マーケット


マーケットの記事一覧

インテル、東京五輪にドローンとVRを投入へ--2024年までIOC協賛

インテル、東京五輪にドローンとVRを投入へ--2024年までIOC協賛

Intelは米国時間6月21日、2024年までのオリンピックの世界公式パートナーになったことを発表した。Intelの最高経営責任者(CEO)を務めるBrian Krzanich氏と国際オリンピック委員会(IOC)のThomas Bach会長が、ニューヨークで開催されたイベントで契約に署名した。


スカイウィングス、ドローン世界市場台数予測を発表

スカイウィングス、ドローン世界市場台数予測を発表

株式会社スカイウィングスはデンソー東京支社で、ドローンイベント(creative night2017#2"ドローンと共にクリエイティブになろう!)を17日開催し、この中でドローンの世界市場台数予測について、2017年の世界出荷台数340万台が2020年には680万台と倍増見通しと発表した。


折りたたみ式自撮りドローン「Hover Camera」、UXをアップデートし世界30カ国のApple Storeで発売へ

折りたたみ式自撮りドローン「Hover Camera」、UXをアップデートし世界30カ国のApple Storeで発売へ

中国の自律飛行型カメラ搭載ドローンを製造する Zero Zero Robotics が、同社の主力商品である Hover Camera Passport の販売を Apple.com および Apple Store 限定で開始したと発表した。


韓国・国立公園管理公団が ドローンで無人島のヤギを捕捉、生態系を守る

韓国・国立公園管理公団が ドローンで無人島のヤギを捕捉、生態系を守る

 韓国では無人島に放牧されたヤギを捕獲するために、ドローンが投入されている。韓国・国立公園管理公団は、今年3月に国内無人島3カ所で放牧したヤギ32匹を捕獲したと、4月16日に明らかにした。


ソフトバンクが「Rapyuta Robotics」などドローン関連3社と協業へ

ソフトバンクが「Rapyuta Robotics」などドローン関連3社と協業へ

ソフトバンク株式会社は、2016年8月から開始した「第2回 SoftBank Innovation Program」の選考で、国内の企業3社と協業し、3つの案件でテストマーケティングを実施し、商用化を検討することを発表した。


商業用ドローンでビジネス拡大を図るグローバル企業8選 Drone Industry Insightsが公表

商業用ドローンでビジネス拡大を図るグローバル企業8選 Drone Industry Insightsが公表

ドイツに拠点を置くDrone Industry Insightsが公表している、2016年の第三四半期ドローン企業ランキングTop20の中で、特に注目したい企業8社をご紹介。


スイスMatternet社が自律飛行ドローンによる血液サンプル輸送の認可取得

スイスMatternet社が自律飛行ドローンによる血液サンプル輸送の認可取得

スイス連邦民間航空局(Swiss Federal Office for Civil Aviation, FOCA)はMatternetに、同社の配達ドローンに対し昼夜を問わずいつでも、都市の上空を自律飛行することを認可した。


浜松市が職員向けドローンパイロットスクールを開講 測量や災害対応に活用する

浜松市が職員向けドローンパイロットスクールを開講 測量や災害対応に活用する

 静岡県浜松市は市職員を対象にした小型無人機「ドローン」のパイロットスクールを開講する。行政の各分野で今後、ドローンを活用した取り組みが活発化すると見込まれることから、ドローンを操縦することができる職員を今のうちから育成し、ドローンを業務の中に積極的に取り入れていく方針。


中国の国内ドローン配送テスト・運用は約500回…アリババと京東が商用化に注力

中国の国内ドローン配送テスト・運用は約500回…アリババと京東が商用化に注力

 中国政府が集計した公式資料によると、昨年1年間(2016年)、中国国内で行われたドローン宅配の事例が、500件余りにのぼることがわかった。主に山岳地域にある地方の小都市や、道路インフラの整備が進んでいない地域で、ドローン配達のテスト・運用が進んだ。


淡路島のタクシー会社がドローンで利益度外視のサービス継続

淡路島のタクシー会社がドローンで利益度外視のサービス継続

 兵庫県南あわじ市のタクシー会社、鳴門タクシーが2017年1月から提供する、小型無人機「ドローン」を利用した空撮サービスが注目を集めている。


盛り上がる「ドローンレース」--日本と海外の状況は

盛り上がる「ドローンレース」--日本と海外の状況は

海外と日本のイベントに触れながら、ドローンレースとはどのようなものなのか紹介したい。


ファーウェイ、携帯基地局からの「ドローン充電」を計画中

ファーウェイ、携帯基地局からの「ドローン充電」を計画中

中国ファーウェイといえば中国だけでなく世界的にその存在感を増しているスマートフォンメーカーですが、そのファーウェイがバロセロナで開催中のMWC 2017にて興味深い発表を行いました。


国交省/GLP座間で物流用ドローン、正確な離着陸に成功

国交省/GLP座間で物流用ドローン、正確な離着陸に成功

国土交通省は2月28日、神奈川県座間市のGLP座間で、システム開発のブルーイノベーション、東京大学とともに、開発中のドローンポートの実験を行った。


世界最大手の運輸会社「UPS」、配送トラックからドローンが離着陸

世界最大手の運輸会社「UPS」、配送トラックからドローンが離着陸

運輸会社のUPSが、フロリダ州のタンパで同社初となるドローンによる配達を行った。同社は昨年9月にも同様のテスト飛行を行っており、その際は医薬品を離島に届けることに成功している。


中国国営電力会社、「火炎放射ドローン」で電線に引っかかったゴミを焼却!?

中国国営電力会社、「火炎放射ドローン」で電線に引っかかったゴミを焼却!?

 中国メディア襄陽日報は11日(現地時間)、湖北省咸陽の国営電力会社が火炎放射機を装着したドローンを用い、電線に付着したゴミなどを焼却していることを報じた。


ドローンポートの実証実験を実施へ…ドローンを活用した荷物配送実現に向けて

ドローンポートの実証実験を実施へ…ドローンを活用した荷物配送実現に向けて

国土交通省は、小型無人機(ドローン)を活用した荷物配送の実現に向けて物流用ドローンポートシステムの実証実験を実施する。


マイクロソフト、ドローン等のシミュレータープラットフォームを公開

マイクロソフト、ドローン等のシミュレータープラットフォームを公開

これで、さらにドローン関連の研究が進むことが期待されます。マイクロソフトは2月15日、ロボットメーカーが仮想空間でロボットをトレーニングし、データを集めるためのプラットフォームを公開しました。こちらはドローンを含むロボット開発への応用が期待されそうです。


空中だけではない、中国の優れた水中ドローンメーカー4社の製品

空中だけではない、中国の優れた水中ドローンメーカー4社の製品

DJI(大疆)やEHang(億航)をはじめとする中国の新興ドローンメーカーの大きな貢献により、軍事機器だった飛行ドローンは完全に日常生活の身近な道具になった。彼らは鳥の視点から見た世界を提供しようと努力しているが、一方で、海中の眺めを提供することに特化した中国企業も存在する。


アマゾン今度は「パラシュート」投下によるドローン配達の特許を取得

アマゾン今度は「パラシュート」投下によるドローン配達の特許を取得

ドローンによる配達でいつも問題となるのが、荷物の引き渡し。ドローンを着陸させる方式や紐で荷物をぶら下げる方式など、さまざまなアイディアを各社が模索中です。そんな中、ドローン配達で先行するアマゾンは「パラシュートによるドローン配達システム」の特許を取得しました。


ドバイで1人乗り自動運転ドローン「EHang 184」が運行開始

ドバイで1人乗り自動運転ドローン「EHang 184」が運行開始

アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで今年7月、人を運ぶ旅客ドローンの運行をスタートさせる計画だという。