目視外飛行に関する記事


国内初 ドローンで補助者なし「目視外」荷物輸送 福島 郵便局間9キロを16分【動画】

国内初 ドローンで補助者なし「目視外」荷物輸送 福島 郵便局間9キロを16分【動画】

日本郵便は7日、小型無人機「ドローン」を使った荷物輸送を福島県内の郵便局間で行った。操縦者が機体を視認できない範囲で運行する「目視外飛行」で、補助者をつけず航行したのは国内では初めて。南相馬市と浪江町の郵便局間の約9キロを、16分で飛行した。


日本郵便、11月7日にドローン輸送開始 「レベル3」を福島から実装へ

日本郵便、11月7日にドローン輸送開始 「レベル3」を福島から実装へ

 日本郵便株式会社は10月30日、ドローンによる輸送を11月7日に始めると発表した。輸送するのは福島県の小高郵便局(南相馬市)と浪江郵便局(浪江町)の約9キロの区間。日本郵便は10月26日に、国交省から補助者なしでの目視外飛行の承認を得ておりさっそく運用する。事実上、ロードマップの「レベル3」を実装することになる。


NASAがUASの目視外飛行を一般の空域で成功させる

NASAがUASの目視外飛行を一般の空域で成功させる

2018年6月13日-米国カリフォルニア州。NASAは遠隔操作で飛行する大型のikhana(イカナ)無人飛行システムを使い、米国の一般の空域で、自律制御と遠隔操作による完全な目視外飛行を成功させた。


DJI の 7 機種が国土交通省の「目視外飛行のための基準」をクリア

DJI の 7 機種が国土交通省の「目視外飛行のための基準」をクリア

DJI JAPAN株式会社(東京都港区)は、DJI製品の7機種が、国 土交通省へのドローンの飛行許可・承認申請において、「目視外飛行のための基準」をクリア したと発表した。また、新たに DJI 製品の 3 機種において、「資料の一部を省略す ることができる無人航空機」に認定された


エアロセンスが日本全国における包括目視外飛行承認を取得

エアロセンスが日本全国における包括目視外飛行承認を取得

エアロセンス株式会社(東京都文京区)は、自律型無人航空機において、通信路の確保・飛行空域の安全確認などの所定の運用条件を満たし、目視外飛行の全国オペレーションを可能とする包括飛行承認を取 得したと発表した。今後、自律飛行による広域のモニタリング・遠隔地への物資搬送の実証など 事業の適用範囲を拡大して行く。


ドローンの“目視外飛行”で広がる産業利用――映像対応の新周波数帯が今秋から

ドローンの“目視外飛行”で広がる産業利用――映像対応の新周波数帯が今秋から

ドローン通信用に新たに設定された5.7/2.4GHz帯の利用が秋にも始まる。長距離映像伝送による「目視外飛行」が可能になれば、産業分野でのドローンの活用シーンも大きく広がることになる。