ドローンビジネスフランチャイズ「aotori(アオトリ)」が フランチャイズ募集

ドローンビジネスフランチャイズ「aotori(アオトリ)」が フランチャイズ募集

「空の産業革命」と位置付けられ、 インターネットやスマートフォンの普及期と同じ状況で発達しているドローン関連ビジネスに「参入する方」「新技術、 サービスを拡大したい方」をサポートするためのフランチャイズ募集を開始。


ドローンを使用した空撮をはじめとするビジネスパッケージ


 一般社団法人日本ドローンビジネスサポート協会(岡山市:以下DBA)は、 「ドローン操縦技術」「許可申請」「撮影技術」「営業先・ツール」などの必要ノウハウをパッケージ化した ドローンビジネスフランチャイズ「aotori」の募集を開始した。

■概要
ドローン(無人航空機)を活用したサービスのフランチャイズ

・空撮、 測量、 レース開催、 イベント開催などのサービス技術の提供
・飛行許可申請のサポート
・営業先や営業資料などの提供
・新技術、 法令、 情報管理などの業界情報の提供
・全国ネットワークによる業務エリア連携

■特徴
 2016年は様々なタイプのドローンが発売され、それに伴いドローンを活用したサービスは急速に発展、 拡大した。
 ドローンビジネスを開始するには「ドローン操縦技術」「許可申請」「撮影技術」「営業先・ツール」などサービスの準備には様々なものがある。
「aotori」フランチャイズでは、 ドローンサービスをスタートするにあたり必要なノウハウをパッケージし、 短期間の研修によりドローンビジネスを始められるようにした。
 また、 加盟地域や加盟店の状況に合わせた営業ツールや営業リストを準備し、 運営のサポートも行う。

■サービス(空撮)
・「イロトリ」
簡易空撮:動画テンプレートからを選択して空撮
5万円~
活用例:新築住宅、 進水式、 結婚式、 卒業記念など

・「クロトリ」
本格空撮:オリジナルストーリーによる空撮
20万円~
活用例:企業PV、 商品PVなど

■募集内容
・概要:「aotori」(ドローンによる空撮をはじめとしたドローン関連サービス)のフランチャイジーを募集します
・資格:個人、 法人を問いません ※副業・兼業可
・募集エリア:全国
・契約期間:5年(自動更新あり)
・加盟金:100万円 ※ドローンなど機材費用含む
・その他初期費用:パソコンなど
・研修制度:ドローン操作、 撮影技術、 動画編集、 経営・営業・経理など研修制度有
 ※最低10時間のフライトを行い、 飛行許可申請を行う。

★地域本部制度
・都道府県単位で地域本部FCを1店設置する。
・地域本部FCには、 担当エリアにあるFCをサポート(研修・営業など)をしてもらう。

■(一社)日本ドローンビジネスサポート協会について
ドローンビジネスを安全・安心に行うために、 全国の各関連団体、 組織、 企業とネットワークを築き、 新技術・サービスの情報共有を行う。
 また、 法整備、 運用危機管理などが未整備でトラブルが発生した際にも対応できるよう、 情報提供を活発に行う。

http://www.drone-business.jp

【企業概要】
会社名:一般社団法人日本ドローンビジネスサポート協会
代表者:森本宏治 森本亜矢子
所在地:岡山市東区政津255-2
設立:2016年10月06日
TEL:086-948-2761
Mail:info@drone-business.jp
URL: http://www.drone-business.jp

この記事のライター

最新の投稿


エンルート、新操縦士養成プログラム「E.R.T.S.」始動! 23日に直営校が千葉・東金で開講!

エンルート、新操縦士養成プログラム「E.R.T.S.」始動! 23日に直営校が千葉・東金で開講!

 国産ドローンの大手、株式会社エンルート(埼玉県朝霞市、瀧川正靖社長)は5月23日、千葉県東金市で専用設備を備えた「エンルート・ドローンフィールド東金」をオープン、直営スクールも同時に開校し同社の産業用ドローンを使いこなす人材を育成する教育プログラム「E.R.T.S.」の運用を開始し、同社スクール事業が本格化した。


日没前後のApple Park ドローン撮影の最新映像

日没前後のApple Park ドローン撮影の最新映像

日没前後の空を背景に輝く、美しいAppleの新本社「Apple Park」の、ドローン撮影による最新映像が公開されました。


日本の農家のニーズを学んで進化を続けるエンルートの最新ドローン(1)

日本の農家のニーズを学んで進化を続けるエンルートの最新ドローン(1)

国内ドローンメーカーのエンルート社で、創業当時から技術者として機体の開発に携わってきた技術開発本部長の斉藤昇氏に、農業用ドローン開発の歴史と今後について聞いた。


NEDOがロボットやドローンの社会実装を加速させる新たな研究開発に着手 2020年「World Robot Summit」開催へ

NEDOがロボットやドローンの社会実装を加速させる新たな研究開発に着手 2020年「World Robot Summit」開催へ

NEDOは、物流、インフラ点検、災害対応などで活躍が期待できるロボットやドローンの社会実装を加速させる新たな研究開発に着手すると発表した。また2020年には世界が注目する高度なロボット技術を内外から集結させ「World Robot Summit(WRS)」」を開催したいとしている。


スカイウィングス、ドローン世界市場台数予測を発表

スカイウィングス、ドローン世界市場台数予測を発表

株式会社スカイウィングスはデンソー東京支社で、ドローンイベント(creative night2017#2"ドローンと共にクリエイティブになろう!)を17日開催し、この中でドローンの世界市場台数予測について、2017年の世界出荷台数340万台が2020年には680万台と倍増見通しと発表した。