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ドローン市場から産業動向、海外事情まで インプレス総研が『調査報告書2017』を23日発売

ドローン市場から産業動向、海外事情まで インプレス総研が『調査報告書2017』を23日発売

 IT関連メディア事業を展開するインプレス(本社・東京)のシンクタンク部門、インプレス総合研究所は、2016年度の国内ドローンビジネスの市場規模は353億円で、前年度の175億円から102%増加の見込みとの調査結果を発表した。同社は調査結果をまとめた『ドローンビジネス調査報告書2017』を3月23日に発売する。


著名論客がドローン論を熱弁! 郡山で「福島ドローンサミット」開催 

著名論客がドローン論を熱弁! 郡山で「福島ドローンサミット」開催 

 ドローンに関わる産学官の論客が最新動向を語る「福島ドローンサミット」(主催:株式会社スペースワン)が3月18日(土)、郡山地域職業訓練センター(福島県郡山市)で開かれた。会場は連休にも関わらず、約70人の来場者で満席となり、登壇者の話に耳を傾けた。


【慶大×田村市】船引高ドローン講座ついに修了式! 「経験を進学や就職の武器に!」

【慶大×田村市】船引高ドローン講座ついに修了式! 「経験を進学や就職の武器に!」

 慶應義塾大学が〝ドローン連携〟の一貫として取り組んできた福島県立船引高校(福島県田村市)でのドローン特別講座は3月18日、第6回の講座を開催し、予定していた一連の講座を修了した。参加した31人は、高校でドローンを学ぶという全国的にも珍しい経験を武器に、これからのキャリアをデザインすることになる。


国内初! 複数のドローンを同時に運行管理 JUTMが南相馬市でデモンストレーション

国内初! 複数のドローンを同時に運行管理 JUTMが南相馬市でデモンストレーション

 ドローンが安全に運行するための環境整備に取り組む一般財団法人総合研究奨励会・日本無人機運行管理コンソーシアム(JUTM、鈴木真二代表)は16日、福島県南相馬市で、異なる複数の事業者が同一エリアで同時にフライトするドローンをぶつからないように管理するデモンストレーションを実施した。


【慶大×田村市:ドローン日記】ついに動画作品をつくりました!

【慶大×田村市:ドローン日記】ついに動画作品をつくりました!

 慶應義塾大学と〝ドローン連携〟を締結している福島県田村市で、県立船引高校のドローン特別講座が節目を迎えています。昨年12月21日に初めてドローンを見てから、2か月と少しで、空撮班はそれまで学んだことを、動画作品としてまとめました。空撮班の石井新一さん(2年)は、それまでどう過ごしてきたか、日記に綴っています。


ドローンとプロジェクションマッピングで立体映像&音響 湯河原「頼朝の窟」が8~12日に開催!

ドローンとプロジェクションマッピングで立体映像&音響 湯河原「頼朝の窟」が8~12日に開催!

 神奈川県湯河原町は8日から12日にかけて、町内の梅の名所、湯河原梅林内の幕山公園で、光と音で歴史を表現した映像演出「頼朝の窟~2017~」を開催する。地元に伝わる頼朝の逸話を題材に、LED、フラッシュライトを積んだドローンを飛ばし、プロジェクションマッピングを投影、立体音響で演出する。入場無料。


ドローン業界の第一人者が非公開で本音の議論! 慶大主催「ドローンキャンプ2017」開催

ドローン業界の第一人者が非公開で本音の議論! 慶大主催「ドローンキャンプ2017」開催

 従来の研究領域を超えた総合的なドローン研究に力を入れている慶應義塾大学の「ドローン社会共創コンソーシアム」(代表・古谷知之総合政策学部教授)が招集した、「ドローンキャンプ2017」が5日、神奈川・湯河原で開幕した。ビジネス、研究、行政各界の第一人者が集まり、3日間にわたり本音で議論をする。


【慶大×田村市:ドローン日記】「すっかりはまってアマチュア無線4級取得」

【慶大×田村市:ドローン日記】「すっかりはまってアマチュア無線4級取得」

船引高校の吉田和正です。いつもドローン日記を書いている新一先輩が卒業式に向けて送辞を書いている最中なので、今回は私が書くことになりました。


徳島・那賀町が町営ドローン練習場を整備 完成予定は2017年度中、周辺は桜の名所

徳島・那賀町が町営ドローン練習場を整備 完成予定は2017年度中、周辺は桜の名所

 「日本一ドローンが飛ぶ町に」を掲げ、ドローンによる地域活性化を目指している徳島県那賀町は、町営のドローン練習場を整備することになった。2月15日に開かれた町議会2月定例会議で、関連予算2090万円が2016年度補正予算に計上することが議決された。これを受けて町は2017年度中の完成を目指す。


【慶大×田村市:ドローン日記】石井さん、「笑顔になれる、いい作品を作りたい」

【慶大×田村市:ドローン日記】石井さん、「笑顔になれる、いい作品を作りたい」

2017年2月14日  こんにちは、船引高校の石井新一です。ドローンに触れて2か月がたちますが、ドローンが手だけでなく、頭も使うものだ、ということを改めて感じています。


電話で相談できます 国交省がフライト申請等の問い合わせ窓口を開設

電話で相談できます 国交省がフライト申請等の問い合わせ窓口を開設

 国土交通省は13日、ドローンのフライトに関する問い合わせに対応するため、「無人航空機ヘルプデスク」を開設したと発表した。


「福島ドローンサミット」3月18日に郡山で開催! 主要ドローン論客が登壇

「福島ドローンサミット」3月18日に郡山で開催! 主要ドローン論客が登壇

 ドローンの主な論客が登壇する「福島ドローンサミット」が3月18日(土)、郡山地域職業訓練センター(福島県郡山市)で開かれる。


【慶大×田村市】校庭でファントムを操作! 南先生から大切なメッセージも・・・

【慶大×田村市】校庭でファントムを操作! 南先生から大切なメッセージも・・・

 慶應義塾大学との〝ドローン連携〟の一環で進められている、福島県立船引高校でのドローン特別講座は2月8日、第4回を開催し、生徒たちが初めて、DJIの主力機、「ファントム3」「ファントム4」を操作した。チームによっては、屋外でも操作を体験。ミニドローンでトレーニングを積んできた生徒達は、DJIの安定性に目を輝かせた。


「人命救助を、指2本で」「雇用拡大を」 DPCAの女性講師2人にインタビュー♪

「人命救助を、指2本で」「雇用拡大を」 DPCAの女性講師2人にインタビュー♪

 女性ドローンインストラクターの進出が勢いづきそうだ。JUIDA認定スクールのひとつ、一般社団法人ドローン撮影クリエイターズ協会(DPCA、京都市)が、女性クリエイターの育成に力を入れている。現在、在籍している女性インストラクターは4人。そのうちの2人、阪口公恵さん、住野(すみの)こゆきさんに話を聞いた。


【慶大×田村市:ドローン日記】「撮影の前に、企画書を作る」

【慶大×田村市:ドローン日記】「撮影の前に、企画書を作る」

 こんにちは、石井新一です。先日は通学している福島県立船引高校のドローン特別講座に参加して、初めてドローンに触れたときの様子を書きました。今回は、1月20日に行われた3回目の講座について書きたいと思います。


【慶大×田村市:ドローン日記】船引高校2年の石井新一さん「ドローンがとても好きに」

【慶大×田村市:ドローン日記】船引高校2年の石井新一さん「ドローンがとても好きに」

 福島県田村市の県立船引高等学校(伊豆幸男校長)2年生、石井新一さん(写真中央)が、慶應大学が指導する「ドローン特別講座」に参加した感想を、日記にまとめてくれました。昨年12月にスタートした講座は、現在、基礎練習から、空撮、レース、地域課題解決に分かれ、専門のトレーニングにさしかかっています。


高校でドローン授業! 徳島・那賀高校、森林クリエイト科で4月にスタート

高校でドローン授業! 徳島・那賀高校、森林クリエイト科で4月にスタート

 徳島県立那賀高校(那賀町)森林クリエイト科で、ドローンを学べる授業が4月に始まる。公立高校の授業で、ドローンを扱う例は、文部科学省の担当課も「聞いたことがない」という。産業界ではドローン人材の育成が急がれていて、学校の教育現場でドローン指導の導入議論にはずみがつく可能性がある。(写真はUMTA提供)


【慶大×田村市】レース、空撮、地域課題… 船引高ドローン講座、第2フェーズに

【慶大×田村市】レース、空撮、地域課題… 船引高ドローン講座、第2フェーズに

 慶應義塾大学からドローンの指導を受けている福島県立船引高校の特別講座が20日、新たなフェーズに入った。レース、空撮、地域課題の3チームに分かれ、これまでの基礎知識や基礎練習を、実践で活用していくことになる。


【慶大×田村市】ホバリングほぼOK! 船引高校で第2回ドローン特別講座

【慶大×田村市】ホバリングほぼOK! 船引高校で第2回ドローン特別講座

 福島県田村市と〝ドローン連携〟を締結した慶應義塾大学は11日、田村市にある県立船引高校で、第2回、特別講座を開催した。慶大ドローン社会共創コンソーシアムの事務局長を務める南政樹政策・メディア研究科特任助教が、安全運航に必要な心構えを伝えたほか、ゲームを織り交ぜて、実技指導をした。


ドローンコラム: 過疎地の“買い物弱者”を救え! 夢と笑顔運ぶドローン

ドローンコラム: 過疎地の“買い物弱者”を救え! 夢と笑顔運ぶドローン

 ドローンが、ほしいものを自宅まで届けてくれる、そんな日が近づいている。外出が難しい高齢者や障害者、近所にスーパーやコンビニエンスストアがない過疎地の住民といった“買い物弱者”の問題を解決するための実証実験が各地で始まっている。