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農薬散布市場に本格参入へ テラドローン10月発売の「Terra 1」のデモフライト

農薬散布市場に本格参入へ テラドローン10月発売の「Terra 1」のデモフライト

土木測量や農薬散布など小型無人機ドローンを使った産業支援を手掛けるドローンベンチャー、テラドローン(東京都渋谷区)は、9月15日、ドローン代理販売の茨城スカイテック(茨城県城里町)を会場に、農薬散布ドローン「Terra 1」のデモフライトを開催した。(田中亘)


国交省航空局がHPを更新 ドローン講習の管理団体7、講習団体は81に

国交省航空局がHPを更新 ドローン講習の管理団体7、講習団体は81に

 国交省航空局はドローン操縦技能の講習で一定の要件を満たした機関を「講習団体」と、講習団体を管理する「管理団体」について8月1日付で更新し、航空局のホームページで掲載した。8月1付現在で管理団体は7団体、講習団体は81団体。


農薬散布用ドローン「AGRAS MG-1」の運用実績と来年に向けた機能拡張を発表

農薬散布用ドローン「AGRAS MG-1」の運用実績と来年に向けた機能拡張を発表

DJI JAPAN株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:呉韜)は、農薬散布用ドローン「DJI AGRAS(アグラス) MG-1」の半年間における運用実績と、来年に向けた製品機能を拡張する計画を10月3日、発表した。


パイロットの視点が楽しめるドローン「FPV COMPACT DRONE」1万円以下で発売

パイロットの視点が楽しめるドローン「FPV COMPACT DRONE」1万円以下で発売

自動車雑誌、ファッション雑誌を発行する株式会社三栄書房(代表取締役社長:鈴木賢志)は「SAN-EIホビーシリーズ FPV COMPACT DRONE」を全国の書店で6月29日に発売を開始する。価格は税込9,990円。


DJI Mavic Air実機レビュー〜操作性も飛行の安定性も新次元〜

DJI Mavic Air実機レビュー〜操作性も飛行の安定性も新次元〜

1月28日から発売が開始されたDJIの最新ドローンMavic Airの実機を「DJI ARENA BY JDRONE TOKYO」を運営するDJI の正規販売代理店である株式会社日本サーキット(神奈川県川崎市)の協力を得てレビューを行った。


国内初! 複数のドローンを同時に運行管理 JUTMが南相馬市でデモンストレーション

国内初! 複数のドローンを同時に運行管理 JUTMが南相馬市でデモンストレーション

 ドローンが安全に運行するための環境整備に取り組む一般財団法人総合研究奨励会・日本無人機運行管理コンソーシアム(JUTM、鈴木真二代表)は16日、福島県南相馬市で、異なる複数の事業者が同一エリアで同時にフライトするドローンをぶつからないように管理するデモンストレーションを実施した。


DJI JAPAN、本社オフィスの品川移転のお知らせ

DJI JAPAN、本社オフィスの品川移転のお知らせ

DJI JAPAN 株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:呉 韜)は、従業員増加と事業拡大に対応す るため、2017 年 5 月 8 日(月)より本社を品川へ移転し、業務を開始することになった。


DJIの技術でRyze社が開発した80gドローン「TELLO」発表

DJIの技術でRyze社が開発した80gドローン「TELLO」発表

TELLOは、DJI製品ではないが、スタートアップのRyze社がDJIの技術を継承して製品化したドローンだ。ちょっと見はSPARKを彷彿させるが、重量は80gを実現、FPV対応、飛行時間13分、720PのHD映像伝送とこのクラスでは高いスペックとなっている。詳しい発表を待ちたい。価格は12,800円。


日の丸ドローンを目指してTEADがACSLと協業

日の丸ドローンを目指してTEADがACSLと協業

ドローンメーカーのTEAD株式会社(本社:群馬県、代表取締役社長:横山勉、以下TEAD)と株式会社自律制御システム研究所(本社:千葉県、代表取締役:野波健蔵、以下ACSL)は、農業用ドローンの開発と生産に関する協業を発表した。


FPV映像に見る圧巻の超高速ドローンレース動画

FPV映像に見る圧巻の超高速ドローンレース動画

世界で今最も熱い最新スポーツが「FPVドローンレース」。FPVとは主観映像(First-Person View)の略。つまりドローンに搭載されたカメラの映像を見ながらドローンを操作してレースをするんです!


センサー搭載のドローンを使い「ブドウ」の収穫時期を分析

センサー搭載のドローンを使い「ブドウ」の収穫時期を分析

ワイン用のぶどう畑にセンサー搭載のドローンを飛ばし、水分量や糖度を計測、さらには収穫時期まで把握しようという実証実験が31日、長野県塩尻市の塩尻志学館高校のブドウ農園で実施された。


『CEATEC JAPAN 2016』、ドローン最前線

『CEATEC JAPAN 2016』、ドローン最前線

幕張メッセ(千葉市美浜区)で『CEATEC JAPAN 2016』が開催された。ドローン関係の展示は昨年より増え、大手ドローンベンダーの出展や産業用ドローンの新たな取り組みなど、ドローンを取り巻く先進的なショーケースが紹介された。(田中亘)


ゼンリンが取り組むSORAPASS戦略 〜空の地図でドローンの商用利用をサポート〜

ゼンリンが取り組むSORAPASS戦略 〜空の地図でドローンの商用利用をサポート〜

ドローン専用の飛行支援サービスを提供するSORAPASSというサイトがある。このサイトは、JUIDAとBLUE INNOVATIONとZENRINの3社が協力して運営しているサービス。このサービスの中で、飛行支援地図を提供している株式会社ゼンリンの経営企画室の深田雅之氏に、サービスへの取り組みと戦略を聞いた。


JUTMが大規模実験! 運航管理の実証と課題抽出 ドクターヘリ飛来で他のドローンに着陸要請も! 

JUTMが大規模実験! 運航管理の実証と課題抽出 ドクターヘリ飛来で他のドローンに着陸要請も! 

 多くのドローンが空を飛ぶ時代を見据え、上空でぶつからないように管理する運航管理システムを研究、開発する一般社団法人綜合研究奨励会・日本無人機運航管理コンソーシアム(JUTM)は10月26日、福島県南相馬市の市街地で、実際に複数のドローンを飛ばし、システムの運用を試す実証実験を実施した。実験には36の団体が参加した。


DJI SPARKのジェスチャー操作に採用されたインテルMovidius Myriad 2 VPUの実力

DJI SPARKのジェスチャー操作に採用されたインテルMovidius Myriad 2 VPUの実力

先ごろ発表されたDJIの小型ドローンSpark。その特長となる手のひらによるジェスチャー操作などの処理に、インテルはMovidius Myriad 2 VPU(ビジョン・プロセッシング・ユニット)が採用されたと発表した。


ドローン空撮動画、YouTube再生回数ベスト3

ドローン空撮動画、YouTube再生回数ベスト3

YouTubeにアップされているドローンで制作された人気動画を調べたところ、かなり面白い映像が見つかりました。そこで、本記事ではその再生回数ベスト3の動画を紹介したいと思います。


障害物を認識するドローンの「視覚」 Parrot など「S.L.A.M.dunk」開発

障害物を認識するドローンの「視覚」 Parrot など「S.L.A.M.dunk」開発

仏のドローンベンダーParrot社とUbuntu(Linux系OSの一種)を支援する英のCanonial社は、ドローンやロボットに自律回避能力を付加するParrot S.L.A.M(Simultaneous Localization and Mapping) .dunkという開発キットを発表した。(田中亘)


書籍サイズの2つ折りドローン「Hover Camera」が発売開始でセール中

書籍サイズの2つ折りドローン「Hover Camera」が発売開始でセール中

 「当たってもケガしないし、破損もしない」ー。そんな触れ込みで開発段階から話題だった二つ折りドローン「Hover Camera」が発売を開始した。セール期間中は、549ドル、日本円で約5万7000円(定価は599ドル、日本円で約6万2000円)だという。


東大発のベンチャー企業が目指すドローン向けの人工知能(1)

東大発のベンチャー企業が目指すドローン向けの人工知能(1)

2015年12月に設立された本郷飛行機株式会社。同社は、東京大学の大学院を卒業した代表取締役の金田賢哉氏と、今年の春に航空宇宙工学専攻(知能工学研究室)博士課程を卒業する予定の此村 領氏が立ち上げたベンチャー企業。ドローンなどのロボットの開発、ロボットの知能化、及びコンサルティングを主力事業にしている。


「空撮ドローン」の次は「セルフィードローン」⁉ 新製品続々…下半期のトレンドに

「空撮ドローン」の次は「セルフィードローン」⁉ 新製品続々…下半期のトレンドに

 消費者向けドローン市場は、「空撮ドローン」が牽引役を一手に担ってきたが、2016年下半期からは、「セルフィードローン」と呼ばれる、小型、高性能モデルがもうひとつのトレンドに名乗りをあげそうだ。