浪江町に関する記事


国内初 ドローンで補助者なし「目視外」荷物輸送 福島 郵便局間9キロを16分【動画】

国内初 ドローンで補助者なし「目視外」荷物輸送 福島 郵便局間9キロを16分【動画】

日本郵便は7日、小型無人機「ドローン」を使った荷物輸送を福島県内の郵便局間で行った。操縦者が機体を視認できない範囲で運行する「目視外飛行」で、補助者をつけず航行したのは国内では初めて。南相馬市と浪江町の郵便局間の約9キロを、16分で飛行した。


日本郵便、11月7日にドローン輸送開始 「レベル3」を福島から実装へ

日本郵便、11月7日にドローン輸送開始 「レベル3」を福島から実装へ

 日本郵便株式会社は10月30日、ドローンによる輸送を11月7日に始めると発表した。輸送するのは福島県の小高郵便局(南相馬市)と浪江郵便局(浪江町)の約9キロの区間。日本郵便は10月26日に、国交省から補助者なしでの目視外飛行の承認を得ておりさっそく運用する。事実上、ロードマップの「レベル3」を実装することになる。


東日本大震災から7年 被災地を鳥の眼で見る⑤ 増殖する緑の“立体物”

東日本大震災から7年 被災地を鳥の眼で見る⑤ 増殖する緑の“立体物”

東日本大震災から7年、津波で甚大な被害を蒙った沿岸地域は堤防工事やかさ上げでその風景は大きく変貌し、一方、東京電力福島第一原発事故の影響を受けた地域は未だ復旧、復興の兆しが見えない。従来のアングルからは分からなかった被災地の姿を、ドローンの“鳥の眼”を通して再検証した。産経新聞写真報道局が報告する。