AIに関する記事


AIを活用したドローンによるインフラ点検を拡充することで強化した、日立ドローンプラットフォームを提供開始

AIを活用したドローンによるインフラ点検を拡充することで強化した、日立ドローンプラットフォームを提供開始

株式会社日立製作所(執行役社長兼CEO:東原 敏昭/以下、日立)、株式会社日立システムズ(代表取締役 取締役社長:北野 昌宏/以下、日立システムズ)、株式会社日立ソリューションズ(取締役社長:星野 達朗/以下、日立ソリューションズ)は、AIを活用したインフラ点検を拡充した。



ドローン×AIによる交通量調査サービス「ドローントラフィックモニター」提供開始

ドローン×AIによる交通量調査サービス「ドローントラフィックモニター」提供開始

 データセクション株式会社(東京都渋谷区)は、ドローンによって撮影された車や人の動画像をAI技術で分析し、自動で交通量を計測するサービス「ドローントラフィックモニター」の提供を開始した。


【ドローン × AI】動くものすべて自律動作マシンになると予測するNVIDAのAI戦略

【ドローン × AI】動くものすべて自律動作マシンになると予測するNVIDAのAI戦略

半導体メーカーのNVIDIA(エヌビディア、米国カリフォルニア州)は、都内でNVIDIA Deep Learning Seminar 2018を開催した。基調講演では、日本代表 兼 米国本社副社長 大崎 真孝氏が、自動車やドローンなど動くものはすべて自律動作マシンになると予測した。(田中亘)


第2回AI・人工知能EXPOでOPTiMがドローンを活用したスマート農業ソリューションを展示

第2回AI・人工知能EXPOでOPTiMがドローンを活用したスマート農業ソリューションを展示

第2回AI・人工知能EXPO(東京・ビッグサイト)で、株式会社OPTiM(東京都港区)がドローンを活用したスマート農業ソリューションを展示し、来場者の関心を集めた。


ミツイワとNTTコムウェア、ドローンによる漁業密漁の監視抑止に画像認識AI 「Deeptector®」 を採用し検証を開始

ミツイワとNTTコムウェア、ドローンによる漁業密漁の監視抑止に画像認識AI 「Deeptector®」 を採用し検証を開始

 ミツイワ株式会社(東京都渋谷区)は、ドローンによる漁業密漁の監視抑止サービスにおける映像解析に、エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社(東京都港区/ NTTコムウェア)の画像認識AI 「Deeptector®」*1を採用することを決定、漁場におけるフィールド検証を4月から開始する。


日立システムズが「自動劣化診断機能」でドローンによる構造物の点検作業を効率化

日立システムズが「自動劣化診断機能」でドローンによる構造物の点検作業を効率化

株式会社日立システムズ(代表取締役 取締役社長:北野 昌宏、本社:東京都品川区/以下、日立システムズ)は、株式会社日立建設設計 (取締役社長:橘 滋夫、本社:東京都千代田区/以下、日立建設設計)と協力し、構造物の劣化箇所をAIで自動診断する「自動劣化診断機能」を「ドローン運用統合管理サービス」に追加した。


ヘビーデューティーな産業用自律式AIドローン「Sparrow」

ヘビーデューティーな産業用自律式AIドローン「Sparrow」

イスラエルの「Percepto社」(2013年設立)の「Sparrow(雀)」は、産業用のAIドローンである(「Percepto Autonomous Drones」)。


オプティムが世界初となるドローンによるピンポイント農薬散布テクノロジーに成功

オプティムが世界初となるドローンによるピンポイント農薬散布テクノロジーに成功

AIやIoTにドローンを駆使してスマート農業に取り組む株式会社オプティム(本社:東京都港区、代表取締役社長:菅谷 俊二、以下「オプティム」)は、大豆の生育管理でドローンによるピンポイントの農薬散布に成功したと発表した。


コマツとNVIDIAがドローンの活用も含めた建設現場におけるAIの導入で協業

コマツとNVIDIAがドローンの活用も含めた建設現場におけるAIの導入で協業

大手建設・鉱山機器メーカーの株式会社小松製作所(本社:東京都港区、代表取締役社長(兼)CEO:大橋徹二、以下:コマツ)は、建設現場の安全と生産性を高めていくために、ドローンの活用も含めて建設機器へのAI導入を目的にNVIDIAとの協業を発表した。


産業用ドローン向けクラウドサービス「エアロボクラウド」がAI を用いた自動判別機能の提供を開始

産業用ドローン向けクラウドサービス「エアロボクラウド」がAI を用いた自動判別機能の提供を開始

エアロセンス株式会社(東京都文京区、代表取締役:谷口恒、以下エアロセンス)は、 産業用ドローン向けクラウドサービス「AEROBO Cloud」(エアロボクラウド)に、AI(人工知能)を用いて自動的に傷や劣化などを検出し、ドローン空撮画像を用いた点検作業のサポートを行う機能の提供を開始した。


マイクロソフトのクラウドとAIを活用したインフラ点検ソリューション

マイクロソフトのクラウドとAIを活用したインフラ点検ソリューション

日本マイクロソフトは都内で開催された開発者やCIO向けのイベントで、ノルウェーに本社があるeSmartSystems(イースマートシステム)が、マイクロソフトのクラウドとAIを活用したインフラ点検のソリューションを開発していると紹介した。


中国JD X社が「ドローン+ローバー」のスマート物流をNVIDIAのAIで開発中

中国JD X社が「ドローン+ローバー」のスマート物流をNVIDIAのAIで開発中

中国で開催されたNVIDIA社のGTC(GPU Technology Conference) Chinaで、eコマース大手のJD.comのイノベーション研究所である JD X社が、ドローンとローバーを組み合わせたスマート物流システムの開発に、NVIDIA社のAIを採用すると発表した。


エンルートラボが鹿児島県伊佐湧水消防組合と消防ドローン開発協定を締結

エンルートラボが鹿児島県伊佐湧水消防組合と消防ドローン開発協定を締結

株式会社エンルートラボ(埼玉県ふじみ野市)は、 鹿児島県伊佐湧水消防組合とAIを用いた消防用ドローン及び無人車両の共同開発を行うと発表した。


データセクション、ブイキューブロボティクスと業務提携、AIの映像解析×ドローンの自動航行による警備・点検業務の完全自動化の実現へ

データセクション、ブイキューブロボティクスと業務提携、AIの映像解析×ドローンの自動航行による警備・点検業務の完全自動化の実現へ

〜第一弾として、メガソーラーにおける点検業務の効率化に向けた実証実験を開始〜


NVIDIAに学ぶ「ドローン × AI」の入門から実用まで(4)

NVIDIAに学ぶ「ドローン × AI」の入門から実用まで(4)

先ごろ、台湾で開催されたCOMPUTEX TAIPEI 2017の基調講演で、NVIDIA社のCEOのJensen Huang氏は、GPSが利用できない森林の中をAIで自律飛行するドローンの動画を紹介した。そのときに利用された動画がYoutubeで公開され、試作ドローンの開発過程も紹介された。


鯨の生態を調査する最先端のドローンSnotBot(スノーボット)

鯨の生態を調査する最先端のドローンSnotBot(スノーボット)

キックスターターで資金調達に成功したOCEAN ALLIANCE(オーシャン・アライアンス、本社:米国マサチューセッツ州、CEO:Iain Kerr)は、鯨の生態を調査するための特注ドローンSnotBot(スノーボット)を開発した。


 1万5000の衝突データをAIが学習 次世代ドローンは失敗から学ぶ「衝突回避機能」

1万5000の衝突データをAIが学習 次世代ドローンは失敗から学ぶ「衝突回避機能」

 世界各国の企業や研究機関で関連研究が進むなか、米カーネギーメロン大学(以下、CMU)のロボット研究者たちは、ユニークな方法でドローンに衝回避能力を付与しようとしている。


AI開発に取り組むエンルートラボ  kai ・AIシステム部門長に聞く

AI開発に取り組むエンルートラボ  kai ・AIシステム部門長に聞く

ドローンやロボティクスを活用した社会課題の解決に取り組む株式会社エンルートラボ(本社:埼玉県、代表取締役:伊豆智幸)には、AIを専門に研究しソリューション開発に取り組む研究員がいる。同社の執行役員でAIシステム部門長のKai Yan氏に、これまでのキャリアと現在の研究内容について聞いた。


世の中の役に立つモノを創ればビジネスになる〜エンルートラボ:伊豆智幸氏〜

世の中の役に立つモノを創ればビジネスになる〜エンルートラボ:伊豆智幸氏〜

株式会社エンルート社を創業した伊豆智幸氏は、同社の技術顧問に就任すると同時に、新たに株式会社エンルートラボを起業した。人工知能を用いた自動運転システムやロボット技術で、新たなビジネスを切り拓く同社のビジョンを伊豆氏に聞いた。