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オリジナルの記事一覧

山形県に初のJUIDA認定スクール 5月に開講、生徒募集開始

山形県に初のJUIDA認定スクール 5月に開講、生徒募集開始

 山形県で初めてとなる一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)認定のスクール「山形やまドローンスクール」が5月に開講する。運営するのは酒田市に本社を置く株式会社スカイDで、現在、WEBサイト(http://yamagata-drone.com/)で受講生を募集している。


「ドローンソフトウェアエンジニア養成講座」の成果発表(2)

「ドローンソフトウェアエンジニア養成講座」の成果発表(2)

「ドローンソフトウェアエンジニア養成講座」を修了した一期生と二期生の中から、優秀な成果を出した塾生が、その内容を発表した。


Jリーグ公式戦で初のドローン中継 「新たな視点の映像を提供できた」

Jリーグ公式戦で初のドローン中継 「新たな視点の映像を提供できた」

 J1公式戦の中継でドローンで空撮された映像が初めて使われ、短時間ながら目新しい映像が流れた。試合はスポーツライブストローミングサービスの「DAZN(ダ・ゾーン)」などを通じて配信された。Jリーグは「ファン、サポーターの新しい視点の映像を提供できたことはよかった」としたうえでさらなる改善、挑戦に取り組む方針だ。


「ドローンムービーコンテスト2017」グランプリ・佐々木光洋さん 「ドローンは世界を再発見するツール」その1

「ドローンムービーコンテスト2017」グランプリ・佐々木光洋さん 「ドローンは世界を再発見するツール」その1

第2回目となるドローンムービーコンテスト2017で、グランプリに輝いた佐々木光洋さんに受賞作品の制作での苦労や、ドローン空撮の魅力についてうかがった。


「ドローンソフトウェアエンジニア養成講座」の成果発表(1)

「ドローンソフトウェアエンジニア養成講座」の成果発表(1)

「ドローンソフトウェアエンジニア養成講座」の第三期を開講に先立ち、Japan Drones株式会社(本社:長野県、代表取締役社長:ランディ・マッケイ)と、ドローン・ジャパン株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:勝俣喜一郎)は、成績優秀な修了生を4月1日、発表した。


関西圏初の次世代農業展で、ドローン関連展示に関心集まる

関西圏初の次世代農業展で、ドローン関連展示に関心集まる

関西圏初となる農業総合展「農業ワールド2017」が5日から3日間、インテックス大阪(大阪市住之江区)で開催されtた。少ないながらもドローン関連の出展も見られ、多くの来場者の関心を集めていた。


NVIDIAに学ぶ「ドローン × AI」の入門から実用まで(3)

NVIDIAに学ぶ「ドローン × AI」の入門から実用まで(3)

今回は、NVIDIA社のJetson TX2というドローンに搭載するAI対応ボードについて解説する。高性能な Edge(エッジ)側AIを実現する仕組みと実例について紹介していく。


ランディ・マッケイ氏が伝えるArduPilotの最新動向(2)

ランディ・マッケイ氏が伝えるArduPilotの最新動向(2)

4月1日に軽井沢で開催された「ドローンソフトウェアエンジニア養成講座」で、ArduPilot開発のトップエンジニアであり養成塾の講師を務めるランディ・マッケイ氏が、自身が開発した最新のオープンソースについて解説し、デモフライトを行った。


JUIDA「国際標準化に積極関与」 標準化委員会で方針確認 海外意見にはコメントも

JUIDA「国際標準化に積極関与」 標準化委員会で方針確認 海外意見にはコメントも

 日本を代表するドローンの業界団体、一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA、東京)は6日、ドローンの国際標準化の動きに関する方針を検討する「民生用UAS国際標準化委員会」を開き、国際標準化機構(ISO、スイス)などで進む標準化の議論への対応方針を検討した。日本勢として今後、より積極的に関与する方針を確認した。


ドローンの操縦が学べる〝楽しい教材〟 ORSOが「DRONE STAR」発表 4月17日に配信開始

ドローンの操縦が学べる〝楽しい教材〟 ORSOが「DRONE STAR」発表 4月17日に配信開始

 ソフトウェア開発などを手掛けるITサービスの株式会社ORSO(東京)は5日、ドローンの操縦を楽しみながらトレーニングできるスマホアプリ「DRONE STAR」を発表した。発表会後には体験会が開かれ参加者からは「楽しい」「これは決定版」などと高く評価する声が上がった。アプリは4月17日に無料配信の予定だ。


キヤノンMJが多目的カメラ搭載の災害対策用ドローンの実機を展示 第1回映像電送EXPO

キヤノンMJが多目的カメラ搭載の災害対策用ドローンの実機を展示 第1回映像電送EXPO

東京国際展示場(東京都江東区)で5日、第1回映像伝送EXPOが開催され、システムファイブの展示ブースに、4日にキヤノンMJが発表したばかりの災害対策用ドローンの実機が早くも展示された。既存のドローンによる空撮映像との比較もでき、超高感度カメラの威力を実感できる。展示会は7日まで。


NVIDIAに学ぶ「ドローン × AI」の入門から実用まで(2)

NVIDIAに学ぶ「ドローン × AI」の入門から実用まで(2)

「ドローン × AI」を理解する上で、欠かすことのできないキーワードが「ディープラーニング」。今回はNVIDIA社のGPUが実現したディープラーニングについて学んでいく。


潜水と飛行の二刀流〝水空両用ドローン〟 徳島大・三輪准教授がクラウドファンディング活用して開発へ

潜水と飛行の二刀流〝水空両用ドローン〟 徳島大・三輪准教授がクラウドファンディング活用して開発へ

 空を飛び、水も潜る水空両用ドローンの開発を、徳島大学理工学研究所の三輪昌史准教授が進めている。これまでに水を張ったプールでの実験に成功し、実用化までの課題を洗い出した。三輪准教授は課題解決に必要な資金のうち100万円をクラウドファンディングで集め、開発を加速させる考えだ。4月21日まで募集している。


キヤノンMJがPRODRONEと超高感度の多目的カメラ搭載の災害対策用ドローンを発表 7月販売開始

キヤノンMJがPRODRONEと超高感度の多目的カメラ搭載の災害対策用ドローンを発表 7月販売開始

 キヤノンマーケティングジャパン(東京都港区港南)は、株式会社プロドローン(愛知県名古屋市)が開発したヘキサコプターに、キヤノン製の多目的カメラを搭載した災害対策用のドローン「PD6E2000-AW-CJ1」を7月に販売開始すると4日、発表した。


ランディ・マッケイ氏が伝えるArduPilotの最新動向(1)

ランディ・マッケイ氏が伝えるArduPilotの最新動向(1)

4月1日に軽井沢で開催された「ドローンソフトウェアエンジニア養成講座」で、ArduPilot開発のトップエンジニアであり養成塾の講師を務めるランディ・マッケイ氏が、世界の最新動向や自身の研究について発表した。


福岡に九州初のJUIDA認定校! 5月に国際航業、DPCAが共同開設

福岡に九州初のJUIDA認定校! 5月に国際航業、DPCAが共同開設

九州初のJUIDA(一般社団法人日本UAS産業振興協議会)認定スクールが、5月に福岡で開設されることになった。スクールは「JUIDA認定 国際航業・DPCAドローンスクール九州校」で、4月4日に受講生の募集が始まる。


NVIDIAに学ぶ「ドローン × AI」の入門から実用まで(1)

NVIDIAに学ぶ「ドローン × AI」の入門から実用まで(1)

「ドローン × AI」それは今後のドローン市場を左右する重要なテクノロジー。そこでAI業界をリードするNVIDIA(エヌビディア)社の取り組みを通して、ドローンとAIの「これまで」と「これから」を学んでいこう。


KDDI スマートドローンの仕掛け人 ==松木友明氏==(2)

KDDI スマートドローンの仕掛け人 ==松木友明氏==(2)

KDDIが2016年12月に発表した「スマートドローン構想」は、測量や配送などのB2B向けソリューションだけではなく、「スマートドローンプラットフォーム」を活用したB2B2Cというコンシューマ向けサービスの可能性も追求している。そのプロジェクトの仕掛人の松木氏に聞く。


ドローンソフトウェア技術者のソリューション開発を支援するAPTJプロジェクトが始動

ドローンソフトウェア技術者のソリューション開発を支援するAPTJプロジェクトが始動

Japan Drones株式会社(本社:長野県、代表取締役社長:ランディ・マッケイ)と、ドローン・ジャパン株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:勝俣喜一郎)は4月1日、「ドローンソフトウェアエンジニア養成講座」の第三期を開講した。午後からの講義に先立ち、報道関係者に新たなAPTJプロジェクトの開始を発表した。


那須雪崩事故、ドローンによる現場調査で原因究明

那須雪崩事故、ドローンによる現場調査で原因究明

栃木県那須町のスキー場で登山講習会に参加した県立大田原高校の教師、生徒ら8人が雪崩に巻き込まれ死亡した事故で、28日、雪崩の原因を調査するためドローンを現場上空を飛行させた。