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ロボット大賞を受賞したルーチェサーチの高性能ドローン(2)

ロボット大賞を受賞したルーチェサーチの高性能ドローン(2)

「第7回ロボット大賞」を受賞したルーチェサーチ株式会社(本社:広島、代表:渡辺豊)は、機体の開発から高精度な測量飛行に、計測データの可視化までを一気通貫で提供することで、設立から右肩上がりの成長を続けている。その経緯を渡辺氏に聞いた。(田中亘)


ロボット大賞を受賞したルーチェサーチ社の高性能ドローン(1)

ロボット大賞を受賞したルーチェサーチ社の高性能ドローン(1)

2016年10月に「第7回ロボット大賞」が発表された。その中で、国土交通大臣賞を受賞したのが、ルーチェサーチ株式会社(本社:広島、代表:渡辺豊)のドローンSPIDER(スパイダー)を用いた高精度地形解析による災害調査技術。国内初となる3次元レーザー測量を実現した同社のドローン技術と受賞のポイントを聞く。


ドローンコラム:産業向けドローンに舵を切り始める大手ドローンベンダー

ドローンコラム:産業向けドローンに舵を切り始める大手ドローンベンダー

三大ドローンベンダーのうちの二社、仏Parrot社と米3D Robotics社が、相次いでリストラ策を発表した。またクラウドファンディングで資金を集めた米Lily Robotics社も破綻した。コンシューマ向けドローン市場は踊り場なのか。その原因について分析し、日本を含めた産業向けドローンの今後を考察する。(田中亘)


2017年、米国の商用ドローン市場における7つの予測 「実験から実用の段階に移行」

2017年、米国の商用ドローン市場における7つの予測 「実験から実用の段階に移行」

全世界にメディア事業を展開するdiversified COMMUNICATIONS社の参加でUAVのニュースを配信している米COMMERCIAL UAV NEWS社が、2017年の米国における商用ドローン市場に関する7つの予測を発表した。(田中亘)


PwCコンサルティングが国内で「ドローン・パワード・ソリューション」の提供を開始

PwCコンサルティングが国内で「ドローン・パワード・ソリューション」の提供を開始

1月12日。PwCコンサルティング合同会社(本社:東京都千代田区、代表執行役CEO:足立 晋、以下PwC)は、「ドローン・パワード・ソリューション」を発表した。同ソリューションは、ドローンの活用を検討している企業に、企画・開発から運用設計、実稼働後のデータアナリティクスまでを一貫して支援する。


仏パロット社、ドローン事業の再編に290名をリストラ 開発に集中

仏パロット社、ドローン事業の再編に290名をリストラ 開発に集中

フランス時間の2017年1月9日。世界3大ドローンメーカーの一社である仏パロット社が、2016年第4四半期の業績速報値とコンシューマ向けドローン事業の再編に関するリリースを発表した。(田中亘)


米CES 2017で注目を集めた日本のLoRaDrone

米CES 2017で注目を集めた日本のLoRaDrone

ITベンダーの株式会社システナ(本社:東京、代表取締役社長:三浦賢治)の米国子会社のSystena America Incは、米国ラスベガスで開催された家電ショーのCES2017に、世界初となるLoRaDroneを出展した。(田中亘)


米ラスベガスのCES 2017でドローンレースを開催

米ラスベガスのCES 2017でドローンレースを開催

米国時間の2017年1月5日の午後1時から、ラスベガスのWestgate hotel(ウェストゲートホテル)で、高画質なカメラを搭載したドローンによるレースが開催される。会場となる同ホテルのプールサイドでは、youtubeによるライブ中継が行われる。


ドローンタイムズセミナー ドローンが切り開く日本の地方創生(5)

ドローンタイムズセミナー ドローンが切り開く日本の地方創生(5)

セミナーの最後に、物流ドローンサービスの実現について、パネルディスカッションが催された。ブルーイノベーション株式会社の代表取締役社長CEO熊田貴之氏がモデレータとなり、国土交通省と物流に取り組む企業の代表者がパネラーとして登壇した。


ドローンタイムズセミナー ドローンが切り開く日本の地方創生(4)

ドローンタイムズセミナー ドローンが切り開く日本の地方創生(4)

講演の最後に、日本山岳救助機構合同会社の若村勝昭代表が登壇し、「ドローンによる山岳遭難捜査技術開発」について語った。同社は、会員の要請による救助隊派遣の斡旋や用具貸出を中心に、遭難防止のための講習会や訓練にコンサルティングなどの業務を行っている。


ドローンタイムズセミナー ドローンが切り開く日本の地方創生(3)

ドローンタイムズセミナー ドローンが切り開く日本の地方創生(3)

地方創生をテーマにしたドローンタイムズのセミナーに、内閣府地方創生推進事務局 審議官 藤原豊氏が登壇し、「『国家戦略特区』におけるドローンの技術実証」について講演した。藤原氏は、岩盤規制の改革に挑む国家戦略とドローンによる地方創生の取り組みについて語った。


ドローンタイムズセミナー ドローンが切り開く日本の地方創生(2)

ドローンタイムズセミナー ドローンが切り開く日本の地方創生(2)

ドローンタイムズは、昨年12月に2回目となるセミナーを開催した。基調講演に続く「ドローン前提社会」講演では、慶應義塾大学総合政策学部教授でドローン社会共創コンソーシアム代表の古谷知之 氏が登壇し、コンソーシアムの活動や、第四次産業革命の生き残り戦略などを語った。


ドローンタイムズセミナー ドローンが切り開く日本の地方創生(1)

ドローンタイムズセミナー ドローンが切り開く日本の地方創生(1)

ドローンタイムズは、12月に2回目となるセミナーを開催した。ドローンによる日本の地方創生をテーマに、ドローン議連や大学教授に内閣府の審議官、そしてベンチャー企業の経営者など、産官学が一堂に介して、最新の取り組みを講演した。


2017年にサービスの提供を目指すドコモのセルラードローン

2017年にサービスの提供を目指すドコモのセルラードローン

株式会社NTTドコモ(本社:東京都、代表取締役:吉澤和弘、以下ドコモ)は、2016年9月6日にセルラードローンを発表し、10月に横須賀のR&Dセンターで飛行実験を、11月に福岡市と千葉市で実証実験を行ってきた。その取り組みと2017年に向けた展望を取材した。(田中亘)


テラドローンが国内初となるレーザー測量用の固定翼無人機の開発を開始

テラドローンが国内初となるレーザー測量用の固定翼無人機の開発を開始

テラドローン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:徳重 徹/以下、テラドローン)は、測量用のRiegl 社製レーザーを搭載する固定翼無人機の開発を開始した。来年度4月の実用開始を予定している。


JR西日本 和歌山支社がドローンで遠隔からのリアルタイムに映像共有を実現

JR西日本 和歌山支社がドローンで遠隔からのリアルタイムに映像共有を実現

株式会社ブイキューブロボティクス・ジャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:出村太晋、以下ブイキューブロボティクス)は、西日本旅客鉄道株式会社 和歌山支社(以下、JR西日本 和歌山支社)に、ドローンからの映像をリアルタイムに遠隔地・複数拠点に共有するドローンソリューションを提供した。


KDDI、プロドローン、ゼンリンが、スマートドローン事業で業務提携

KDDI、プロドローン、ゼンリンが、スマートドローン事業で業務提携

12月19日。KDDI株式会社(本社:東京都、社長:田中孝司)と、株式会社プロドローン(本社:愛知県、社長:河野雅一)と、株式会社ゼンリン(本社:福岡県、社長:高山善司)は、「スマートドローンプラットフォーム」の商用化に向けた業務提携を発表した。(田中亘)


三菱商事と日立製作所による新会社スカイマティクス、ドローンのリモートセンシングで農業や建築分野に新たなサービスを提供

三菱商事と日立製作所による新会社スカイマティクス、ドローンのリモートセンシングで農業や建築分野に新たなサービスを提供

「空から無限の情報を。」というキャッチフレーズを掲げる株式会社スカイマティクス(本社:東京、代表取締役COO:渡邉善太郎)は、三菱商事株式会社と株式会社日立製作所の出資により設立された新会社。同社はドローンによるリモートセンシングサービスで、農業や建築分野へのソリューションを提供していく。(田中亘)


【キーマン】ドローンで篤農家をサポートする「ドローン米」プロジェクト

【キーマン】ドローンで篤農家をサポートする「ドローン米」プロジェクト

ドローンの「コンサル・農業・教育」で事業を展開しているドローンジャパン株式会社(本社:東京、代表:勝俣喜一郎)は、ドローンを活用した田圃の「見える化」を実現するDJアグリサービスで、篤農家をサポートしている。同社の農業に対する思いは、「ドローン米」というプロジェクトも生み出している。その取り組みを聞いた。(田中亘)


ドローン測量で建設工事の課題解決に挑む鹿島建設

ドローン測量で建設工事の課題解決に挑む鹿島建設

大手総合建設会社の鹿島建設株式会社(本社:東京、社長:押味至一)は、2015年9月にドローンによる写真測量を、2016年6月にはドローンによるレーザ測量を実用化し、大規模造成工事やダム建設工事において、高精度な測量結果を出した。その取り組みと今後の展望について聞いた。(田中亘)