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試行錯誤公認(⁉)の「サンドボックス特区」導入でドローン普及を! 牧浦土雅氏が熱弁

試行錯誤公認(⁉)の「サンドボックス特区」導入でドローン普及を! 牧浦土雅氏が熱弁

 ドローンの普及にはルールの抵触を気にせずに試せる〝サンドボックス特区〟を|。社会活動家、社会起業家として知られる牧浦土雅氏が、幕張メッセ(千葉市)で開かれている国内最大のドローンカンファレンス「ジャパンドローン2017」のステージに登壇し〝日本版サンドボックス〟の導入の重要性について熱弁をふるった。


ドローン事業に本格参入する日立グループ

ドローン事業に本格参入する日立グループ

日立グループでは、ドローン事業への本格参入を開始する。その日立グループの中でITソリューションを提供している株式会社日立システムズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:北野昌宏)は、ドローン運用統合管理サービスの提供を開始した。(田中亘)


Drone Movie Contest 2017 グランプリ発表!

Drone Movie Contest 2017 グランプリ発表!

 日本最大のドローンの展示会「Japan Drone 2017 」で開幕初日となる23日、第2回 Drone Movie Contest 2017の受賞作品が発表され、受賞式が行われた。グランプリは佐々木光洋さんの「Kanlaon Volcano(Canlaon) Aerial Shoot」に輝いた。


障害物を認識するドローンの「視覚」 Parrot など「S.L.A.M.dunk」開発

障害物を認識するドローンの「視覚」 Parrot など「S.L.A.M.dunk」開発

仏のドローンベンダーParrot社とUbuntu(Linux系OSの一種)を支援する英のCanonial社は、ドローンやロボットに自律回避能力を付加するParrot S.L.A.M(Simultaneous Localization and Mapping) .dunkという開発キットを発表した。(田中亘)


次世代農業EXPOに農業用ドローンが一堂に介する

次世代農業EXPOに農業用ドローンが一堂に介する

2016年10月12日から幕張メッセで開催された「次世代農業EXPO」に、最新の農業用ドローンが集まった。農薬や肥料の散布から圃場のセンシングにデモフライトまで、農業で活躍するドローンの最前線を取材した。(田中亘)


「管理団体」に4団体、「講習団体」に43団体 国交省がHPに掲載

「管理団体」に4団体、「講習団体」に43団体 国交省がHPに掲載

 国土交通省は1日、ドローンの講習団体と管理団体をHPに掲載した。管理団体には4団体が名を連ねた。掲載した団体の講習を修了すると、飛行申請時に手続きが簡素化される。


東北初 仙台にドローン専門店

東北初 仙台にドローン専門店

 小型無人機ドローンを販売する専門店「ドローンショップ仙台」が仙台市に開店した。ドローンは東日本大震災の被災地で復興工事の測量や街の空撮記録などに使われているが、店によると、実際に手に取ったり、試運転したりして購入できる専門店は東北初という。


国内初! 複数のドローンを同時に運行管理 JUTMが南相馬市でデモンストレーション

国内初! 複数のドローンを同時に運行管理 JUTMが南相馬市でデモンストレーション

 ドローンが安全に運行するための環境整備に取り組む一般財団法人総合研究奨励会・日本無人機運行管理コンソーシアム(JUTM、鈴木真二代表)は16日、福島県南相馬市で、異なる複数の事業者が同一エリアで同時にフライトするドローンをぶつからないように管理するデモンストレーションを実施した。


スカイロボット、静岡の廃校でドローンスクール 11月29日、操縦士育成と定住促進を

スカイロボット、静岡の廃校でドローンスクール 11月29日、操縦士育成と定住促進を

産業用ドローンの開発・販売を行う株式会社スカイロボット(東京都)は、11月29日、静岡県掛川市に11月29日『ドローンスクールジャパン静岡掛川校』を開校する。建設業の株式会社長尾機設(静岡県)と提携し、建設業を中心に地元で高まっているドローン操縦士需要に答え、雇用の創出も目指す。


「AirSelfie」 スマートフォンケースに収納できる自撮り専用超小型ドローン

「AirSelfie」 スマートフォンケースに収納できる自撮り専用超小型ドローン

専用のスマートフォンケースに収納できる自撮りに特化した小型ドローン「AirSelfie」がクラウドファンディングサイト Kickstarter のキャンペーンとして発売されました。


DJI の 7 機種が国土交通省の「目視外飛行のための基準」をクリア

DJI の 7 機種が国土交通省の「目視外飛行のための基準」をクリア

DJI JAPAN株式会社(東京都港区)は、DJI製品の7機種が、国 土交通省へのドローンの飛行許可・承認申請において、「目視外飛行のための基準」をクリア したと発表した。また、新たに DJI 製品の 3 機種において、「資料の一部を省略す ることができる無人航空機」に認定された


テラドローン、GPS内蔵対空標識の提供開始 ~現場でのTS測量不要で、大幅な時間・コスト短縮へ~

テラドローン、GPS内蔵対空標識の提供開始 ~現場でのTS測量不要で、大幅な時間・コスト短縮へ~

国内外でドローン(UAV)測量事業を展開するテラドローン株式会社(東京都渋谷区)は2017年2月22日、 オーストラリアのPropeller Aerobotics社と業務提携し、 GPSモジュール内蔵の対空標識であるAeroPointの販売、 及びこれを用いた測量サービスを開始した。


【速報】DJIがCP+ 2017に最新ドローンと噂のHASSELBLAD搭載機を展示

【速報】DJIがCP+ 2017に最新ドローンと噂のHASSELBLAD搭載機を展示

2 月 23日(木)から 26 日(日)までの 4 日間、パシフィコ横浜で開催される「CP+ 2017」 に、DJI JAPAN 株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:呉 韜(ご とう)以下、DJI)は、最新ドローンとハンディスタビライザー、そして噂のHASSELBLAD搭載機を展示した。


インストラクターもグラドルも! 熱気に包まれた第4回ドローントークPIT華やかに開催 「未来はドローンと女子力で開ける!」

インストラクターもグラドルも! 熱気に包まれた第4回ドローントークPIT華やかに開催 「未来はドローンと女子力で開ける!」

 ドローン関連情報の専門サイト、「ドローンタイムズ」は6月9日、雑談系交流イベント「第4回ドローントークPIT」を開催しました。「ドローン×女子力」をテーマに、パイロット、グラビアアイドル、インストラクター、ビジネスユーザーら各界のスタープレイヤーである女子が登壇、満席の会場は華やかな熱気で満たされ大盛況でした。


テラドローン設立の背景 〜グローバルEVメーカーがドローンに賭ける次の一手〜

テラドローン設立の背景 〜グローバルEVメーカーがドローンに賭ける次の一手〜

2010年の創業から、電動二輪・三輪EVメーカーとして、アジア市場で年間3万台を製造・販売しているテラモーターズは、2016年3月にドローン測量の新会社テラドローンを設立した。テラドローンは、山形県に本社があるリカノスの技術を事業譲渡により誕生している。(DRONE TIMES 田中亘)


「ユーザーのニーズをワンストップで」 新生エンルートの展望は⁉ 瀧川社長を直撃!

「ユーザーのニーズをワンストップで」 新生エンルートの展望は⁉ 瀧川社長を直撃!

 国内ドローン大手、エンルートが、新本社での事業を5月に開始し新体制として本格的にスタートを切った。2006年の創業以来経営を率いてきた伊豆智幸氏は経営から退いて技術顧問に就任。社長を継いだ瀧川正靖氏は、「開発、設計から販売、保守、スクール運営までユーザーにワンストップでサービスを提供する」と利便性を追求する方針だ。


最大積載量35kg、最大高度2,800m、航続距離90kmの産業用ドローン自動航行型無人ヘリ「FAZER R G2」を開発

最大積載量35kg、最大高度2,800m、航続距離90kmの産業用ドローン自動航行型無人ヘリ「FAZER R G2」を開発

 ヤマハ発動機株式会社は、無人航空機(通称ドローン)の産業用ハイエンドモデルとなる自動航行型無人ヘリコプター「FAZER R G2(フェーザー・アール ジーツー)」を開発し、2017年4月から計測・観測・監視・撮影・運搬等の産業用途向けに機体のレンタル、業務受託を開始すると発表した。


〝そら楽プロジェクト〟を世界No.1に  楽天が描くドローン物流の展望

〝そら楽プロジェクト〟を世界No.1に  楽天が描くドローン物流の展望

ビッグサイトで開催された国際物流総合展のロジスティクス講演会に登壇した楽天の向井秀明シニアマネージャーは、「ゴルフ場での物資搬送プロジェクトの紹介および今後の展望」と題した講演を行い、同社のドローン物流の取り組みを説明した。(田中亘)


人気の「Dobby」を飛ばして、遊んでみました! クリスマスにまだ間に合う。

人気の「Dobby」を飛ばして、遊んでみました! クリスマスにまだ間に合う。

当サイトでも人気のZeroTech社の手の平サイズドローンの「Dobby」を飛ばしてみました。動画で楽しさは動画で確認してください。クリスマスにもまだ間に合います。産経netShopで取り扱っています。


【慶大×田村市】慶大、福島県田村市と〝ドローン連携〟締結 人材育成の一環で高校に「特別講座」を提供

【慶大×田村市】慶大、福島県田村市と〝ドローン連携〟締結 人材育成の一環で高校に「特別講座」を提供

ドローン研究に力を入れている慶應義塾大は21日、福島県田村市と、ドローンの利活用について包括的な連携協力協定を締結した。今後、ドローン人材育成や、ドローンを利用した地域振興を目指す。人材育成の一環で、田村市にある県立船引高校でドローンの特別講座も提供する。大学が市町村とドローンで連携するのは今回が初めてだ。