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【慶大ドローン】ドロゼミが3チームに分かれて活動準備! 

【慶大ドローン】ドロゼミが3チームに分かれて活動準備! 

 大学の卒業要件にカウントされない慶應義塾大学の自主活動〝ドロゼミ〟は、参加学生を3チームに編成した。今後7月18日に想定した任務に向けて、段取り、練習、役割分担などの具体的な検討、活動に入る。


【慶大×田村市】船引高校での特別講座第3期開始 「まずは4つの言葉を覚えよう」

【慶大×田村市】船引高校での特別講座第3期開始 「まずは4つの言葉を覚えよう」

 慶大と包括連携協定を締結した福島県田村市で、市内の福島県立船引高校を対象にしたドローン特別講座第3期が6月15日に始まった。未経験の生徒に経験者、卒業生らも加わった。ドローンコンソーシアムたむらの関係者も見守る中、指導を務める慶大ドローン社会共創コンソーシアムの南政樹副代表は「まずこの言葉を覚えよう」と切り出した。


【慶大×田村市】「コンソーシアムたむら」会員向けに飛行体験会 実機に触れ活用推進を

【慶大×田村市】「コンソーシアムたむら」会員向けに飛行体験会 実機に触れ活用推進を

 慶大との包括連携協定に基づきドローン活用に力を入れる福島県田村市の活用推進団体、ドローンコンソーシアムたむらは22日、市内の共有事業施設「テラス石森」でコンソーシアム会員向けのドローン飛行体験会を開いた。実機に触れることで、ドローン活用推進機運を高める狙いだ。


日本チームが世界10強入り! ボーイング協賛の飛行装置開発コンテスト「GoFly」第1期

日本チームが世界10強入り! ボーイング協賛の飛行装置開発コンテスト「GoFly」第1期

 米ボーイング社が協賛する個人用の飛行装置の開発コンテスト「GoFly」に参戦している日本の学生・社会人の混成専門家チーム「teTra(テトラ)」が、設計を競う第1フェーズで、受賞10社に入った。GoFlyは賞金総額200万ドルのコンテスト。2年をかけて今後、試作機、実機で競われ、2019年秋にグランプリが決まる。


【慶大ドローン】ドロゼミ学生、実践へ 「10時間飛行」「手続き」を経験し即戦力人材に

【慶大ドローン】ドロゼミ学生、実践へ 「10時間飛行」「手続き」を経験し即戦力人材に

 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)を拠点に活動しているドローン研究の「ドロゼミ」メンバーが、人口集中地区での空撮依頼に対応することを想定し、いわゆる包括申請をするなど、実践的な取り組む。身に着けた知識、技量を社会で生かす力も育み、即戦力となるための準備に入った。


大人向けのSTEMワークショップ 栄光グループが保護者、教員を対象に開催

大人向けのSTEMワークショップ 栄光グループが保護者、教員を対象に開催

 ドローン関係者の間でも話題になることが多い、科学技術教育を差す「STEM(ステム)教育」は、学習者の身近にいる大人の関わりが学習効果に大きな影響を与えると言われる。学習塾系の栄光ロボットアカデミーと栄光サイエンスラボが、小学生の教員、保護者向けに「STEM教育体感ワークショップ」を開いた。


ジドコン、会員向けセミナー開催 千田副理事長「次世代ドローンの時代に入った」

ジドコン、会員向けセミナー開催 千田副理事長「次世代ドローンの時代に入った」

 自動車学校が参加するドローンスクールネットワーク、全国自動車学校ドローンコンソーシアム(ジドコン)は9日、都内で会員向けのセミナーを開催した。


「ドローントークPIT」開催します! 6月15日は大手町に集合!

「ドローントークPIT」開催します! 6月15日は大手町に集合!

 ドローンタイムズは、ドローンについて、飲み物やつまみを片手に第一人者やゲストの話を聞き、気軽に思いついたことや意見を言える、フラットでオープンな雑談系交流会「ドローントークPIT」を6月15日(金)、東京・大手町で開催します。そろそろ梅雨ですが、ドローン話でけだるさを吹き飛ばしましょう!(おーっ!)


【慶大×田村市】「ドローンコンソーシアムたむら」が第1回定例会 リモセン、測量、点検会社の事例に40人が熱視線

【慶大×田村市】「ドローンコンソーシアムたむら」が第1回定例会 リモセン、測量、点検会社の事例に40人が熱視線

 ドローンによる地域の活性化に意欲を持つ業種、所属を超えた有志個人、法人で構成する活動体「ドローンコンソーシアムたむら」(福島県田村市)は5月31日、第1回定例会を開催した。ドローンを使っている事業者3社が登壇して取り組みを紹介、参加した30団体、約40人が耳を傾けた。


NEDO、新たな安全評価基準の開発に着手 東大、イームズロボティクスなどの提案を採択

NEDO、新たな安全評価基準の開発に着手 東大、イームズロボティクスなどの提案を採択

 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は5月30日、ドローンなど無人航空機の新たな安全評価基準の研究開発に着手すると発表した。東京大学、イームズロボティクスなど6者による共同提案を採択する方針となった。今後、各メーカーが独自に取り組んでいる安全対策の性能をどう評価するか、などを検討する。


PwCが「グローバル・イノベーション・チャレンジ」を東京で初開催 6組のピッチや、クローンアートのセッションも!

PwCが「グローバル・イノベーション・チャレンジ」を東京で初開催 6組のピッチや、クローンアートのセッションも!

 ドローンタイムズが主催する「ドローントークPIT」にゲスト登壇したことがある世界最大級の会計事務所PwCが、社内の新規事業を競う「グローバル・イノベーション・チャレンジ」を東京で初開催した。勝ち上がった6組による高レベルなピッチや、著名芸術を成分までそっくりに再現するクローンアートのセッションが繰り広げられた。


【慶大ドローン】“ドロゼミ”の学生が農家レストランオープン式典を公式空撮 齋藤農水相、黒岩神奈川県知事ら列席

【慶大ドローン】“ドロゼミ”の学生が農家レストランオープン式典を公式空撮 齋藤農水相、黒岩神奈川県知事ら列席

 慶應義塾大学でドローンを研究する自主活動〝ドロゼミ〟は5月19日、今月開業する飲食施設の開業式典の空撮を行った。式典には学生3人が参集。齋藤農水省、黒岩神奈川県知事、星野衆院議員らが列席する式典をノーミスで乗り切り、列席者や参加者から問い合わせを受けるなど歓迎を受けた。


【慶大ドローン】単位がつかないのに学生が集まるドローンの〝ゼミ〟 好奇心旺盛な学生が絶賛、活動中!

【慶大ドローン】単位がつかないのに学生が集まるドローンの〝ゼミ〟 好奇心旺盛な学生が絶賛、活動中!

ドローンの研究、活用、実装に力を入れている慶應義塾大学で、単位にならないゼミがスタートし、活動が活発化している。指導しているのは慶大SFC研究所ドローン社会共創コンソーシアムの南政樹副代表。登録者は経験者、未経験者、高校生ら16人で、原則毎週1回、強い好奇心を持ち寄って教室を熱気で満たしている。


スペースワン小林代表がDroneTimesに水中ドローンを持ってきた!

スペースワン小林代表がDroneTimesに水中ドローンを持ってきた!

 中国・深圳で水中ビークルの研究、開発、製造を手掛けるスタートアップ、Chasing Innovation(潜行科技)と国内パートナー契約を締結した株式会社スペースワン(福島県)の小林康宏代表が17日、DroneTimesのオフィスを訪れ、販売を始めた水中ドローン「GLADIUS」の実機を持ち寄った。


「講習団体」は177、うち8組は〝二刀流〟 国交省航空局が5月1日付でHP更新

「講習団体」は177、うち8組は〝二刀流〟 国交省航空局が5月1日付でHP更新

 国交省航空局は5月1日付で、ドローン講習に関するホームページの掲載情報を更新した。一定の要件を満たした技能認証を得るための講習を実施する「講習団体」は177組と公表。2つ以上の技能認証を提供する〝二刀流〟が8組あるため、実質169団体が5月1日時点で講習サービスを提供する掲載団体ということになる。


「未来技術シンポ&Kanatta」4月29日、笹川記念会館で開催 ササモモさんも登壇

「未来技術シンポ&Kanatta」4月29日、笹川記念会館で開催 ササモモさんも登壇

 一般社団法人未来技術推進協会とKanattaは4月29日、東京の笹川記念会館でトークイベント「未来技術シンポジウム×Kanatta~未来技術分野における女性の活躍」を開催する。まいど1号の菊池秀明氏をゲストに迎えた講演のほか、パネルトークも開催。ドローンジョ+(プラス)代表のササモモ(佐々木桃子)さんも登壇する。


「静岡沼津ドローンスクール」が開校式典 自動車学校からの参入加速

「静岡沼津ドローンスクール」が開校式典 自動車学校からの参入加速

 自動車教習所のドローンシフトが止まらない。静岡県公安委員会指定の株式会社東部自動車学校(静岡県沼津市)は「静岡沼津ドローンスクール」を5月末に開校することになり4月21日、開校式典を開いた。全国自動車学校トドローンコンソーシアム(以後、ジドコン)系として3校目で、式典では同社の清マキ代表がデモフライトを披露した。


日本初のプロチーム「RAIDEN RACING」が発足 中学生選手も! 最高峰リーグ「DCL」への参戦を表明

日本初のプロチーム「RAIDEN RACING」が発足 中学生選手も! 最高峰リーグ「DCL」への参戦を表明

 DRONE SPORTS株式会社(東京)は4月25日、プロフェッショナルドローンレーシングチーム「RAIDEN RACING」の発足を発表した。中学生を含む4選手が、2018年はヨーロッパ最高峰のプロフェッショナルドローンレースリーグ「Drone Champions league」に挑む。初陣は6月22日だ。


機体のおしゃれ「DroneWraps」の作業現場潜入記 マイスター三原さんのプロの腕

機体のおしゃれ「DroneWraps」の作業現場潜入記 マイスター三原さんのプロの腕

 ドローンの機体にカラーフィルムを貼ってカスタマイズを楽しむユーザーが増えている。この市場をリードし、業界の第一人者からも評価を得ているのが株式会社ダイヤサービス(千葉市)のラッピングサービス「DroneWraps」で、現在も注文が全国から相次いでいるという。同社の工房「DRONE GARAGE」に潜入した。


【国際ドローン展】徳島県那賀町が「デジタルアース版ドローンマップ」をアピール

【国際ドローン展】徳島県那賀町が「デジタルアース版ドローンマップ」をアピール

 ドローンを使った町おこしに取り組む徳島県那賀町が、「デジタルアース版那賀町ドローンマップ」を公開した。ドローン映えする場所を地図に示し、場所の特徴、連絡先などが分かる。開発したのは首都大学東京大学院1年の渡辺康太さん(23)。千葉・幕張で開催中の「国際ドローン展」でも那賀町のブースで来場者にアピールしている。