公開済みの記事

500 Startupsがキャリアイベント 「スタートアップは、働き方ではなく生き方」

500 Startupsがキャリアイベント 「スタートアップは、働き方ではなく生き方」

 シリコンバレー発のベンチャーキャピタル、500 Startups Japanが、スタートアップで働く魅力を伝える大型キャリアイベント「500 Career Fair 2019」を開催した。投資先企業3社が登壇したパネルディスカッションでは、スタートアップと大企業での働き方の違いなどをテーマに活発な意見交換が行われた。


SLUSH TOKYO2019のピッチにエアロネクスト選抜! 初開催の“SHOW TECH TIME”にも

SLUSH TOKYO2019のピッチにエアロネクスト選抜! 初開催の“SHOW TECH TIME”にも

 スタートアップの祭典SLUSH TOKYOは、2月22、23日に都内で開催するSLUSH TOKYO2019のピッチ登壇企業リストを公表し、運営機体の重心制御技術4D Gravityを開発した次世代ドローンの株式会社エアロネクスト(東京)が出場の1社に選ばれた。3分間のピッチ、2分間の質疑応答で最高賞を競う。


あの深圳通、川ノ上和文さんがアテンド! DRONE MEDIAが3月21~24日に深圳ツアー開催

あの深圳通、川ノ上和文さんがアテンド! DRONE MEDIAが3月21~24日に深圳ツアー開催

 ドローンの聖地、中国・深圳はドローンだけの聖地ではない。その様子を現地で実感する「深圳視察ツアー」を、DRONE MEDIAが3月21(木)~24日(金)に開催する。アテンド役は深圳で起業し、ドローン関連事業を手掛ける鬼才、川ノ上和文氏。ツアー中は現地企業訪問、セミナー、パーティーなどの企画が盛りだくさんだ。


ドローンジョプラスのファンミーティング開催、株式会社AIRが都内で

ドローンジョプラスのファンミーティング開催、株式会社AIRが都内で

 株式会社AIR(東京)は2月6日、ドローン事業の女性グループ「ドローンジョプラス」のファンミーティングを都内で開催し、集まった約30人と交流を深めた。「株式会社AIRのドローン事業」の色彩を明確化し、今後、ドローンの魅力を伝える活動を活発化させる。


ACSL株、一時、1株4000円台を突破 週末2月1日のマザーズ市場で

ACSL株、一時、1株4000円台を突破 週末2月1日のマザーズ市場で

 東京証券取引所マザーズ市場では前週末の1日、ドローン技術の株式会社自律制御システム研究所(千葉市、ACSL)が1株あたり一時、4180円と上場来高値を更新した。ドローン事業者や利活用する関係者の期待が高まっている。


ササモモさんの新チーム名公表は2月14日 DRONE MEDIA主催「ミートアップ」で! しろまいさんと女子トーク!

ササモモさんの新チーム名公表は2月14日 DRONE MEDIA主催「ミートアップ」で! しろまいさんと女子トーク!

 女性ドローンユーザーの第一人者として知られるササモモ(佐々木桃子)さんは、新たに結成したチームの名前を、2月14日に都内で開かれるイベントで公表することを決めた。イベントは、DRONE MEDIAが主催する「ミートアップ」で、当日はドローンパイロットのしろまい(白石麻衣)さんと、女子トークを繰り広げる。


DPCA躍進! 講習団体でJUIDAに次ぐ2位に 航空局がHP改訂

DPCA躍進! 講習団体でJUIDAに次ぐ2位に 航空局がHP改訂

 国交省航空局は2月1日、ドローンの講習団体や管理団体を掲載するHPを改訂した。講習団体は前月の304から332に増加。増加分28のうち22が一般社団法人ドローン撮影クリエイターズ協会(DPCA)系で、DPCAは講習団体の掲載が33になり、掲載数では一気にJUIDAに次ぐ2位となった。


JUIDAが新春パーティー開催 鈴木理事長「2019年は飛躍元年」

JUIDAが新春パーティー開催 鈴木理事長「2019年は飛躍元年」

 日本UAS産業振興協議会(JUIDA)は1月30日、東京・元赤坂の明治記念館で「新春パーティー」を開き、会員、政府関係者、関係議員らが新春のあいさつを交わした。JUIDAの鈴木真二理事長は2019年を「ドローン飛躍元年」と展望した。


祝!ササモモさん、新チーム結成!  注目のチーム名は2月に公表予定!

祝!ササモモさん、新チーム結成!  注目のチーム名は2月に公表予定!

 ドローン好きな女性の活動を盛り上げてきたササモモ(佐々木桃子)さんが、新チームを結成したことが分かった。新チームはより技能向上、知識拡充などメンバー自身の成長を軸足に据え、ドローンの普及を目指す「ドローンジョプラス」とすみわけを図りながら、ドローン産業を盛り上げる。注目の新チーム名は2月に公表する予定だ。


千葉功太郎さん生放送で軽快トーク! 「代理ロボ開発中」「ホバーバイクを3月お披露目」

千葉功太郎さん生放送で軽快トーク! 「代理ロボ開発中」「ホバーバイクを3月お披露目」

 DroneFundの代表パートナー、千葉功太郎さんが1月29日、GYAO!のオリジナル生放送番組「ぶるぺん」に出演し軽快なトークを披露した。千葉さんは、自分の代理になるロボットを製作中であることや、投資先の企業開発中のホバーバイクを3月にお披露目する計画であることなどを明かし、番組を盛り上げた。


ドローンと送電線との距離は「30m」で検証 楽天、ゼンリン、東京電力ベンチャーズの「ハイウェイ構想」、実用化にまた一歩

ドローンと送電線との距離は「30m」で検証 楽天、ゼンリン、東京電力ベンチャーズの「ハイウェイ構想」、実用化にまた一歩

 楽天、東京電力ベンチャーズ、ゼンリンなどが1月25日に、埼玉県秩父市で実施したドローンによる荷物配送の実用化に向けた実験では、すべてのシナリオが想定通りに進み、ドローンの飛ばせるルートとなる「ドローンハイウェイ」の実用化に道筋を示した。送電線とハイウェイとの距離は「30m」で、今後この距離を軸に検証が進みそうだ。


ドリフトとレースドローンが圧巻の競演! レースチーム「JAPRADAR」が迫力の映像を公開!

ドリフトとレースドローンが圧巻の競演! レースチーム「JAPRADAR」が迫力の映像を公開!

 ドローンレースチーム「JAPRADAR(ジャップレーダー)」が、レース用ドローンを使って高速で疾走するクルマを横滑りさせながら姿勢を制御する自動車競技ドリフトを撮影した映像を公開した。レースで磨いた操縦技術とレース専用機が圧倒的な臨場感を生み出しているうえ芸術的で、ドローンによる撮影領域の拡大を展望させる。


管理団体32と1年前の2倍超 最大はJUIDA 講習団体も304に

管理団体32と1年前の2倍超 最大はJUIDA 講習団体も304に

 国交省航空局は1月1日付で、管理団体、講習団体に関するHPの内容を更新した。ドローン操縦技能指導などを提供する「講習団体」として新たに17団体が加わり304団体が掲載された。講習団体を管理する「管理団体」は前月から3団体増え32団体となり、1年前の2倍超になった。最大は管理数が86と掲載されたJUIDAだった。


ACSL上場来高値更新で公開価格超え 1月8日に一時3500円

ACSL上場来高値更新で公開価格超え 1月8日に一時3500円

 東京証券取引所マザーズ市場では1月8日の午前の取引で、2018年12月21日に上場したドローン技術の株式会社自律制御システム研究所(千葉市、ACSL)が1株あたり一時、上場来高値を更新する3500円をつけ、公開価格の3400円を上回った。


大学生えりんぬがドローンレースの魅力を伝える番組をYouTubeでスタート

大学生えりんぬがドローンレースの魅力を伝える番組をYouTubeでスタート

 ドローンレースにどハマりしている休学中の大学生えりんぬが、レースやドローンの魅力を紹介する番組の配信が7日、動画配信サイトYouTube上で始まりました。


STU48の2ndシングル『風を待つ』 ドローンによるワンカットMVが話題

STU48の2ndシングル『風を待つ』 ドローンによるワンカットMVが話題

 アイドルユニットSTU48の2ndシングル『風を待つ』(https://youtu.be/asLJiYOf_No)のミュージックビデオがドローンによる1カット撮影であると話題だ。広島県尾道市の尾道文学室から千光寺公園周辺を舞台に、名物の階段をメンバーがダンスをしながら駆け上がる様子が、周辺の景色とともに堪能できる。


航空局、飛行経験10時間未満でも申請を許可している事例を公開 ドローン初心者に柔軟な対応

航空局、飛行経験10時間未満でも申請を許可している事例を公開 ドローン初心者に柔軟な対応

 国交省航空局は27日、ドローンの飛行経歴が10時間未満でも、飛行申請の許可・承認を受けられる事例があることをHPで公表した。適切な監督者の管理のもとで、安全が確保できる場合などに、原則3か月以内の期間で許可をしている。ケースにより1年の許可も認めるなど、柔軟な対応をとっている。ドローンの普及を後押ししそうだ。


【慶大×田村市】小学生20人がドローンを使ったプログラミング講座に挑戦 田村市立芦沢小でワクワク体験

【慶大×田村市】小学生20人がドローンを使ったプログラミング講座に挑戦 田村市立芦沢小でワクワク体験

 ドローン研究と社会実装に力を入れる慶大が、ドローン連携を締結している福島県田村市で小学生向けにドローンを使ったプログラミング講座を実施した。「2018年度福島イノベーションコースト構想推進事業(復興知)」の一環としての取り組み。田村市立芦沢小学校の生徒20人は、終始、身を乗り出し、手を動かしていた。


高萩市の2万㎡フィールドで体験会  参加したカメラ愛好家「地元の絶景撮りたい!」

高萩市の2万㎡フィールドで体験会  参加したカメラ愛好家「地元の絶景撮りたい!」

 茨城県高萩市の旧君田小中学校を活用した「高萩ユーフィールド」で、ドローンスクール「ドローンエンジニアラボラトリー」が無料体験会を開催し、参加者がドローンの魅力を満喫しました。好奇心旺盛な参加者は、講師の説明を前のめりに聞き、頭に浮かんだ疑問をすぐに質問をして理解を深めていました。


【慶大×田村市】船引高校生ドローン部4人が農薬散布教習に挑戦

【慶大×田村市】船引高校生ドローン部4人が農薬散布教習に挑戦

 福島県立船引高校(田村市)特設ドローン部の部員4人が農薬散布の技能を身に着ける教習の初日に臨んだ。ドローンを飛ばせる高校生から、ドローンで農業に貢献する人材への一歩を踏み出した。教習は4日間だ。