ソシオネクストがイメージングプロセッサー新製品を開発 ドローン撮影に最適化

ソシオネクストがイメージングプロセッサー新製品を開発 ドローン撮影に最適化

 富士通とパナソニックのシステムLSI事業部門を事業統合で2015年に誕生したソシオネクスト (横浜市) は、イメージングプロセッサーの新製品「SC2000」を開発したと発表した。ドローンやアクションカメラの撮影への最適化を図っているという。


 「SC2000」は「Milbeaut® (ミルビュー)」の第 8 世代となる「M10V」シリーズの試製品。独自の「Milbeaut 画像処理アルゴリズム」を進化させて、処理性能の向上と超低消費電⼒を実現したという。 …この記事の続きを読む

情報提供元:株式会社ソシオネクスト
https://www.socionext.com/jp/pr/sn_pr20170105_01j.pdf

この記事のライター

関連するキーワード


ソシオ SC2000

最新の投稿


「FAIドローンレーシング世界大会」 FAI、JMA、ALIが2020年の日本開催を目指し協力することで合意

「FAIドローンレーシング世界大会」 FAI、JMA、ALIが2020年の日本開催を目指し協力することで合意

 ドローン、ホバーバイクの開発などを手掛ける株式会社エアリアルラボインダストリーズ(ALI、東京)は、国際航空連盟(FAI)幹部らとパリで会談し、2020年にFAI 公認レース「FAI Drone Racing 世界大会」の日本開催を目指して協力することで合意したと発表した。ALIは複数の企業と連携する方針だ。


世界初!? Phantom 4をプログラミングで飛行させるソフトをジツタが開発

世界初!? Phantom 4をプログラミングで飛行させるソフトをジツタが開発

6月13日と14日に都内で開催された「CHIYODA EXPO 2018」に出展した株式会社ジツタ(本社:愛媛県、代表取締役社長:山内延恭)は、非GPS環境でのドローン精密誘導システムを応用し、DJI Phantom 4をプログラミングで制御するソフトの先行デモを行った。同社によれば世界初の試みだという。


ロケーションビジネスで活躍するドローンの最前線

ロケーションビジネスで活躍するドローンの最前線

幕張メッセで開催されたロケーションテクノロジーの展示会Locaiton Business Japan 2018で、ドローン特別企画が設けられ、数々のドローンとソリューションが紹介された。


NEDO、インフラ点検や災害対応に活用する「ロボット性能評価手順書」を公表

NEDO、インフラ点検や災害対応に活用する「ロボット性能評価手順書」を公表

NEDOと経済産業省は、インフラ点検や災害対応向けの各種ロボットの性能を実際の現場への導入前に把握するための性能評価手法を「ロボット性能評価手順書」として公表した。


ドローンが飛び交う社会を目指した研究の最前線

ドローンが飛び交う社会を目指した研究の最前線

幕張メッセで開催されたInterop 2018と同時開催されたLocation Business Japan 2018のドローン特設エリアに、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、ドローンが飛び交う社会を目指した最新の試験モデルを展示した。