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オリジナルの記事一覧

DroneFund2号、GRIFFに230万ドル出資 ノルウェーの高性能機メーカー

DroneFund2号、GRIFFに230万ドル出資 ノルウェーの高性能機メーカー

 ドローンスタートアップに特化したDroneFundは、今年(2018年)8月1日で設立したDroneFund2号からノルウェーの高出力ドローンメーカー、GRIFF Aviationに230万ドル(約2憶6000万円)を出資したと発表した。


JUIDA、ブルーイノベーション、損保ジャパンが「SORAPASS care」リリース 飛行支援地図と保険がスマホで簡単に 

JUIDA、ブルーイノベーション、損保ジャパンが「SORAPASS care」リリース 飛行支援地図と保険がスマホで簡単に 

 一般社団法人日本 UAS 産業振興協議会(JUIDA)、ブルーイノベーション株式会社、損害保険ジャパン日本興亜株式会社は、ドローンユーザーの安全な飛行を支援するため、ドローン飛行支援地図サービスと保険をセットにした「SORAPASS care」を12月5日に発売した。保険は業務用、ホビー用のいずれにも対応する。


ブルーイノベーション、球体点検ドローンELIOSの運用事例発表

ブルーイノベーション、球体点検ドローンELIOSの運用事例発表

 ブルーイノベーション株式会社は、今年3月に業務提携したスイスのFlyability社製の点検用球体ドローン「ELIOS」の活用事例を11月29日、表した。下水道やボイラー室内といったGPSの届かない屋内の狭小で暗所での点検作業が期待され、機体の販売、同社に依頼される運用件数も増加している。


GA-ASI、遠隔操縦無人機の国境監視、災害対応への有用性をアピール 日本の海を警戒監視する〝切り札〟となるか

GA-ASI、遠隔操縦無人機の国境監視、災害対応への有用性をアピール 日本の海を警戒監視する〝切り札〟となるか

遠隔操縦無人機を開発する米ジェネラル・アトミクス・エアロノーティカル・システムズ 社(GA-ASI)は、11月28日から開催された「国際航空宇宙展2018東京」(東京都江東区の東京ビッグサイト、30日まで)に出展、同社が推進する遠隔無人航空機を使った災害対応や国境監視への有用性を紹介した。


ISO総会「ISO/TC20/SC16」東京で開幕 ドローンの国際標準策定目指す

ISO総会「ISO/TC20/SC16」東京で開幕 ドローンの国際標準策定目指す

 ドローンの国際標準策定を目指す国際標準化機構(ISO)総会「ISO/TC20/SC16」が日本で開幕し、26日から議論が始まった。30日まで各国の委員が分野ごとに意見を交換する。26日には一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)がレセプションパーティーを開催し、シンガーSaashaが歌で会場を盛り上げた。


国際標準化機構(ISO)がドローンの標準化を開発中

国際標準化機構(ISO)がドローンの標準化を開発中

国際標準化機構(ISO)は、アメリカのANSI(米国規格協会)を事務局として、16カ国のメンバーと5カ国のオブザーバーによる無人航空機システム(UAS)の標準化に取り組んでいる。


PwCセミナー、様々なレイヤーで活躍する企業が登場 「ドローンを利用した次世代のビジネス変革のすすめ」

PwCセミナー、様々なレイヤーで活躍する企業が登場 「ドローンを利用した次世代のビジネス変革のすすめ」

PwCが「ドローンを利用した次世代のビジネス変革のすすめ」というテーマで、ドローンビジネスの展望、目視外飛行等の法規制緩和や留意点について行政と民間の専門家によって解説するセミナーを11月22日、開催した。


田中電気が防災対応に最適なHARWAR社のD-HOPEシリーズの販売開始へ

田中電気が防災対応に最適なHARWAR社のD-HOPEシリーズの販売開始へ

都心でドローンスクールを運営する田中電気株式会社(東京都千代田区)は、これまで防災、警備対応に有線給電ドローンPARKを提案してきた。同社は、多彩な災害対応モジュールを備えた中国のHARWAR社のD-HOPEシリーズの販売を新たに開始する。


【InterBee 2018】撮影機材としての性能と用途を広げるドローン

【InterBee 2018】撮影機材としての性能と用途を広げるドローン

2018年11月14日から16日までの3日間。幕張メッセで最新の映像・放送・通信・音響・照明・メディアビジネスの展示会 「Inter BEE 2018(インタービー2018)/[第54回] 2018年国際放送機器展」が開催された。


茂原市とブルーイノベーション、最新ドローン技術の展示会開催、地元企業にビジネスマッチングの機会提供

茂原市とブルーイノベーション、最新ドローン技術の展示会開催、地元企業にビジネスマッチングの機会提供

千葉県茂原市(市長:田中 豊彦)とブルーイノベーション株式会社(東京都文京区、社長:熊田貴之)は、県内外の先端企業9社が最新ドローン技術を展示する「もばらドローン EXPO 2018」を、11月16日、茂原市市民体育館で開催し、茂原市内および近隣の企業と のビジネスマッチングの場を提供した。


KDDIが富士山でドローン山岳救助支援システムの実証実験に成功

KDDIが富士山でドローン山岳救助支援システムの実証実験に成功

2018年11月15日。KDDI株式会社 (本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 髙橋 誠、以下 KDDI) は、富士登山の遭難者救助を目的とし、 ドローン山岳救助支援システム の実証実験に成功したと発表した。


センシンロボティクス新社長に間下氏 11月9日付 出村氏は退任

センシンロボティクス新社長に間下氏 11月9日付 出村氏は退任

 ドローンを活用した太陽光発電設備向け点検自動化パッケージ「SOLAR CHECK」、ドローンの完全自動運用システム「DORONE BOX」など企業、自治体向けロボティクスソリューションを提供するセンシンロボティクスは、代表取締役社長の出村太晋氏が11月9日付で退任し、間下直晃取締役が代表取締役に就任したと発表した。


【慶大ドローン】レースチームRAIDENの中学生選手らが慶大院で講義 KPMG寄附講座「eSports論」で

【慶大ドローン】レースチームRAIDENの中学生選手らが慶大院で講義 KPMG寄附講座「eSports論」で

 ドローン研究、教育、社会実装に力を入れている慶應義塾大学が、大学院の講義に、ドローンチーム「DMM RAIDEN RACING」を招いた講義を行う。KPMGコンサルテフィングの寄付講座「eSports」の一環で、チームに所属する中学生プロレーサー、鈴木匠選手も大学院生を前に話をする予定だ。


Drone Fund 2号が37億円調達 下町ロケットのモデル、小橋工業が最大規模の出資

Drone Fund 2号が37億円調達 下町ロケットのモデル、小橋工業が最大規模の出資

 千葉功太郎氏が率いるドローンスタートアップ特化型のファンド、Drone Fund2号(正式名称:千葉道場ドローン部2号投資事業有限責任組合)は、ファンド規模がこれまでに37億円に達したと発表した。新たに加わった農業機械メーカー、小橋工業(岡山県)が最大の投資家になったことを公表。今後も最大50億円規模を目指す。


11月28日にDJIがニューヨークでイベントを開催。新型Phantomの発表か?

11月28日にDJIがニューヨークでイベントを開催。新型Phantomの発表か?

海外の複数メディアが、米国DJIから電子メールでイベントの招待状が届いたと報じている。いくつかのメディアは、噂になっている新型Phantom 5(?)の発表会ではないかと推測している。


五輪競技会場周辺 ドローン飛行原則禁止へ

五輪競技会場周辺 ドローン飛行原則禁止へ

政府は、来年のラグビーワールドカップ、2020年の東京五輪・パラリンピックの大会期間中に、懸念されている小型無人機(ドローン)によろテロ対策として、競技場周辺において原則的にドローンの飛行を禁止し、許可なく飛行させた機体を強制的に回収できる法整備をすすめる。


マイクロソフトがDJI Windows SDKの公開プレビューを発表

マイクロソフトがDJI Windows SDKの公開プレビューを発表

2018年10月30日。ソフトウェア大手のマイクロソフト(米国)は、DJIが米国で開催したAirWorksと自社のブログで、アプリケーション開発用のDJI Windows SDKの公開プレビューを発表した。


茨城・高萩の旧小中学校がドローン拠点に 12月にはドローンスクール開講予定

茨城・高萩の旧小中学校がドローン拠点に 12月にはドローンスクール開講予定

 1年半前まで児童・生徒の学び舎だった茨城県高萩市の旧・高萩市立君田小・中学校がドローンの拠点「高萩ユーフィールド ドローン・エンジニア・ラボラトリー」として再始動することになり、10月末に開所式が行われた。12月にはドローン操縦士の養成スクールが始まる予定で、新たな“生徒”を迎えることになる。


全自動ドローン配送を目指すIBMの特許

全自動ドローン配送を目指すIBMの特許

2018年10月11日。IBM(米国)は、ドローンによる配送を全自動化する各種の制御方法やアルゴリズムに関する特許を取得した。


SLUSH TOKYOがリクルーティングイベント開催 スタートアップと学生が英語で質疑

SLUSH TOKYOがリクルーティングイベント開催 スタートアップと学生が英語で質疑

世界最大規模のスタートアップの祭典、SLUSH TOKYOは10月26日、スートアップでインターンシップなどとして働きたい求職者と、求職者を受け入れたいスタートアップとを橋渡しするリクルーティングイベントを開催した。約80人が参加し、スタートアップのプレゼンテーションを堪能した。