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オリジナルの記事一覧

測量のCSSが無料相談窓口開設 中小建設会社のドローン、ICT活用相談など見込む

測量のCSSが無料相談窓口開設 中小建設会社のドローン、ICT活用相談など見込む

測量サービスのCSS技術開発(本社:東京都多摩市、代表取締役:大山竜吾)は、国土交通省が提唱するi-Construction(アイ・コンストラクション)に関する無料相談窓口を開設した。i-Constructionは、ICTを全面的に活用した施策を建設現場に導入し、建設生産システムの生産性向上を図る取り組み。(田中亘)


商用ドローン はじめの一歩 第三回 「産業用途のドローンの違いを知る」

商用ドローン はじめの一歩 第三回 「産業用途のドローンの違いを知る」

空撮という用途によって、ドローンはホビーだけではなく、映像産業を中心にビジネスでの利用が広がった。さらに、カメラを搭載して撮影できるということは、高い所を調査する用途に最適で、関連した商用ドローンも誕生している。(田中亘)


商用ドローン はじめの一歩 第二回 「空撮目的のドローンを比較してみる」

商用ドローン はじめの一歩 第二回 「空撮目的のドローンを比較してみる」

2010年にホビー用として登場したクアッドコプター型のドローンが、な商用目的に活用された一つの例が、カメラを搭載した空撮にある。これまでは、飛行機やヘリコプターなどを使わなければ撮影できなかった鳥瞰映像が、手軽に安く製作できるようになり、ドローンの普及を加速した。その背景や性能について探っていく。 (田中亘)


商用ドローン はじめの一歩  第一回 「ドローンの基本と構成要素について」

商用ドローン はじめの一歩 第一回 「ドローンの基本と構成要素について」

ドローンの記事やニュースを目にする機会が多くなった。特に、昨年末に航空法が改正されてからは、産業利用のドローンに関する話題が多くなっている。政府も、特区を制定してドローンを活用した新たな産業の興隆を後押ししている。そこで、現在の日本を取り巻く商用ドローンについて、3回にわたって基本的な知識を解説していく。 (田中亘)


センサー搭載のドローンを使い「ブドウ」の収穫時期を分析

センサー搭載のドローンを使い「ブドウ」の収穫時期を分析

ワイン用のぶどう畑にセンサー搭載のドローンを飛ばし、水分量や糖度を計測、さらには収穫時期まで把握しようという実証実験が31日、長野県塩尻市の塩尻志学館高校のブドウ農園で実施された。


クリス・アンダーソン(3D Robotics社CEO)が描くドローンの未来

クリス・アンダーソン(3D Robotics社CEO)が描くドローンの未来

米国3D Robotics社のCEOであり、Wiredの編集長だった時代に執筆したFREEやMakersで有名なクリス・アンダーソン(Chris Anderson)氏が、2015年9月に開催された米国InterDrone展の基調講演で、ドローンの未来について語った。(DRONE TIMES 田中亘)


産業用ドローンが持つ3つの役割と課題〜ドローンジャパン株式会社の春原久徳氏に聞く

産業用ドローンが持つ3つの役割と課題〜ドローンジャパン株式会社の春原久徳氏に聞く

ドローンを活用した先進農業に挑むドローンジャパン株式会社は、三井物産デジタルやマイクロソフトでPCの黎明期からビジネスに携わってきた春原久徳氏が取締役会長を勤めるベンチャー企業。ドローンに関するコンサルティングと農業と教育を事業の柱にしている。(DRONE TIMES 田中亘)


ドローンを使い「ブドウ」を分析する国内初の試み実施へ〜長野県塩尻市の高校で

ドローンを使い「ブドウ」を分析する国内初の試み実施へ〜長野県塩尻市の高校で

 ドローンをワイン用のぶどう畑に飛ばして、センサーで水分量や糖度、さらには収穫時期まで把握しようという実験が8月30日、長野県塩尻市の塩尻志学館高校で実施される。企業と教育機関がタッグを組んだ「IoWプロジェクト」の一環で、センサーを搭載したドローンを利用するのは国内初の試みとして注目される。


ジップライン(Zipline) 未来の医療に挑戦する米国のドローンベンチャー

ジップライン(Zipline) 未来の医療に挑戦する米国のドローンベンチャー

 米国カリフォルニア州に本社のあるジップライン社(Zipline)は、独自に開発した機体と飛行技術により、医療機関向けの空輸システムに取り組んでいる。アフリカのルワンダ政府とパートナシップを結び、飛行基地から半径約60kmの地域にある20の病院に、この夏からワクチンや薬に血液などの空輸を開始する計画。


「落ちない飛行機への挑戦が、JUIDA設立へ」 JUIDA 鈴木真二理事長に聞く

「落ちない飛行機への挑戦が、JUIDA設立へ」 JUIDA 鈴木真二理事長に聞く

JUIDA(一般社団法人日本UAS産業振興協議会)の理事長で、東京大学の大学院工学系研究科 航空宇宙工学専攻の鈴木真二教授は、飛行力学や飛行制御に航空イノベーションを研究し、現在は飛行ロボットや耐故障誘導飛行制御に、パイロットの操縦分析などの課題に取り組んでいる。


ICT企業が中心となって設立した「セキュアドローン協議会」とは 眞柄泰利理事に聞く

ICT企業が中心となって設立した「セキュアドローン協議会」とは 眞柄泰利理事に聞く

2015年6月に設立されたセキュアドローン協議会は、ドローンの安全な操作環境構築にICT関連の技術と知見を活かすための協議会。ICTを活用した農業のインテリジェンス化や、親子ドローン体験塾の開催など、各地でドローンの普及と啓蒙に取り組んでいる。同協議会の理事を務める眞柄泰利(サイバートラスト株式会社)氏に話を聞いた。


エアロセンス株式会社 「国産ドローンで測量サービスを事業化」

エアロセンス株式会社 「国産ドローンで測量サービスを事業化」

ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社と株式会社ZMPの共同出資によって、2015年8月に設立されたエアロセンス株式会社は、自律型無人航空機(UAV)とクラウドサービスを組み合わせた産業用ソリューションを提供する企業。ドローンの機体からクラウドサービスまでを自社で設計開発し、業務ニーズに合わせたソリューションを提供


【DJI&Apple Store】 フォトグラファーが空撮テクニックを伝授 「空撮でクリエイティビティを発揮しよう」

【DJI&Apple Store】 フォトグラファーが空撮テクニックを伝授 「空撮でクリエイティビティを発揮しよう」

2016年7月18日の海の日に、DJI JapanとApple Storeが協力して、ドローンを活用した空撮のテクニックやクリエイティビティを学ぶセミナーを開催した。


無人航空機ドローンの産業利用と安全ルール 鈴木真二・東京大学院教授が講演

無人航空機ドローンの産業利用と安全ルール 鈴木真二・東京大学院教授が講演

ドローンに詳しい東大大学院の鈴木真二教授が、産業や技術の展示会、「INTERNATIONAL DRONE EXEPO」で、「ドローンの産業利用と安全ルール」をテーマに講演した。一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)の理事長もつとめるドローンの第一人者の講演とあって、関心を寄せる業界関係者らが多く集まった。


商用ドローン はじめの一歩 第2回 「空撮目的のドローンを比較してみる」

商用ドローン はじめの一歩 第2回 「空撮目的のドローンを比較してみる」

2010年にホビー用として登場したクアッドコプター型のドローンが、現在のような商用目的として注目された理由の一つが、カメラを搭載した空撮にある。これまでは、飛行機やヘリコプターなどを使わなければ撮影できなかった鳥瞰映像が、手軽に安く製作できるようになり、ドローンの普及を加速した。その背景や性能について探っていく。


商用ドローン はじめの一歩 第3回 「産業用途のドローンの違いを知る」

商用ドローン はじめの一歩 第3回 「産業用途のドローンの違いを知る」

空撮という用途によって、ドローンはホビー用途だけではなく、映像産業を中心にビジネスでの利用が広がった。さらに、カメラを搭載して撮影できるということは、高い所を調査する用途に最適で、関連した商用ドローンも誕生している。


「空の産業革命、第二幕を迎えて」  JUIDAの創立2周年記念セミナーから

「空の産業革命、第二幕を迎えて」  JUIDAの創立2周年記念セミナーから

一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)が、創立2周年を記念して開催したセミナーは、「無人航空機(UAS)の世界動向」をテーマに掲げた。最新の調査報告や国際会議の参加報告が披露されることから、JUIDA会員や業界関係者、関心層が会場に詰めかけ、登壇者の話に耳を傾けた。


ビジネスドローン最前線2016春 「実用化の進む国内のドローン市場」

ビジネスドローン最前線2016春 「実用化の進む国内のドローン市場」

2016年の春に開催された国際ドローン展では、数多くの産業用ドローンとビジネスモデルが紹介された。その中には、すでに何年も前から実用化が進んでいる活用例もあれば、これから新たなビジネスとして立ち上げていくサービスもある。


ドローンの安全飛行管理システムを語る〜熊田 貴之・ブルーイノベーション株式会社 代表取締役

ドローンの安全飛行管理システムを語る〜熊田 貴之・ブルーイノベーション株式会社 代表取締役

INTERNATIONAL DRONE EXEPOで、ブルーイノベーション株式会社 代表取締役の熊田 貴之氏は、ドローン市場やドローンの安全飛行管理システムに関する講演を行った。


商用ドローン はじめの一歩 第1回「ドローンの基本と構成要素について」

商用ドローン はじめの一歩 第1回「ドローンの基本と構成要素について」

 ドローンの記事やニュースを目にする機会が多くなった。昨年までは、事故や事件に関するニュースが先行していたが、昨年末に航空法が改正されてからは、産業利用のドローンに関する話題が多くなっている。政府も、特区を制定してドローンを活用した新たな産業の興隆を後押ししている。(DRONE TIMES 田中亘)