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オリジナルの記事一覧

エンルートの5L機フルモデルチェンジ、TEADの多彩なドローン活用など〜「第4回 次世代農業EXPO」

エンルートの5L機フルモデルチェンジ、TEADの多彩なドローン活用など〜「第4回 次世代農業EXPO」

先進技術で農業を強くする「第4回 次世代農業EXPO」が、10月11日〜13日に幕張メッセで開かれた。今年はドローン関連出展社も多く、農薬散布はもとより、精密農業に関する出展も目立ってきた。積極的にドローンを活用する動きが広く定着してきたということで、今回はまだ記事化しきれてないものを紹介する。


〝ジドコン〟が都内で説明会 約20社が参加 「自動車からドローンまでの安全教育を」

〝ジドコン〟が都内で説明会 約20社が参加 「自動車からドローンまでの安全教育を」

 自動車学校のドローンスクール化を推進する「全国自動車学校ドローンコンソーシアム」(ジドコン)が、東京・秋葉原で自動車学校向けの説明会を開き、約20の自動車学校が参加した。趣旨に賛同する自動車学校は今後、ドローンの技能認証の取得、講師講習の受講などの手続きを進める。早ければ年明けにも加盟スクールが誕生する見込みだ。


ドローンとAIで北極熊やクジラの生態研究をサポートするインテル

ドローンとAIで北極熊やクジラの生態研究をサポートするインテル

米国インテルは、科学者や専門家と提携し、ドローンと人工知能(AI)を活用して、北極熊やクジラなどの野生生物の生態研究をサポートしている。


「第4回国際次世代農業EXPO」に登場した最新ドローン

「第4回国際次世代農業EXPO」に登場した最新ドローン

2017年10月11日から13日までの3日間。幕張メッセで「第4回国際次世代農業EXPO」が開催された。最先端のIT技術や農業用ドローンが数多く登場し、各社が最新のソリューションを紹介していた


【ドローン × ICT】 「第一回 北海道ドローン選手権」が開催される(3)

【ドローン × ICT】 「第一回 北海道ドローン選手権」が開催される(3)

制限時間10分で、15個の段ボール箱の中に隠されたサッカーボールをドローンとICTを駆使してどれだけ正確に発見できるか。「第一回 北海道ドローン選手権」の優勝チームは、ICTに適したドローンの性能を顕著に示す結果となった。


【ドローン × ICT】 「第一回 北海道ドローン選手権」が開催される(2)

【ドローン × ICT】 「第一回 北海道ドローン選手権」が開催される(2)

「第一回 北海道ドローン選手権」に参加した6チームは、大きく二つに分かれる画像処理を用いた。オフラインでの解析とオンラインでのリアルタイム処理。今回は、各チームのドローンや開発環境を解説する。


【ドローン × ICT】 「第一回 北海道ドローン選手権」が開催される(1)

【ドローン × ICT】 「第一回 北海道ドローン選手権」が開催される(1)

9月30日。北海道旭川市の勤労者体育センターで、旭川ICT協議会が主催する「第一回 北海道ドローン選手権」が開催された。会場には、北海道大学や北見工業大学など、道内から6団体が参加し、ドローンとICTを組み合わせて、高齢化の進む酪農産業など道内の課題解決に挑む競技が行われた。


鎌倉ドローン協会がテロ対策訓練に参加、現場状況把握に空撮映像を司令本部に伝送

鎌倉ドローン協会がテロ対策訓練に参加、現場状況把握に空撮映像を司令本部に伝送

一般社団法人 鎌倉ドローン協会(神奈川県鎌倉市)は、10月5日に鎌倉市山崎浄化センターで行われた鎌倉市消防本部大船消防署(神奈川県鎌倉市、郷原一己署長)と神奈川県警大船警察署(神奈川県鎌倉市、野口博署長)などによる「テロを想定した対策訓練」に参加し、ドローン空撮映像の中継を行い現場状況把握を支援した。


「一般社団法人 日本建築ドローン協会」発足、ドローンと建築の技術融合を促進する

「一般社団法人 日本建築ドローン協会」発足、ドローンと建築の技術融合を促進する

インフラ点検や建設現場でドローン活用が進むなか、建築分野でもドローン技術の活用を目指し「一般社団法人 日本建築ドローン協会(JADA)」が9月1日に設立され、29日に説明会が東京都千代田区の如水会館で開かれた。


<産経女子特区・その2>可能性秘めた空飛ぶ“あの子”

<産経女子特区・その2>可能性秘めた空飛ぶ“あの子”

産経女子特区では、産経新聞東京本社に所属する女性記者が中心となり、さまざまなテーマを追いかける。今回は女性記者が最新ドローンを体験ルポした。


<産経女子特区・その1>ドローンが女性の職域を広げる!?

<産経女子特区・その1>ドローンが女性の職域を広げる!?

産経女子特区では、産経新聞東京本社に所属する女性記者が中心となり、さまざまなテーマを追いかける。今回は女性の進出がめざましいドローン業界で活躍する一人のオペレーターを取り上げる。また女性記者が最新ドローンを体験ルポした。


御嶽山噴火から3年、遺族会がドローンで被災現場を捜索

御嶽山噴火から3年、遺族会がドローンで被災現場を捜索

2014年9月に発生した御嶽山噴火災害では58人が死亡、いまだ5人が行方不明となっている。3年目を前に遺族などでつくる「やまびこの会」は許可を得て、入山規制区域となっている山頂付近で、9月21日にドローンを飛ばして空撮による捜索を行った。今後は得られた動画、画像を精査して行方不明者の手掛かりを探したいとしている。


講習団体91、管理団体9、初公表から3か月で2倍超え! 国交省HP改定

講習団体91、管理団体9、初公表から3か月で2倍超え! 国交省HP改定

 国交省航空局は、ドローン操縦技能の講習として一定の要件を満たす機関である「講習団体」と、講習団体を管理する機関である「管理団体」について、9月1日付で更新し、ホームページに掲載した。9月1付現在で管理団体は9、講習団体は91で、初公表した6月1日時点から3か月で2倍を超えた。


仙台市、津波ドローンの導入を検討 警報などの情報を受信し自動出動し避難誘導

仙台市、津波ドローンの導入を検討 警報などの情報を受信し自動出動し避難誘導

 防災や減災にドローンを活用する取り組みを進めている仙台市は、津波が発生した場合などを想定し、警報などの情報を受信すると自動的に出動して防災活動をするドローンの導入を検討している。NTTドコモと検討を進めており、早ければこの秋にも実験に踏み切る。


高層ビル街の防災にもドローン 工学院大など「チーム・新宿」が推進

高層ビル街の防災にもドローン 工学院大など「チーム・新宿」が推進

 人口密集地や高層ビル街は、想定されるドローンの活用エリアとして少数派だ。その中にあって工学院大学などの取り組みは目立つ。同大学がキャンパスを構える東京・新宿駅周辺エリアの防災活動支援技術を開発する一環として、ドローンを取り入れる実験を展開しているのだ。2月には飛行実験を新宿の公園で実施。今後も実験と検証を重ねる。


「鎌倉を守る!」 鎌倉警察署と鎌倉ドローン協会が防災協定を締結

「鎌倉を守る!」 鎌倉警察署と鎌倉ドローン協会が防災協定を締結

神奈川県警鎌倉警察署(鎌倉市由比ガ浜、野﨑剛志署長)と一般社団法人鎌倉ドローン協会(代表理事:青栁正紀 本部:鎌倉市七里ガ浜東)は8月31日、大規模災害時のドローンによる被災現場情報収集などで防災協定を締結した。


中国の産業用ドローンの進歩がただごとじゃない! JUIDAが定例セミナーで海外報告

中国の産業用ドローンの進歩がただごとじゃない! JUIDAが定例セミナーで海外報告

 一般社団法人日本UAV産業振興協議会(JUIDA)は8月28日、定例セミナーを開催し、幹部による中国の展示会視察報告と、欧州カンファレンス参加報告を行った。中国については、産業用シフトが進み、技術的にも目覚ましい進展がみられる実態が浮き彫りになった。


埼玉県の上田知事がエンルートを訪問 ブログに「国内最大手が埼玉の会社でびっくり」

埼玉県の上田知事がエンルートを訪問 ブログに「国内最大手が埼玉の会社でびっくり」

 産業用ドローン事業を手掛ける株式会社エンルート(埼玉県朝霞市)は8月25日、埼玉県の上田清司知事の訪問を受けた。これは上田知事が県内の企業を訪問して、経営者や企業関係者と直接、意見交換をする「とことん訪問」の一環で、上田知事はドローンのフライトを視察したり、取り組みや市場環境についての説明を受けたりした。


「ドローン×建築」ドローンによる中高層実験住宅(木造)の点検・維持管理実験を公開

「ドローン×建築」ドローンによる中高層実験住宅(木造)の点検・維持管理実験を公開

 国立研究開発法人 建築研究所、芝浦工業大学 伊代田研究室、同 長谷川研究室、一般社団法人 日 本ツーバイフォー建築協会および西武建設株式会社は、ドローンを活用した中高層建築物の点検・維持管理技術に関する実験を、8月22日、茨城県つくば市の国立研究開発法人建築研究所敷地内で公開した。


DJI、インターネット通信を停止しデータの機密性を保持する「ローカルデータモード」を開発

DJI、インターネット通信を停止しデータの機密性を保持する「ローカルデータモード」を開発

大手民生用ドローンメーカーのDJIは、8月16日付のリリースで、ドローン操縦アプリからインターネット通信を停止できる「ローカルデータモード」を開発していると発表した。