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オープンソースのフライトコントローラArduPilot(アルジュパイロット)新着情報(3)

オープンソースのフライトコントローラArduPilot(アルジュパイロット)新着情報(3)

11月11日、軽井沢風越公園(長野県北佐久郡軽井沢町)で開催されたAPTJ(ArduPilot Team Japa)発表会において、ランディ・マッカイ氏が最新の機能をデモフライトを交えて披露した。今回はその中から、多角形のジオフェンスによる飛行空域の制限を紹介する。


オープンソースのフライトコントローラArduPilot(アルジュパイロット)新着情報(2)

オープンソースのフライトコントローラArduPilot(アルジュパイロット)新着情報(2)

11月11日、軽井沢風越公園(長野県北佐久郡軽井沢町)で開催されたAPTJ(ArduPilot Team Japa)発表会において、ランディ・マッカイ氏が最新の機能をデモフライトを交えて披露した。今回はその中から、特定の地点に正確に着陸する機能を紹介する。


オープンソースのフライトコントローラArduPilot(アルジュパイロット)新着情報(1)

オープンソースのフライトコントローラArduPilot(アルジュパイロット)新着情報(1)

11月11日、軽井沢風越公園(長野県北佐久郡軽井沢町)で開催されたAPTJ(ArduPilot Team Japa)発表会において、ランディ・マッカイ氏が最新の機能をデモフライトを交えて披露した。今回はその中から、障害物を検知して機体を静止させる機能を紹介する。


「ドローンソフトウェアエンジニア養成塾第1期生」の成果発表

「ドローンソフトウェアエンジニア養成塾第1期生」の成果発表

11月11日、ドローンに関するコンサルティングや精密農業を展開するドローン・ジャパンは、軽井沢の風越公園アイスパーク会議室で、「ドローンソフトウェアエンジニア養成塾第1期生」の成果発表を行った。また同社は、APTJ(ArduPilotTeamJapan)の設立も発表した。(田中亘)


米GoPro Karma 2500台リコール

米GoPro Karma 2500台リコール

米国時間の11月8日。アクションカメラで有名な米GoPro社は、10月23日から米国で販売を開始したドローンのKarmaをリコールすると発表した。極一部の機種が、操作中に動力を失う可能性があるという。(田中亘)


ドローン事業を加速する米インテル

ドローン事業を加速する米インテル

米国時間11月4日。半導体大手の米インテルは、Intel Shooting Starという新型ドローンを発表した。同ドローンは、アートやエンターテイメントに光のショーに適したLED搭載機。また固定翼ドローンを開発したドイツのMAVinci社の買収も発表した。(田中亘)


ハイウェイテクノフェアに見る点検用ドローンの最新動向

ハイウェイテクノフェアに見る点検用ドローンの最新動向

高速道路を支える最先端の技術を集めたハイウェイテクノフェア2016に、点検用のドローンが登場した。各社の取り組みを通して、点検用途におけるドローンの最新動向を取材した。(田中亘)


グーグルの共同創業者が開発した試作VTOL機の噂

グーグルの共同創業者が開発した試作VTOL機の噂

米国西海岸のベイエリアを中心にウェブでニュースを提供しているマーキュリーニュース社が、大型のVTOL機が牽引されている画像を公開した。ニュースでは、グーグルの共同創業者のラリー・ペイジのZee.Aero社の試作機ではないかと推測している。(田中亘)


米UBERがVTOL機による15分で$21(約2,200円)以下の航空輸送を構想

米UBERがVTOL機による15分で$21(約2,200円)以下の航空輸送を構想

米国時間の10月28日。自動車配車サービスで有名な米UBERは、「未来の都市の航空輸送」という98ページにわたるホワイトペーパーを発表した。同資料によれば、将来はVTOL型のUAVを利用して15分の空の旅を$21(約2,200円)以下にするという。(田中亘)


IoT展に登場した国産ドローンと新たな「視覚」

IoT展に登場した国産ドローンと新たな「視覚」

10月26日から幕張メッセで開催された「第二回 IoT/M2M展」の会場に、国産ドローンやドローンに搭載するセンサーカメラが登場した。空からのIoTを加速するドローンの最前線を取材した。(田中亘)


360度のドローン動画で地方創生に貢献する「いやしのまど」(2)

360度のドローン動画で地方創生に貢献する「いやしのまど」(2)

鳥取県の西部にある大山を中心に、地方創生の一環としてドローンによる360度の全天球動画を製作した有限会社ジャプロ(本社:鳥取県、代表者名:幸形信之、以下ジャプロ)。今回は、その撮影秘話について、代表の幸形氏に聞いた。(田中亘)


360度のドローン動画で地方創生に貢献する「いやしのまど」(1)

360度のドローン動画で地方創生に貢献する「いやしのまど」(1)

2016年10月19日、Webサイトやアプリの企画制作を⾏う有限会社ジャプロ(本社:鳥取県、代表者名:幸形信之、以下ジャプロ)は、AR・VR 360度バーチャル田舎テラピー「いやしのまど」の最新版をリリースした。その映像の中で、ドローンを活用した360度のVR動画を提供している。(田中亘)


米アマゾン、ドローンの音声操作特許を取得 やかんの沸騰を確認し、迷子も捜索

米アマゾン、ドローンの音声操作特許を取得 やかんの沸騰を確認し、迷子も捜索

 米国時間の2016年10月18日。米アマゾンは、US 9,471,095 B1というパテント番号の特許を取得した。この特許は、小型のUAVを音声で操作するもの。その特許申請書に書かれた内容から、アマゾンが描く未来の小型ドローンを探る。(田中亘)


ドコモ・ドローンプロジェクトが本格始動

ドコモ・ドローンプロジェクトが本格始動

「無人航空機における携帯電話の利用に関わる実用化試験局の免許」を2016年9月6日に取得した株式会社NTTドコモ(以下ドコモ)は、10月19日に「ドコモ・ドローンプロジェクト」を本格的に開始すると発表した。(田中亘)


最新鋭の農業用ドローンに見る国内ドローン事情詳報(2)

最新鋭の農業用ドローンに見る国内ドローン事情詳報(2)

農業用ドローンといえば、一般社団法人 農林水産航空協会が推進してきた農薬散布向けの産業用無人航空機としての用途が多い。その一方で、土壌調査や分析に作物の生育状況の監視など、精密農業と呼ばれる分野での活躍も期待されている。(田中亘)


最新鋭の農業用ドローンに見る国内ドローン事情詳報(1)

最新鋭の農業用ドローンに見る国内ドローン事情詳報(1)

次世代農業EXPOには、国内の主要なドローンベンダーが集まり、最新鋭の機体を展示した。すでに販売実績のあるモデルから、数年後の製品化を目指すプロトタイプまで、国内のドローン事情が俯瞰できる展示会となっていた。(田中亘)


インテルが自社ブランドの商用ドローンFalcon 8+ Systemを発表

インテルが自社ブランドの商用ドローンFalcon 8+ Systemを発表

半導体大手の米国インテル社は、2016年1月に買収したドイツのAscending Technologies(以下AscTec)社の開発したドローンFalcom 8(ファルコン 8)を、Falcon 8+ Systemという自社ブランドで、北米で発売すると発表した。(田中亘)


次世代農業EXPOに農業用ドローンが一堂に介する

次世代農業EXPOに農業用ドローンが一堂に介する

2016年10月12日から幕張メッセで開催された「次世代農業EXPO」に、最新の農業用ドローンが集まった。農薬や肥料の散布から圃場のセンシングにデモフライトまで、農業で活躍するドローンの最前線を取材した。(田中亘)


新モデル続々「200グラム未満」「折りたたみ式」

新モデル続々「200グラム未満」「折りたたみ式」

ドローンの楽しみ方を広げる最新モデルの発表が相次いでいる。飛行申請のいらない200グラム未満のミニドローンと、折りたたみ式で持ち運びが簡単でありながら本格的な空撮が楽しめるプロフェッショナルなモデルがその主役だ。


ドローンを活用して稲の栽培を見える化する「DJアグリサービス」

ドローンを活用して稲の栽培を見える化する「DJアグリサービス」

ドローンのコンサルティングやサービスを提供するために2015年12月に設立されたドローン・ジャパン株式会社(代表取締役社長:勝俣喜一朗)は、ドローンで田畑を解析し「見える化」する「DJアグリサービス」を2017年4月より開始する。(田中亘)