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オリジナルの記事一覧

高校でドローン授業! 徳島・那賀高校、森林クリエイト科で4月にスタート

高校でドローン授業! 徳島・那賀高校、森林クリエイト科で4月にスタート

 徳島県立那賀高校(那賀町)森林クリエイト科で、ドローンを学べる授業が4月に始まる。公立高校の授業で、ドローンを扱う例は、文部科学省の担当課も「聞いたことがない」という。産業界ではドローン人材の育成が急がれていて、学校の教育現場でドローン指導の導入議論にはずみがつく可能性がある。(写真はUMTA提供)


【慶大×田村市】レース、空撮、地域課題… 船引高ドローン講座、第2フェーズに

【慶大×田村市】レース、空撮、地域課題… 船引高ドローン講座、第2フェーズに

 慶應義塾大学からドローンの指導を受けている福島県立船引高校の特別講座が20日、新たなフェーズに入った。レース、空撮、地域課題の3チームに分かれ、これまでの基礎知識や基礎練習を、実践で活用していくことになる。


大盛況の第1回ロボデックス展 ドローン活用の展示にも注目集まる

大盛況の第1回ロボデックス展 ドローン活用の展示にも注目集まる

第1回目となるロボデックスが開催され、ドローン関係の出展は少なかったものの、福島県が福島ロボットテストフィールドについて紹介、また産業用ドローンメーカーのエンルートとエンルートM’sもドローンを使った各種ソリューションを展示し注目集めていた。


2017年、米国の商用ドローン市場における7つの予測 「実験から実用の段階に移行」

2017年、米国の商用ドローン市場における7つの予測 「実験から実用の段階に移行」

全世界にメディア事業を展開するdiversified COMMUNICATIONS社の参加でUAVのニュースを配信している米COMMERCIAL UAV NEWS社が、2017年の米国における商用ドローン市場に関する7つの予測を発表した。(田中亘)


災害時の小型無人機「ドローン」活用が加速へ

災害時の小型無人機「ドローン」活用が加速へ

小型無人機「ドローン」を災害時に活用する動きが各地で広がっている。被災現場の撮影だけでなく、救援物資の投下や避難呼び掛けなどに有効なためで、行政が事前にドローン操縦者と協定を結ぶ動きも加速する。


JUIDAが2017年「新春パーティ」を開催  参加申込み18日締切り

JUIDAが2017年「新春パーティ」を開催 参加申込み18日締切り

「空の産業革命」元年となった昨年の勢いを引き継ぎ、2017年もドローン産業を盛り上げようと、JUIDA主催の「新春パーティ」が1月24日に開催される。


世界初・完全自律制御ドローンでの長距離荷物配送に成功 福島浜通りロボット実証区域

世界初・完全自律制御ドローンでの長距離荷物配送に成功 福島浜通りロボット実証区域

経済産業省と NEDO、福島県、南相馬市、(株)自律制御システム研究所は、1 月 12 日に、福島県南相馬市の海岸において、完全自律制御による回転翼ドローンでの長距離荷物配送の飛行実証試験を実施し、12キロの長距離輸送に成功した。


米国防総省、マイクロドローン103機による編隊飛行が成功したと発表

米国防総省、マイクロドローン103機による編隊飛行が成功したと発表

 米国防総省は、昨年10月に超小型ドローンを使った実証実験をカリフォルニア州チャイナレイクで実施、世界最大規模となるマイクロドローン103機を編隊飛行させることに成功したと、9日発表した。


仏パロット社、ドローン事業の再編に290名をリストラ 開発に集中

仏パロット社、ドローン事業の再編に290名をリストラ 開発に集中

フランス時間の2017年1月9日。世界3大ドローンメーカーの一社である仏パロット社が、2016年第4四半期の業績速報値とコンシューマ向けドローン事業の再編に関するリリースを発表した。(田中亘)


米CES 2017で注目を集めた日本のLoRaDrone

米CES 2017で注目を集めた日本のLoRaDrone

ITベンダーの株式会社システナ(本社:東京、代表取締役社長:三浦賢治)の米国子会社のSystena America Incは、米国ラスベガスで開催された家電ショーのCES2017に、世界初となるLoRaDroneを出展した。(田中亘)


【慶大×田村市】ホバリングほぼOK! 船引高校で第2回ドローン特別講座

【慶大×田村市】ホバリングほぼOK! 船引高校で第2回ドローン特別講座

 福島県田村市と〝ドローン連携〟を締結した慶應義塾大学は11日、田村市にある県立船引高校で、第2回、特別講座を開催した。慶大ドローン社会共創コンソーシアムの事務局長を務める南政樹政策・メディア研究科特任助教が、安全運航に必要な心構えを伝えたほか、ゲームを織り交ぜて、実技指導をした。


米ラスベガスのCES 2017でドローンレースを開催

米ラスベガスのCES 2017でドローンレースを開催

米国時間の2017年1月5日の午後1時から、ラスベガスのWestgate hotel(ウェストゲートホテル)で、高画質なカメラを搭載したドローンによるレースが開催される。会場となる同ホテルのプールサイドでは、youtubeによるライブ中継が行われる。


ドローンタイムズセミナー ドローンが切り開く日本の地方創生(5)

ドローンタイムズセミナー ドローンが切り開く日本の地方創生(5)

セミナーの最後に、物流ドローンサービスの実現について、パネルディスカッションが催された。ブルーイノベーション株式会社の代表取締役社長CEO熊田貴之氏がモデレータとなり、国土交通省と物流に取り組む企業の代表者がパネラーとして登壇した。


ドローンタイムズセミナー ドローンが切り開く日本の地方創生(4)

ドローンタイムズセミナー ドローンが切り開く日本の地方創生(4)

講演の最後に、日本山岳救助機構合同会社の若村勝昭代表が登壇し、「ドローンによる山岳遭難捜査技術開発」について語った。同社は、会員の要請による救助隊派遣の斡旋や用具貸出を中心に、遭難防止のための講習会や訓練にコンサルティングなどの業務を行っている。


ドローンタイムズセミナー ドローンが切り開く日本の地方創生(3)

ドローンタイムズセミナー ドローンが切り開く日本の地方創生(3)

地方創生をテーマにしたドローンタイムズのセミナーに、内閣府地方創生推進事務局 審議官 藤原豊氏が登壇し、「『国家戦略特区』におけるドローンの技術実証」について講演した。藤原氏は、岩盤規制の改革に挑む国家戦略とドローンによる地方創生の取り組みについて語った。


ドローンタイムズセミナー ドローンが切り開く日本の地方創生(2)

ドローンタイムズセミナー ドローンが切り開く日本の地方創生(2)

ドローンタイムズは、昨年12月に2回目となるセミナーを開催した。基調講演に続く「ドローン前提社会」講演では、慶應義塾大学総合政策学部教授でドローン社会共創コンソーシアム代表の古谷知之 氏が登壇し、コンソーシアムの活動や、第四次産業革命の生き残り戦略などを語った。


報道カメラマン・納冨康の『目指せ! ドローンパイロット』総集編

報道カメラマン・納冨康の『目指せ! ドローンパイロット』総集編

報道カメラマン・納冨康(38)。現在は産経新聞写真報道局に勤務し、報道カメラマン歴15年目のベテランだが、ドローンでの空撮は初心者。上司から「アメリカでドローンを飛ばして雄大な写真を撮ってこい」の無茶ぶりミッションを与えられ、ドローンパイロットを目指した総集編。空撮動画をまとめてみました。


ドローンタイムズセミナー ドローンが切り開く日本の地方創生(1)

ドローンタイムズセミナー ドローンが切り開く日本の地方創生(1)

ドローンタイムズは、12月に2回目となるセミナーを開催した。ドローンによる日本の地方創生をテーマに、ドローン議連や大学教授に内閣府の審議官、そしてベンチャー企業の経営者など、産官学が一堂に介して、最新の取り組みを講演した。


日本初!?ドワンゴがエボルタチャレンジをドローン空撮で生中継 その舞台裏

日本初!?ドワンゴがエボルタチャレンジをドローン空撮で生中継 その舞台裏

パナソニックのエボルタ乾電池による挑戦シリーズの第9弾となる世界最長距離有人飛行チャレンジが琵琶湖で行われ、ギネス世界記録TMの10キロを目標に挑戦した。この挑戦にドローンによる空撮生中継で支援したドワンゴを中心としたスタッフたちの舞台裏に迫る。


ドローンタイムズ 2016年 10大ニュース ・後編 1位〜5位

ドローンタイムズ 2016年 10大ニュース ・後編 1位〜5位

2016年は昨年の改正航空法施行によってルールが決められたことから、精密農業やI-construction、物流など様々な分野でドローンの活用が本格的に始動した一年となった。またドローンの新機種発表も相次ぎ、中でも200グラム以下のミニドローンは一般の注目を集めた。ドローンタイムズのニュースを通してこの1年を振り返る。