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Drone Fund 2号が37億円調達 下町ロケットのモデル、小橋工業が最大規模の出資

Drone Fund 2号が37億円調達 下町ロケットのモデル、小橋工業が最大規模の出資

 千葉功太郎氏が率いるドローンスタートアップ特化型のファンド、Drone Fund2号(正式名称:千葉道場ドローン部2号投資事業有限責任組合)は、ファンド規模がこれまでに37億円に達したと発表した。新たに加わった農業機械メーカー、小橋工業(岡山県)が最大の投資家になったことを公表。今後も最大50億円規模を目指す。


慶大コンソ、ドローンジャイがドローン普及に活躍 科学と社会をつなぐオープンフォーラム「サイエンスアゴラ2018」

慶大コンソ、ドローンジャイがドローン普及に活躍 科学と社会をつなぐオープンフォーラム「サイエンスアゴラ2018」

 科学と社会をつなぐオープンフォーラム「サイエンスアゴラ」(主催:国立研究開発法人科学技術振興機構)が、11月9~11日、東京・お台場で開催され、慶大ドローン社会共創コンソーシアムと、ドローンの普及を目指す女性チーム、ドローンジョプラス有志で構成する“戦隊”「ドローンジャイ」がドローンのワークショップで活躍した。


トライポッドワークス、AI映像解析を拡充 暗闇でも個体識別や色の認識が可能に

トライポッドワークス、AI映像解析を拡充 暗闇でも個体識別や色の認識が可能に

 映像情報を軸にIoTサービスを展開するトライポッドワークスは、映像認識AIを使った映像解析サービスに、ドローン映像、夜間映像も対応させると発表した。牧場での放牧牛の頭数管理や、明かりのない夜間など肉眼では認識不可能な暗闇の下での個体識別などが可能になる。夜間を含む設備点検、災害対策、セキュリティなどでの需要を見込む。


エンルート、RIEGLスキャナ搭載機「LS1500R」を11月8日に発売 バッテリー含め25㎏未満で20分飛行

エンルート、RIEGLスキャナ搭載機「LS1500R」を11月8日に発売 バッテリー含め25㎏未満で20分飛行

 産業用ドローン製造のエンルート(埼玉県)は7日、オーストリアの測量機器メーカー、RIEGL製レーザースキャナ「VUX-1UAV」を搭載した新型機「LS1500R」を11月8日に発売すると発表した。機体、バッテリー、測量機材をあわせた重量は21.4㎏と25㎏未満に抑え、専用バッテリーで20分飛行可能だ。


茨城・高萩の旧小中学校がドローン拠点に 12月にはドローンスクール開講予定

茨城・高萩の旧小中学校がドローン拠点に 12月にはドローンスクール開講予定

 1年半前まで児童・生徒の学び舎だった茨城県高萩市の旧・高萩市立君田小・中学校がドローンの拠点「高萩ユーフィールド ドローン・エンジニア・ラボラトリー」として再始動することになり、10月末に開所式が行われた。12月にはドローン操縦士の養成スクールが始まる予定で、新たな“生徒”を迎えることになる。


JUIDA、来春にジュニアライセンス導入 「認定スクールフェスタ」で発表 ドローン市場拡大へ

JUIDA、来春にジュニアライセンス導入 「認定スクールフェスタ」で発表 ドローン市場拡大へ

 日本UAS産業振興協議会(JUIDA)は31日、「認定スクールフェスタ2018」を開催し、2019年にドローン操縦の技能に応じて級が授与される「技能テスト」を導入すると発表した。7歳から16歳未満の若年層向けには「UASジュニアパイロット」も設定し、今後、ドローン人口拡大に取り組みを本格化させる。


SLUSH TOKYOがリクルーティングイベント開催 スタートアップと学生が英語で質疑

SLUSH TOKYOがリクルーティングイベント開催 スタートアップと学生が英語で質疑

世界最大規模のスタートアップの祭典、SLUSH TOKYOは10月26日、スートアップでインターンシップなどとして働きたい求職者と、求職者を受け入れたいスタートアップとを橋渡しするリクルーティングイベントを開催した。約80人が参加し、スタートアップのプレゼンテーションを堪能した。


日本郵便、11月7日にドローン輸送開始 「レベル3」を福島から実装へ

日本郵便、11月7日にドローン輸送開始 「レベル3」を福島から実装へ

 日本郵便株式会社は10月30日、ドローンによる輸送を11月7日に始めると発表した。輸送するのは福島県の小高郵便局(南相馬市)と浪江郵便局(浪江町)の約9キロの区間。日本郵便は10月26日に、国交省から補助者なしでの目視外飛行の承認を得ておりさっそく運用する。事実上、ロードマップの「レベル3」を実装することになる。


【慶大×田村市】ドロコンたむらが空撮体験会開催 講師・南氏が入門者にわかりやすく手ほどき

【慶大×田村市】ドロコンたむらが空撮体験会開催 講師・南氏が入門者にわかりやすく手ほどき

 福島県田村市周辺の有志で構成するドローンコンソーシアムたむらは10月29日、市内で空撮体験会を開催した。慶大SFC研究所ドローン社会共創コンソーシアムの南政樹副代表を講師に招き、ドローンとカメラの操作方法の基礎について、実機を動かしながら手ほどきを受けられる貴重な機会となった。


ジドコン総会でJUIDA鈴木理事長が講演  「あと10年もすると海外から配送も」

ジドコン総会でJUIDA鈴木理事長が講演  「あと10年もすると海外から配送も」

 全国のドローンスクールを運営する自動車教習所、自動車学校で構成するネットワーク、全国自動車学校ドローンコンソーシアム(ジドコン、朽木聖好代表)は10月22日、東京都内のホテルで総会を開き、一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)の鈴木真二理事長が「空の産業革命と5年後のドローン業界の動向」の演題で講演した。


豪雨被災の似島(広島)をまるごと空撮! 慶大・南氏、徳島大・三輪氏らの合同チーム 12月に学会で発表へ

豪雨被災の似島(広島)をまるごと空撮! 慶大・南氏、徳島大・三輪氏らの合同チーム 12月に学会で発表へ

 ドローン研究で知られる慶大の南政樹氏、徳島大学の三輪昌史氏らの合同チームは10月初旬、広島湾に浮かぶ似島(にのしま)をまるごと、ドローンで撮影した。約1900枚の写真を地図化するほか、災害時のドローン活用ガイドライン策定などに役立てる。また成果は論文にまとめ、学会で発表する方針だ。


ササモモ×Saashaでドローンと音楽の自由すぎトーーク♪ レディオ湘南で9、16日にオンエア!

ササモモ×Saashaでドローンと音楽の自由すぎトーーク♪ レディオ湘南で9、16日にオンエア!

シンガーソングライター、Saashaがパーソナリティを務める神奈川県藤沢市のコミュニティFM「レディオ湘南」(藤沢エフエム放送株式会社)の番組『Saashaのbees fly』に、ドローンジョプラスのササモモさんが出演します。ササモモさんの出演は2度目で、ドローンや音楽などの自由すぎるトークを2度にわたり放送します。


Slush Tokyoがボランティアスタッフを募集開始 フェスのノリで世界の起業家を演出、運営主体は学生 体験するなら今!

Slush Tokyoがボランティアスタッフを募集開始 フェスのノリで世界の起業家を演出、運営主体は学生 体験するなら今!

 世界中のスタートアップの祭典、SLUSH TOKYOが、2019年2月22、23日の開催に向け、ボランティアスタッフの募集を開始した。当日の運営のほか、事前の営業、出演交渉、広報など多彩な活動が予定され、大規模フェスの屋台骨となる。各国の起業家との交流、英語の活用機会も豊富で、好奇心を満たす有力な選択肢となりそうだ。


「青森をドローン利活用の先進県に」あおもりドローン利活用推進会議が会見 大前氏「ドローン前提社会は到来する」

「青森をドローン利活用の先進県に」あおもりドローン利活用推進会議が会見 大前氏「ドローン前提社会は到来する」

 青森県のドローン産業を振興し、地域の活性化を目指す「あおもりドローン利活用推進会議」は9月27日、青森公立大学で発足を説明する会見を開いた。青森公立大学の香取薫学長が「青森をドローン利活用の先進県に」とあいさつ。顧問に就任したDrone Fundの大前創希共同代表パートナーも「青森でこそドローンが有効」と話した。


Drone Fundが新執行体制を発表! 大前創希氏を千葉氏と同格の共同代表に 高橋伸太郎氏もパートナー入り 

Drone Fundが新執行体制を発表! 大前創希氏を千葉氏と同格の共同代表に 高橋伸太郎氏もパートナー入り 

 ドローンのスタートアップ専門のファンドDrone Fundは9月25日、千葉功太郎氏と同格の代表パートナーに大前創希氏を、最高公共政策責任者パートナーに高橋伸太郎氏を起用する新執行体制を発表した。代表2人体制、パートナー4人体制に強化し、「ドローン前提社会」、「エアモビリティ社会」の実現への取り組みを加速する。


「あおもりドローン利活用推進会議」27日に発足会見 Drone Fund新共同代表の大前創希氏も登壇へ!

「あおもりドローン利活用推進会議」27日に発足会見 Drone Fund新共同代表の大前創希氏も登壇へ!

 青森県のドローン関連事業者、研究者らが中心となってドローン関連の産業振興を目指す「あおもりドローン利活用推進会議」が発足することになった。9月27日に青森公立大学(青森市)で報道関係者向けの記者会見を開く。当日はドローンの第一人者で、Drone Fundの新共同代表である大前創希氏も登壇する。


千葉・館山で開催された水泳競技「OWS2018」を撮影 慶大コンソ南副代表ら

千葉・館山で開催された水泳競技「OWS2018」を撮影 慶大コンソ南副代表ら

 海などで自然の中の長距離水泳競技「第94回日本選手権水泳競技大会OWS競技」(ジャパンスイム オープンウォータースイミング2018)が9月23日、千葉県館山市の北条海岸で開催され、慶大SFC研究所ドローン社会共創コンソーシアムの南政樹副代表らが、依頼を受けてドローンでの空撮を実施した。


Jヴィレッジでドローンスクール開講 「ドローンの聖地」目指し10月29日に第1期スタート

Jヴィレッジでドローンスクール開講 「ドローンの聖地」目指し10月29日に第1期スタート

サッカー、ラグビーなど多くのスポーツ選手の育成拠点、ナショナルトレーニングセンターJヴィレッジ(福島県楢葉町、広野町)で、ドローンスクールが開講する。東日本大震災対応で施設としての運用を停止して以来、7年4か月ぶりに再始動した施設は、復興の象徴として「ドローンの聖地」としての名声獲得にも乗り出した。


Air Works China 2018に日本から唯一の出展 センシンロボティクス出村太晋社長インタビュー

Air Works China 2018に日本から唯一の出展 センシンロボティクス出村太晋社長インタビュー

 DJIが8月末に、世界の主要プレイヤーが集まるクローズドのカンファレンス、「Air Works China 2018」を開催し、日本からドローンの完全自動運用システム「DRONEBOX」などを手掛けるセンシンロボティクスが唯一出展し、プレゼンテーションをした。帰国した出村太晋社長に、現地の様子と今後の戦略を聞いた。


【慶大×田村市】「ドロコンたむら」第2回定例会 DRONERBIRD隊長の古橋氏が講演 「発災後の地図を迅速に」

【慶大×田村市】「ドロコンたむら」第2回定例会 DRONERBIRD隊長の古橋氏が講演 「発災後の地図を迅速に」

 ドローンによる地域活性化に取り組む福島県田村市で9月10日、業種横断的な有志のドローン活動体、「ドローンコンソーシアムたむら」の第2回定例会が開かれた。「ドローン×防災」をテーマに、「災害ドローン救援隊DRONBIRD」を率いる青山学院大学の古橋大地教授が講演し、約30人がドローンで作るマップの可能性に理解を深た。