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センサー搭載のドローンを使い「ブドウ」の収穫時期を分析

センサー搭載のドローンを使い「ブドウ」の収穫時期を分析

ワイン用のぶどう畑にセンサー搭載のドローンを飛ばし、水分量や糖度を計測、さらには収穫時期まで把握しようという実証実験が31日、長野県塩尻市の塩尻志学館高校のブドウ農園で実施された。


国内初! 複数のドローンを同時に運行管理 JUTMが南相馬市でデモンストレーション

国内初! 複数のドローンを同時に運行管理 JUTMが南相馬市でデモンストレーション

 ドローンが安全に運行するための環境整備に取り組む一般財団法人総合研究奨励会・日本無人機運行管理コンソーシアム(JUTM、鈴木真二代表)は16日、福島県南相馬市で、異なる複数の事業者が同一エリアで同時にフライトするドローンをぶつからないように管理するデモンストレーションを実施した。


障害物を認識するドローンの「視覚」 Parrot など「S.L.A.M.dunk」開発

障害物を認識するドローンの「視覚」 Parrot など「S.L.A.M.dunk」開発

仏のドローンベンダーParrot社とUbuntu(Linux系OSの一種)を支援する英のCanonial社は、ドローンやロボットに自律回避能力を付加するParrot S.L.A.M(Simultaneous Localization and Mapping) .dunkという開発キットを発表した。(田中亘)


DJI SPARKのジェスチャー操作に採用されたインテルMovidius Myriad 2 VPUの実力

DJI SPARKのジェスチャー操作に採用されたインテルMovidius Myriad 2 VPUの実力

先ごろ発表されたDJIの小型ドローンSpark。その特長となる手のひらによるジェスチャー操作などの処理に、インテルはMovidius Myriad 2 VPU(ビジョン・プロセッシング・ユニット)が採用されたと発表した。


長野県伊那市がドローンフェス in INA Valley の開催を発表 野生獣の検知(個体認証)にドローン活用

長野県伊那市がドローンフェス in INA Valley の開催を発表 野生獣の検知(個体認証)にドローン活用

長野県伊那市の白鳥孝市長は、日本最大のドローンの展示会「Japan Drone 2017」で平成29年10月18日から20日までの3日間、伊那市の鹿嶺高原(標高1,800m)で、野生獣の検知(個体認証)をミッションとする協議会を開催すると23日、発表した。


【注意】平成29年4月1日から無人航空機の許可・承認の申請先が変更

【注意】平成29年4月1日から無人航空機の許可・承認の申請先が変更

平成29年4月1日から無人航空機の許可・承認の申請先が変更になる。これまでの国土交通省の本省から、地方航空局へと移管される。


2018年は固定翼ドローンの普及年になるか

2018年は固定翼ドローンの普及年になるか

DJIが固定翼ドローンを開発しているのではないか、という噂がネットを駆け巡っている。その真偽はともかくとして、産業用ドローン元年と称された2017年が終わり、2018年はVTOL(垂直離着陸)能力を備えた固定翼ドローンの普及年になるのではないだろうか。


ボートショーの初日で完売した防水ドローンのSplash Drone Auto 3

ボートショーの初日で完売した防水ドローンのSplash Drone Auto 3

パシフィコ横浜で開催されている「ジャパンインターナショナルボートショー2018」に出展したGATE SIDE MARINE株式会社(本社:沖縄県、CEO:門脇努)は、防水ドローンのSplash Drone Auto 3の展示販売を行い、初日で用意した在庫を完売した。


【CES2018】魅力的な新型ドローンが登場した2018年のCES

【CES2018】魅力的な新型ドローンが登場した2018年のCES

世界150カ国以上の国から3,900を越える企業が参加し、4日間で170,000人以上が来場した米国ラスベガスの家電ショーCES 2018。2010年に仏Parrot社が世界初となるAR.Droneを発表してから8年で、ドローンはプロダクトとしての地位を確立した。


エンルートのドローン7機種が、国交省への飛行許可・承認申請で資料の一部を省略することができると認定

エンルートのドローン7機種が、国交省への飛行許可・承認申請で資料の一部を省略することができると認定

株式会社エンルート(埼玉県ふじみ野市、 代表取締役社長:伊豆智幸)の自社オリジナルブランド、 Zion(ザイオン)製品の7機種が、 国土交通省へのドローンの飛行許可・承認申請にで、 「資料の一部を省略することができる無人航空機」として認定された。


農薬散布市場に本格参入へ テラドローン10月発売の「Terra 1」のデモフライト

農薬散布市場に本格参入へ テラドローン10月発売の「Terra 1」のデモフライト

土木測量や農薬散布など小型無人機ドローンを使った産業支援を手掛けるドローンベンチャー、テラドローン(東京都渋谷区)は、9月15日、ドローン代理販売の茨城スカイテック(茨城県城里町)を会場に、農薬散布ドローン「Terra 1」のデモフライトを開催した。(田中亘)


日本初のプロチーム「RAIDEN RACING」が発足 中学生選手も! 最高峰リーグ「DCL」への参戦を表明

日本初のプロチーム「RAIDEN RACING」が発足 中学生選手も! 最高峰リーグ「DCL」への参戦を表明

 DRONE SPORTS株式会社(東京)は4月25日、プロフェッショナルドローンレーシングチーム「RAIDEN RACING」の発足を発表した。中学生を含む4選手が、2018年はヨーロッパ最高峰のプロフェッショナルドローンレースリーグ「Drone Champions league」に挑む。初陣は6月22日だ。


インストラクターもグラドルも! 熱気に包まれた第4回ドローントークPIT華やかに開催 「未来はドローンと女子力で開ける!」

インストラクターもグラドルも! 熱気に包まれた第4回ドローントークPIT華やかに開催 「未来はドローンと女子力で開ける!」

 ドローン関連情報の専門サイト、「ドローンタイムズ」は6月9日、雑談系交流イベント「第4回ドローントークPIT」を開催しました。「ドローン×女子力」をテーマに、パイロット、グラビアアイドル、インストラクター、ビジネスユーザーら各界のスタープレイヤーである女子が登壇、満席の会場は華やかな熱気で満たされ大盛況でした。


橋梁下やトンネル内の点検に有効なドローン誘導システム

橋梁下やトンネル内の点検に有効なドローン誘導システム

測量機器の販売やソフトウェア開発を手掛ける株式会社ジツタ(本社:愛媛県、代表取締役社長:山内延恭)は、GPS信号を受信できない橋梁下やトンネル内でも、安定した飛行を実現するドローン誘導システムを開発した。


『CEATEC JAPAN 2016』、ドローン最前線

『CEATEC JAPAN 2016』、ドローン最前線

幕張メッセ(千葉市美浜区)で『CEATEC JAPAN 2016』が開催された。ドローン関係の展示は昨年より増え、大手ドローンベンダーの出展や産業用ドローンの新たな取り組みなど、ドローンを取り巻く先進的なショーケースが紹介された。(田中亘)


「ドローンスクールジャパン兵庫姫路校」2017年5月29日開 完全屋内型スクール

「ドローンスクールジャパン兵庫姫路校」2017年5月29日開 完全屋内型スクール

産業用ドローンの開発・販売を行う株式会社スカイロボット(本社:東京都中央区、 代表取締役社長:貝應大介)は、 西日本最大級の屋内飛行場を完備した「ドローンスクールジャパン兵庫姫路校」を5月29日に開校する。開校当日は、 式典のほか、 デモフライトや操縦体験会も開催。


ヤマハ発動機、産業用ドローン「YMR-08」の限定販売を開始

ヤマハ発動機、産業用ドローン「YMR-08」の限定販売を開始

ヤマハ発動機株式会社は、優れた薬剤散布性能に貢献する“二重反転ローター”を採用し、軽量カーボン製ボディにより、1回のフライトで1ヘクタールの連続散布と、当社産業用無人ヘリコプター(以下無人ヘリ)に匹敵する散布品質を実現する産業用マルチローター(通称ドローン)「YMR-08」を6月から限定発売する。


新型ドローン「PowerEgg」の発売を 2017 年 11 月 11 日(土)に開始

新型ドローン「PowerEgg」の発売を 2017 年 11 月 11 日(土)に開始

中国の商業用ドローンの開発・販売を手掛けてきたパワービジョンの日本法人である臻廸(しんてき)日本株式会社(所在地:東京都多摩市、代表:王 珈瑶)は、ドローンの概念を変えるデザインと機能を兼ね備えた新型ドローン「PowerEgg」の発売を2017 年 11 月 11 日(土)に開始すると発表した。


ドローンを活用した「ノリ養殖」-佐賀県・ドコモ・オプティムなど6者間連携協定を締結

ドローンを活用した「ノリ養殖」-佐賀県・ドコモ・オプティムなど6者間連携協定を締結

佐賀県農林水産部、国立大学法人佐賀大学農学部、佐賀県有明海漁業協同組合、農林中央金庫、株式会社NTTドコモおよび株式会社オプティムは、佐賀有明海域における主要産業である「ノリ養殖」におけるIoT/AI/Robotの活用を行うべく、本日「6者間連携協定」を締結した。


AirSelfie、ポケットサイズの空飛ぶセルフィーカメラを発表

AirSelfie、ポケットサイズの空飛ぶセルフィーカメラを発表

AirSelfie社は本日、スマートフォンと一体化する初めてのポケットサイズの空飛ぶセルフィーカメラ「AirSelfie」 (エアセルフィー) を発表した。同社ウェブサイト (airselfiecamera.com) において特別価格による予約受付を開始。