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国交省航空局がHPを更新 ドローン講習の管理団体7、講習団体は81に

国交省航空局がHPを更新 ドローン講習の管理団体7、講習団体は81に

 国交省航空局はドローン操縦技能の講習で一定の要件を満たした機関を「講習団体」と、講習団体を管理する「管理団体」について8月1日付で更新し、航空局のホームページで掲載した。8月1付現在で管理団体は7団体、講習団体は81団体。


農薬散布用ドローン「AGRAS MG-1」の運用実績と来年に向けた機能拡張を発表

農薬散布用ドローン「AGRAS MG-1」の運用実績と来年に向けた機能拡張を発表

DJI JAPAN株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:呉韜)は、農薬散布用ドローン「DJI AGRAS(アグラス) MG-1」の半年間における運用実績と、来年に向けた製品機能を拡張する計画を10月3日、発表した。


新婚旅行空撮で世界から大反響 Honeymoon Traveler 山口夫妻に聞く

新婚旅行空撮で世界から大反響 Honeymoon Traveler 山口夫妻に聞く

新婚旅行で撮影したドローンによる記念空撮動画が、世界中の話題となったHoneymoon Travelerこと山口千貴、真理子夫妻に、400日間の旅についてお話しをうかがった。夫妻は福岡で行われる「FUKUOKA DRONE CREATIVE AWARD」に審査員として出席する。


国内初となる大型遠隔操縦無人機「ガーディアン」のデモフライトを開始 長崎県壱岐空港

国内初となる大型遠隔操縦無人機「ガーディアン」のデモフライトを開始 長崎県壱岐空港

遠隔操縦無人機の大手企業である米ジェネラル・アトミクス・エアロノーティカル・システムズ社(General Atomics Aeronautical Systems, Inc.、「GA-ASI」)は、5 月 10 日、長崎県壱岐市 壱岐空港で、同社製大型遠隔操縦無人機「ガーディアン」のデモフライトを開始した。


世界初のドローンタクシーのテスト飛行が行われる(中国)

世界初のドローンタクシーのテスト飛行が行われる(中国)

 遠隔操作で飛行する自律型の無人航空機ドローンは、軍事用途以外にも空中撮影や配送などさまざまな分野で運用されつつあるが、最近中国の企業が取り組んでいる世界初のタクシー化が話題を集めている。


DJIの技術でRyze社が開発した80gドローン「TELLO」発表

DJIの技術でRyze社が開発した80gドローン「TELLO」発表

TELLOは、DJI製品ではないが、スタートアップのRyze社がDJIの技術を継承して製品化したドローンだ。ちょっと見はSPARKを彷彿させるが、重量は80gを実現、FPV対応、飛行時間13分、720PのHD映像伝送とこのクラスでは高いスペックとなっている。詳しい発表を待ちたい。価格は12,800円。


スカイロボットが世界最大級の屋内ドローンスクールを都心に開校

スカイロボットが世界最大級の屋内ドローンスクールを都心に開校

産業用ドローンの開発・販売を行う株式会社スカイロボット(東京都中央区)は、東京駅から車で15分の江東区潮見に『ドローンスクールジャパン東京校』を開校した。開校日となった25日には、来場者がドローンの操縦を体験、農業用ドローンや、ドローンを捕獲するため のドローンなどの飛行デモンストレーションが行われた。


東北初 仙台にドローン専門店

東北初 仙台にドローン専門店

 小型無人機ドローンを販売する専門店「ドローンショップ仙台」が仙台市に開店した。ドローンは東日本大震災の被災地で復興工事の測量や街の空撮記録などに使われているが、店によると、実際に手に取ったり、試運転したりして購入できる専門店は東北初という。


エンルートが役員人事及び事業再編 株式会社エンルートラボを設立

エンルートが役員人事及び事業再編 株式会社エンルートラボを設立

株式会社エンルート(埼玉県ふじみ野市、 代表取締役社長:伊豆智幸、 以下エンルート)は、 ドローンを始めとする無人航空機、 無人車両等に於ける先端技術の研究・開発の機能を強化し営業推進・サービス提供体制を強化する為、 役員人事の変更及び事業再編を発表した。


ドローンが捉えた地球最大の生物「シロナガスクジラ」の捕食シーン <ナショナル・ジオグラフィック>

ドローンが捉えた地球最大の生物「シロナガスクジラ」の捕食シーン <ナショナル・ジオグラフィック>

ニュージーランド沖の南大洋で撮影したオキアミを食べるシロナガスクジラの素晴らしい映像。


東大発のベンチャー企業が目指すドローン向けの人工知能(1)

東大発のベンチャー企業が目指すドローン向けの人工知能(1)

2015年12月に設立された本郷飛行機株式会社。同社は、東京大学の大学院を卒業した代表取締役の金田賢哉氏と、今年の春に航空宇宙工学専攻(知能工学研究室)博士課程を卒業する予定の此村 領氏が立ち上げたベンチャー企業。ドローンなどのロボットの開発、ロボットの知能化、及びコンサルティングを主力事業にしている。


【橋梁・トンネル技術展】首都高速の保守点検や災害時調査で活躍できるドローン技術は?

【橋梁・トンネル技術展】首都高速の保守点検や災害時調査で活躍できるドローン技術は?

PwCコンサルティング合同会社(東京)が主催するビジネスコンテスト「ドローン・ソリューション・マッチング」の決勝チーム4組が、首都高速道路株式会社、PwCコンサルティング、ドローンタイムズの審査員を前に、4分間のプレゼンテーションを披露した。


日の丸ドローンを目指してTEADがACSLと協業

日の丸ドローンを目指してTEADがACSLと協業

ドローンメーカーのTEAD株式会社(本社:群馬県、代表取締役社長:横山勉、以下TEAD)と株式会社自律制御システム研究所(本社:千葉県、代表取締役:野波健蔵、以下ACSL)は、農業用ドローンの開発と生産に関する協業を発表した。


JapanDrones社がPixhawk2の国内販売を開始

JapanDrones社がPixhawk2の国内販売を開始

ドローン向けのオープンソース フライトコントローラーやセンサーなどのソフト開発やサポートを行っているJapanDrones社(本社:長野県、代表:Mackay Randall Neal)は、Pixhawk2の国内販売を開始した。


水中ドローンのPowerRayが熱海で日本初の潜水

水中ドローンのPowerRayが熱海で日本初の潜水

消費者向けのロボッティクス製品やサービスをグローバルに展開するPowerVisionGroup(本社:中国北京市、創業者&CEO Wally Zheng)は、熱海で水中ドローンPowerRayの体験会を6月28日に開催した。


ドローン活用による農業リモートセンシングの最前線

ドローン活用による農業リモートセンシングの最前線

アグリテック・サミット(主催:日本経済新聞社)で、ドローン・ジャパンの勝俣喜一郎代表取締役が、ドローンを活用した農業のリモートセンシングの最前線について講演した。


【慶大ドローン】“ドロゼミ”の学生が農家レストランオープン式典を公式空撮 齋藤農水相、黒岩神奈川県知事ら列席

【慶大ドローン】“ドロゼミ”の学生が農家レストランオープン式典を公式空撮 齋藤農水相、黒岩神奈川県知事ら列席

 慶應義塾大学でドローンを研究する自主活動〝ドロゼミ〟は5月19日、今月開業する飲食施設の開業式典の空撮を行った。式典には学生3人が参集。齋藤農水省、黒岩神奈川県知事、星野衆院議員らが列席する式典をノーミスで乗り切り、列席者や参加者から問い合わせを受けるなど歓迎を受けた。


FPV映像に見る圧巻の超高速ドローンレース動画

FPV映像に見る圧巻の超高速ドローンレース動画

世界で今最も熱い最新スポーツが「FPVドローンレース」。FPVとは主観映像(First-Person View)の略。つまりドローンに搭載されたカメラの映像を見ながらドローンを操作してレースをするんです!


ドローン産業の鍵を握るフライトコントローラーのトップエンジニア(2)

ドローン産業の鍵を握るフライトコントローラーのトップエンジニア(2)

カナダ生まれで日本の軽井沢に居を構え、ドローンを飛ばするために欠かせないフライトコントローラーのArduPilot(アージュパイロット)を開発しているランディーマッカイ氏。なぜオープンソースにこだわるのか。その歴史を紐解く。(田中亘)


ヤマハ発動機、産業用ドローン「YMR-08」の限定販売を開始

ヤマハ発動機、産業用ドローン「YMR-08」の限定販売を開始

ヤマハ発動機株式会社は、優れた薬剤散布性能に貢献する“二重反転ローター”を採用し、軽量カーボン製ボディにより、1回のフライトで1ヘクタールの連続散布と、当社産業用無人ヘリコプター(以下無人ヘリ)に匹敵する散布品質を実現する産業用マルチローター(通称ドローン)「YMR-08」を6月から限定発売する。