損保ジャパンがドローンによる糸魚川大規模火災現場の損害調査を決定

損保ジャパンがドローンによる糸魚川大規模火災現場の損害調査を決定

新潟県糸魚川市の大規模火災で損保ジャパンは26日、ドローンを使用した火災現場の損害調査を行うことを決めた。


火災により住宅や商店から炎が上がる糸魚川市街=12月22日、新潟県糸魚川市(産経新聞写真報道局・宮崎瑞穂撮影)

 新潟県糸魚川市で発生した大規模火災では住宅や商店など約150棟が焼失した。26日、損保ジャパン日本興亜は、被災者への保険金の早期支払いを考え、小型無人機ドローンを使用し火災現場の損害調査を行うことを決めた。調査は28日にもドローン2機を現場上空に飛ばし実施する予定。

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