ソフトバンクC&S、DJI製ドローンに標準添付される最大4億円の賠償責任保険の対象機種を拡大

ソフトバンクC&S、DJI製ドローンに標準添付される最大4億円の賠償責任保険の対象機種を拡大

ソフトバンクC&Sは、DJI製ドローン「Phantom 4」限定で標準添付されている最大4億円の賠償責任保険の対象機種を、 2016年12月19日出荷分より拡大する。


 ソフトバンク コマース&サービス(以下「ソフトバンクC&S」)、 およびソフトバンクC&Sの販売代理店が、 法人向けに販売する「Phantom 4」には、 購入後1年間1事故につき最大で対人4億円、 対物3億5,000万円の賠償責任保険が標準で添付されているが、 「Phantom 4」に加え、 「Phantom 4 Pro」「Mavic Pro」「Inspire 2」の3機種にも同額の賠償責任保険を適用することになった。
 なお、 各機種の販売価格に変更はない。

■概要
【対象機種】

【補償内容】

※2年目以降も保険をご希望の場合は、 エアロエントリー株式会社が提供している、 「DJI賠償責任保険」の有償プランにご加入する必要がある。 ( http://aeroentry.co.jp/liability/

■申し込み
エアロエントリー株式会社のWebサイト( https://aeroentry.co.jp/register/ )から申し込める。
※申し込み・登録をしないと補償が受けられないので、 注意すること。

■問い合わせ先
ソフトバンク コマース&サービス株式会社 「DroneBank」( http://www.it-ex.com/distribution/drone/index.html

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