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オリジナルの記事一覧



パロット社がミニドローンの新製品2機種を発表

パロット社がミニドローンの新製品2機種を発表

仏Parrot(以下パロット)社(本社:パリ、創業者/CEO:アンリ・セイドゥ)は、2016年9月29日に都内でミニドローンの新製品2機種を発表した。世界初となる固定翼型と超軽量のミニドローンになる。(田中亘)


Go ProのドローンKARMA(カルマ)が日本に上陸

Go ProのドローンKARMA(カルマ)が日本に上陸

アクションカメラで有名なGoPro(本社:米国)が、日本でドローンKARMA(カルマ)の発表会を開催した。米国から来日したシニア・バイスプレジデントのGeorge"Jeff"Brown氏が、日本での展開を語った。(田中亘)


ドローン事業に本格参入する日立グループ

ドローン事業に本格参入する日立グループ

日立グループでは、ドローン事業への本格参入を開始する。その日立グループの中でITソリューションを提供している株式会社日立システムズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:北野昌宏)は、ドローン運用統合管理サービスの提供を開始した。(田中亘)


創刊記念 ドローンタイムズ セミナー 「ドローンから始まる日本の空の産業革命」 (2)

創刊記念 ドローンタイムズ セミナー 「ドローンから始まる日本の空の産業革命」 (2)

ドローンタイムズ創刊記念セミナーの基調講演には、政府関係者が一堂に介して、最新の取り組みを紹介した。最初に登壇したのは、内閣官房副長官補室 内閣審議官の松永明氏。(田中亘)


新潟市がドローンを活用し、稲の生育と松林の保全に貢献する実証プロジェクトの連携協定を締結

新潟市がドローンを活用し、稲の生育と松林の保全に貢献する実証プロジェクトの連携協定を締結

国家戦略特区の新潟市は、株式会社NTTドコモ、農業のIT化に取り組むベジタリア株式会社、ドローンの機体を開発している株式会社自律制御システム研究所、ドローンの産業用ソリューションを提供するエアロセンス株式会社の4社と、ドローンを活用した「水稲プロジェクト」と「海岸保安林プロジェクト」の連携協定を締結した。(田中亘)


障害物を認識するドローンの「視覚」 Parrot など「S.L.A.M.dunk」開発

障害物を認識するドローンの「視覚」 Parrot など「S.L.A.M.dunk」開発

仏のドローンベンダーParrot社とUbuntu(Linux系OSの一種)を支援する英のCanonial社は、ドローンやロボットに自律回避能力を付加するParrot S.L.A.M(Simultaneous Localization and Mapping) .dunkという開発キットを発表した。(田中亘)


ドローンタイムズ・セミナー 「ドローンから始まる日本の空の産業革命」 (1)

ドローンタイムズ・セミナー 「ドローンから始まる日本の空の産業革命」 (1)

2016年8月10日に、ドローンタイムズが創刊を記念したセミナーを開催した。一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)の鈴木 真二理事長は、「ドローンによる『空の産業革命』に向けて」という講演を行った。(田中亘)


農薬散布市場に本格参入へ テラドローン10月発売の「Terra 1」のデモフライト

農薬散布市場に本格参入へ テラドローン10月発売の「Terra 1」のデモフライト

土木測量や農薬散布など小型無人機ドローンを使った産業支援を手掛けるドローンベンチャー、テラドローン(東京都渋谷区)は、9月15日、ドローン代理販売の茨城スカイテック(茨城県城里町)を会場に、農薬散布ドローン「Terra 1」のデモフライトを開催した。(田中亘)


〝そら楽プロジェクト〟を世界No.1に  楽天が描くドローン物流の展望

〝そら楽プロジェクト〟を世界No.1に  楽天が描くドローン物流の展望

ビッグサイトで開催された国際物流総合展のロジスティクス講演会に登壇した楽天の向井秀明シニアマネージャーは、「ゴルフ場での物資搬送プロジェクトの紹介および今後の展望」と題した講演を行い、同社のドローン物流の取り組みを説明した。(田中亘)


ZEROTECH社「DOBBY」〜飛行申請がいらない199グラムの小型自撮りドローン ZEROTECH社「DOBBY」

ZEROTECH社「DOBBY」〜飛行申請がいらない199グラムの小型自撮りドローン ZEROTECH社「DOBBY」

クアルコム社のアプリケーション・プロセッサーSnapdragon 801を搭載し、199グラムの軽量化を実現したZEROTECH社の「DOBBY」。4Kカメラを搭載し、飛行申請が不要な小型ドローンながら、スマートフォンによる高度な飛行制御を実現している。(田中亘)


ドローンの飛行ログ記録、盗難防止も ブルーイノベーションの管理システム

ドローンの飛行ログ記録、盗難防止も ブルーイノベーションの管理システム

ブルーイノベーションは、無人航空機の安全飛行管理システムの開発などを手がけ、一般社団法人 日本UAS産業振興協議会(JUIDA)の運営事務局を努めている。法人におけるドローンの積極的な利活用を推進してきた同社の代表を務める熊田氏が、国内におけるドローンの安全な飛行管理システムについて講演した。(田中亘)


目指すのは2人乗り自動飛行機⁉ Yuneecの創業者Tian氏が登壇

目指すのは2人乗り自動飛行機⁉ Yuneecの創業者Tian氏が登壇

米ラスベガスで開催されたドローンの総合展示会、InterDrone 2016のキーノートに、中国Yuneec社のTian Yu(天ユー)氏が登壇し、最新モデルと未来のドローンのビジョンを語った。(田中亘)


最新ドローンが続々と登場 InterDrone 2016

最新ドローンが続々と登場 InterDrone 2016

米国ラスベガスで、9月7日から開催されたInterDrone 2016。イベント会場には、国内外から参加した数多くのドローンベンダーが、最新モデルを展示。その中から、注目すべきモデルの数々をピックアップした。(田中亘)


群馬県沼田市の土石流被害で国土交通省利根川水系砂防事務所がドローン映像公開

群馬県沼田市の土石流被害で国土交通省利根川水系砂防事務所がドローン映像公開

7日の豪雨による群馬県沼田市の山間部で発生した土石流では、流れこんだ大量の土砂で住宅4棟が被害を受けた。国土交通省利根川水系砂防事務所は、ドローンを使って被災状況を撮影、その映像を公開した。


スマホ技術で革新的なドローンを クアルコム社の挑戦

スマホ技術で革新的なドローンを クアルコム社の挑戦

 ドローンは空飛ぶスマホと呼ばれる。その理由は、ドローンを制御する各種のテクノロジーが、スマートフォンで採用されている半導体を流用しているから。スマートフォン用アプリケーション・プロセッサのトップベンダーのクアルコム社では、そのコア技術をドローン向けに転用し革新的な機体を生み出そうとしている。(田中亘)


i-costructionに挑む国際航業 ドローン活用の「3次元空間解析クラウドシステム」運用

i-costructionに挑む国際航業 ドローン活用の「3次元空間解析クラウドシステム」運用

ドローン運航・3次元計測スクールを運営している国際航業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:土方聡)は、ドローンに搭載したカメラで撮影した画像からi-costructionに対応する3次元測量データを作成する「3次元空間解析クラウドシステム」の運用を開始した。(田中亘)


測量のCSSが無料相談窓口開設 中小建設会社のドローン、ICT活用相談など見込む

測量のCSSが無料相談窓口開設 中小建設会社のドローン、ICT活用相談など見込む

測量サービスのCSS技術開発(本社:東京都多摩市、代表取締役:大山竜吾)は、国土交通省が提唱するi-Construction(アイ・コンストラクション)に関する無料相談窓口を開設した。i-Constructionは、ICTを全面的に活用した施策を建設現場に導入し、建設生産システムの生産性向上を図る取り組み。(田中亘)


商用ドローン はじめの一歩 第三回 「産業用途のドローンの違いを知る」

商用ドローン はじめの一歩 第三回 「産業用途のドローンの違いを知る」

空撮という用途によって、ドローンはホビーだけではなく、映像産業を中心にビジネスでの利用が広がった。さらに、カメラを搭載して撮影できるということは、高い所を調査する用途に最適で、関連した商用ドローンも誕生している。(田中亘)