 製ドローンの操縦法が学べるAR モバイルア プリ「Drone Prix」を発表

拡張現実(AR)技術を提供する EdgyBees 社は、DJI の「PHANTOM 3 PRO」、「PHANTOM 4」シリーズと「MAVIC PRO」に対応した、ドローンの操縦方法を学べる AR モバイルア プリ「Drone Prix」を発表した。


ソフトバンクC&S ドローン搭載用赤外線カメラ取扱い開始

ソフトバンクC&S ドローン搭載用赤外線カメラ取扱い開始

ソフトバンク コマース&サービス株式会社(以下ソフトバンクC&S)がドローン搭載用赤外線カメラの取扱いを4月12日から開始すると発表した。 ドローンに赤外線カメラを組み合わせることにより、 点検業務、 生態調査、 監視、 行方不明者の捜索など、 ドローン活用の幅がより一層広がる。


ソフトバンクC&S 法人向け「ドローン講習セット」取扱い開始

ソフトバンクC&S 法人向け「ドローン講習セット」取扱い開始

ソフトバンク コマース&サービス株式会社(ソフトバンクC&S)は、法人向けにドローン本体と初心者講習をセットにした「ドローン講習セット」の提供を、 3月13日より開始する。


ソフトバンクC&S  ドローンの自動航行からレポート作成までを一元管理「Smart at drone」セットモデル取り扱い開始

ソフトバンクC&S ドローンの自動航行からレポート作成までを一元管理「Smart at drone」セットモデル取り扱い開始

3月3日より、 M-SOLUTIONS株式会社(東京都新宿区)が提供するドローン総合管理ツール「Smart at drone」とドローン本体(3DR SOLO)、 ノートPC(Surface Book)のセットモデルの提供を開始した。


最新の投稿


現場レポート 通りすがりの来訪者も「楽しい」と歓声! ドローン女子の「ぼくらのそら」大盛況! 

現場レポート 通りすがりの来訪者も「楽しい」と歓声! ドローン女子の「ぼくらのそら」大盛況! 

 女子力をドローンの普及に活かす取り組みを精力的に推進している女性チーム「ドローン女子」が、初の自主企画イベントを、東京・新木場のフェス会場で開催したのでお邪魔しました。ドローン目当てではなかった来場者も大勢訪れる盛況ぶりで、初心者がドローンと触れる機会を提供しているドローン女子の活動の価値を再確認しました。


JパワーとNICTが、無人航空機(ドローン)用 無線伝送システムの共同研究を開始

JパワーとNICTが、無人航空機(ドローン)用 無線伝送システムの共同研究を開始

電源開発株式会社(取締役社長:渡部肇史、以下「Jパワー」)と国立研究開発法人情報通信研究機構(理事長: 徳田英幸、以下「NICT」)は、「ドローンを活用した電力設備点検のための無線伝送システムの共同研究」を進めることとなり、このたび契約を締結した。


ドローンを飛ばそう!アプリを作ろう!無料体験授業  8/23開催

ドローンを飛ばそう!アプリを作ろう!無料体験授業  8/23開催

プログラミングスクール コプリ(PCN大阪)が「ドローンを飛ばそう!アプリを作ろう!Swift Playgroundsコース/Swiftコース無料体験授業」を開催。


日本初の水中ドローン専業メーカー、空間知能化研究所が総額1.9億円の資金調達を実施

日本初の水中ドローン専業メーカー、空間知能化研究所が総額1.9億円の資金調達を実施

水中を探査するロボット(水中ドローン)の開発・製造を行う、 株式会社 空間知能化研究所(本社:茨城県つくば市、 代表取締役:伊藤 昌平、 以下「空間知能化研究所」)は、 総額1.9億円の資金調達を実施したと発表した。


米マイクロソフトが上昇気流を捉えるAIグライダーを開発中

米マイクロソフトが上昇気流を捉えるAIグライダーを開発中

米マイクロソフトは、8月16日に同社の研究部門が開発しているAIを搭載したグライダーの実験映像を公開した。このAIグライダーは、温度センサーで大気温を計測し、鳥のように上昇気流を捉えて飛行する。