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マーケットの記事一覧

IoT新時代。ドローン向けデータプランを米ベライゾンが販売へ

IoT新時代。ドローン向けデータプランを米ベライゾンが販売へ

米キャリアのベライゾンは近日、ドローン向けのデータプランの販売を開始する。


ドローン悪用したテロを想定 韓国が総合訓練で撃墜訓練

ドローン悪用したテロを想定 韓国が総合訓練で撃墜訓練

 複合施設のテロに備えた「2016国家対テロ総合訓練」では、ドローンがテロに悪用されたことを想定し、撃墜する戦術訓練も組み込まれたのが特徴だ。


サーモグラフィ画像撮影のドローン 韓国企業が東南アジアにテスト輸出

サーモグラフィ画像撮影のドローン 韓国企業が東南アジアにテスト輸出

 韓国のメーカーが開発した、サーモグラフィ画像を撮影可能なドローンが東南アジアに輸出されることになった。国境監視用に使われることになりそうだという。


「武装ドローン」輸出基準策定を呼びかけ 米主導で宣言発表 日本など44カ国が参加

「武装ドローン」輸出基準策定を呼びかけ 米主導で宣言発表 日本など44カ国が参加

 米国務省は5日、武装無人機の輸出や使用に関する国際基準策定を呼び掛ける共同宣言を発表した。日本を含む44カ国が賛同。中国など新興国で過熱する開発競争を念頭に、米主導で拡散防止体制の構築を目指す。中国、ロシアは不参加。


大空覆ったドローン300機 ギネス申請へ=韓国・忠清南道

大空覆ったドローン300機 ギネス申請へ=韓国・忠清南道

3日、忠清南道(チュンチョンナムド)鶏龍台(ケリョンデ)で開かれた第1回陸軍参謀総長杯ドローンコンテストで、300機のドローンを同時飛行させることに成功した。


ドローンの“目視外飛行”で広がる産業利用――映像対応の新周波数帯が今秋から

ドローンの“目視外飛行”で広がる産業利用――映像対応の新周波数帯が今秋から

ドローン通信用に新たに設定された5.7/2.4GHz帯の利用が秋にも始まる。長距離映像伝送による「目視外飛行」が可能になれば、産業分野でのドローンの活用シーンも大きく広がることになる。


福岡市と仏・ボルドー市がドローン・スタートアップ支援で連携——ドローンコンサルのトルビズオンが「UAV SHOW」に参加へ

福岡市と仏・ボルドー市がドローン・スタートアップ支援で連携——ドローンコンサルのトルビズオンが「UAV SHOW」に参加へ

福岡市と、同市と姉妹都市関係にあるフランスのボルドー市は先ごろ、2017年からの3年間の協力計画において、ドローン分野のスタートアップの交流やビジネスマッチングを進めていくことで合意した。


ドローンで倒壊危険性を判定、赤外線カメラで屋根の温度を分析

ドローンで倒壊危険性を判定、赤外線カメラで屋根の温度を分析

 災害調査にロボットなどを活用する動きが進む中、赤外線カメラを搭載した特殊な小型無人飛行機「ドローン」で建物を空撮し、屋根の温度状況から倒壊危険性などを判定する技術の開発が進められている。


イランが新型ドローン量産、回収の偵察機から米技術転用か

イランが新型ドローン量産、回収の偵察機から米技術転用か

 イラン革命防衛隊は1日、高性能の爆撃能力を備えた国産の新型の無人機「ドローン」を量産することに成功したと発表し、テヘラン市内で機体を公開した。


米AT&T、LTEドローンで〝空飛ぶアンテナ〟を計画 基地局の点検はスタート

米AT&T、LTEドローンで〝空飛ぶアンテナ〟を計画 基地局の点検はスタート

 米通信大手のAT & Tが、携帯電話のつながりにくい場所に空飛ぶアンテナがわりにドローンを運用することを計画しているという。携帯電話基地局の点検には利用し始めており、今後実用に向けた動きが加速しそうだ。


「空撮ドローン」の次は「セルフィードローン」⁉ 新製品続々…下半期のトレンドに

「空撮ドローン」の次は「セルフィードローン」⁉ 新製品続々…下半期のトレンドに

 消費者向けドローン市場は、「空撮ドローン」が牽引役を一手に担ってきたが、2016年下半期からは、「セルフィードローン」と呼ばれる、小型、高性能モデルがもうひとつのトレンドに名乗りをあげそうだ。


無人トラックやドローンで4万人の人材不足も解消!? 経産省が将来の物流社会像公表

無人トラックやドローンで4万人の人材不足も解消!? 経産省が将来の物流社会像公表

 無人のトラックが隊列を組むほか、空にはドローンが舞う。そんな物流の未来有象を、経済産業省がまとめた。


25年までにドローン活用で生産性20%向上 政府「未来投資会議」の初会合

25年までにドローン活用で生産性20%向上 政府「未来投資会議」の初会合

 政府は12日、新しい成長戦略の策定に向け閣僚や民間有識者が集まる「未来投資会議」の初会合を首相官邸で開いた。小型無人機「ドローン」を使った測量などを建設現場に普及させ、2025年までに生産性を20%向上させる。少子高齢化による人手不足に対応。新成長戦略は17年1月をめどに課題を整理し、17年半ばに取りまとめる。


ドローンがAEDや医薬品を 九州で救急医療の検証開始!

ドローンがAEDや医薬品を 九州で救急医療の検証開始!

ドローンが、AED(自動体外式除細動器)や医薬品などを運ぶ検証が始まる。


NTTドコモ、ドローンにおける携帯電話の利用に向けた実証実験を開始

NTTドコモ、ドローンにおける携帯電話の利用に向けた実証実験を開始

株式会社NTTドコモ(以下ドコモ)は、総務省より神奈川県横須賀市※1における「無人航空機における携帯電話の利用に係る実用化試験局の免許(以下本免許)」を2016年9月6日(火曜)に取得した。


事件捜査にも、災害救助にも ドローン活用拡大中

事件捜査にも、災害救助にも ドローン活用拡大中

 ドローンをめぐっては事件や事故が全国で相次ぎ、民間利用に対する法規制が進んだ。ただ、ヘリコプターに比べてはるかに安価で小回りが利くなどメリットも大きく、警察ではテロ対策にとどまらず、事件捜査や災害救助に活用する動きが広がりを見せている。


ベンツのルーフにドローンのポート! 米マターネットの挑戦

ベンツのルーフにドローンのポート! 米マターネットの挑戦

 空飛ぶロボットが、バンのルーフから飛び立ち、エンドユーザーの手許にたどりつき、お届け物を渡す。そんな取り組みを、メルセデス・ベンツが実現しようとしている。


国産重視のアメリカ産業用ドローン

国産重視のアメリカ産業用ドローン

 今年6月21日、米連邦航空局(FAA)が産業用ドローンに関する規制を緩和すると発表した。これまでの産業用ドローンのオペレーションには「航空機のパイロット資格を持つ者が必要」という規制があったが、重量25キロ以下、飛行高度が地上から目視できる範囲内であればパイロットの資格者なしでのオペレーションが可能となった。


ドローンが〝空飛ぶ牧羊犬〟に!!  用途拡大の一方、英では侵入機撃墜システム開発も

ドローンが〝空飛ぶ牧羊犬〟に!!  用途拡大の一方、英では侵入機撃墜システム開発も

 空撮、遭難事の救助、測量など活躍する舞台が広がり続けているドローン。アイルランドでは牧場で羊を追い〝空飛ぶ牧羊犬〟と呼ばれる例も出始めた。一方で事故も増加し、英国では万が一のために、侵入機を探知し墜落させるシステム(AUDS)も開発されたという。


米でドローン運行新規則が施行 第1回操縦者試験に3351人が受験申し込み

米でドローン運行新規則が施行 第1回操縦者試験に3351人が受験申し込み

 米連邦航空局(FAA)が定めたドローンの業務利用に関する新規則が8月29日に施行された。