公開済みの記事

ジップライン(Zipline) 未来の医療に挑戦する米国のドローンベンチャー

ジップライン(Zipline) 未来の医療に挑戦する米国のドローンベンチャー

 米国カリフォルニア州に本社のあるジップライン社(Zipline)は、独自に開発した機体と飛行技術により、医療機関向けの空輸システムに取り組んでいる。アフリカのルワンダ政府とパートナシップを結び、飛行基地から半径約60kmの地域にある20の病院に、この夏からワクチンや薬に血液などの空輸を開始する計画。


「落ちない飛行機への挑戦が、JUIDA設立へ」 JUIDA 鈴木真二理事長に聞く

「落ちない飛行機への挑戦が、JUIDA設立へ」 JUIDA 鈴木真二理事長に聞く

JUIDA(一般社団法人日本UAS産業振興協議会)の理事長で、東京大学の大学院工学系研究科 航空宇宙工学専攻の鈴木真二教授は、飛行力学や飛行制御に航空イノベーションを研究し、現在は飛行ロボットや耐故障誘導飛行制御に、パイロットの操縦分析などの課題に取り組んでいる。


【DJI&Apple Store】 フォトグラファーが空撮テクニックを伝授 「空撮でクリエイティビティを発揮しよう」

【DJI&Apple Store】 フォトグラファーが空撮テクニックを伝授 「空撮でクリエイティビティを発揮しよう」

2016年7月18日の海の日に、DJI JapanとApple Storeが協力して、ドローンを活用した空撮のテクニックやクリエイティビティを学ぶセミナーを開催した。


太陽光パネルをドローンで検査する新サービス 〜エナジー・ソリューションズのIR検査サービス〜

太陽光パネルをドローンで検査する新サービス 〜エナジー・ソリューションズのIR検査サービス〜

2010年に設立されたエナジー・ソリューションズは、太陽光発電システムを中心にしたエネルギーマネージメントに関するソリューションの開発とサービスを提供するベンチャー企業。創業当初から、航空写真によるソーラーシステムの設置診断サービスを提供し、遠隔監視によるソーラーモニターを家庭向けや産業用に展開している。


ICT企業が中心となって設立した「セキュアドローン協議会」とは 眞柄泰利理事に聞く

ICT企業が中心となって設立した「セキュアドローン協議会」とは 眞柄泰利理事に聞く

2015年6月に設立されたセキュアドローン協議会は、ドローンの安全な操作環境構築にICT関連の技術と知見を活かすための協議会。ICTを活用した農業のインテリジェンス化や、親子ドローン体験塾の開催など、各地でドローンの普及と啓蒙に取り組んでいる。同協議会の理事を務める眞柄泰利(サイバートラスト株式会社)氏に話を聞いた。


エアロセンス株式会社 「国産ドローンで測量サービスを事業化」

エアロセンス株式会社 「国産ドローンで測量サービスを事業化」

ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社と株式会社ZMPの共同出資によって、2015年8月に設立されたエアロセンス株式会社は、自律型無人航空機(UAV)とクラウドサービスを組み合わせた産業用ソリューションを提供する企業。ドローンの機体からクラウドサービスまでを自社で設計開発し、業務ニーズに合わせたソリューションを提供


商用ドローン はじめの一歩 第3回 「産業用途のドローンの違いを知る」

商用ドローン はじめの一歩 第3回 「産業用途のドローンの違いを知る」

空撮という用途によって、ドローンはホビー用途だけではなく、映像産業を中心にビジネスでの利用が広がった。さらに、カメラを搭載して撮影できるということは、高い所を調査する用途に最適で、関連した商用ドローンも誕生している。


商用ドローン はじめの一歩 第2回 「空撮目的のドローンを比較してみる」

商用ドローン はじめの一歩 第2回 「空撮目的のドローンを比較してみる」

2010年にホビー用として登場したクアッドコプター型のドローンが、現在のような商用目的として注目された理由の一つが、カメラを搭載した空撮にある。これまでは、飛行機やヘリコプターなどを使わなければ撮影できなかった鳥瞰映像が、手軽に安く製作できるようになり、ドローンの普及を加速した。その背景や性能について探っていく。


商用ドローン はじめの一歩 第1回「ドローンの基本と構成要素について」

商用ドローン はじめの一歩 第1回「ドローンの基本と構成要素について」

 ドローンの記事やニュースを目にする機会が多くなった。昨年までは、事故や事件に関するニュースが先行していたが、昨年末に航空法が改正されてからは、産業利用のドローンに関する話題が多くなっている。政府も、特区を制定してドローンを活用した新たな産業の興隆を後押ししている。(DRONE TIMES 田中亘)


ドローンの安全飛行管理システムを語る〜熊田 貴之・ブルーイノベーション株式会社 代表取締役

ドローンの安全飛行管理システムを語る〜熊田 貴之・ブルーイノベーション株式会社 代表取締役

INTERNATIONAL DRONE EXEPOで、ブルーイノベーション株式会社 代表取締役の熊田 貴之氏は、ドローン市場やドローンの安全飛行管理システムに関する講演を行った。


無人航空機ドローンの産業利用と安全ルール 鈴木真二・東京大学院教授が講演

無人航空機ドローンの産業利用と安全ルール 鈴木真二・東京大学院教授が講演

ドローンに詳しい東大大学院の鈴木真二教授が、産業や技術の展示会、「INTERNATIONAL DRONE EXEPO」で、「ドローンの産業利用と安全ルール」をテーマに講演した。一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)の理事長もつとめるドローンの第一人者の講演とあって、関心を寄せる業界関係者らが多く集まった。


ビジネスドローン最前線2016春 「実用化の進む国内のドローン市場」

ビジネスドローン最前線2016春 「実用化の進む国内のドローン市場」

2016年の春に開催された国際ドローン展では、数多くの産業用ドローンとビジネスモデルが紹介された。その中には、すでに何年も前から実用化が進んでいる活用例もあれば、これから新たなビジネスとして立ち上げていくサービスもある。


ビジネスドローン最前線2016春 「日本市場で広がるドローンのビジネス活用」

ビジネスドローン最前線2016春 「日本市場で広がるドローンのビジネス活用」

ドローンを活用する企業の取り組みが活発化している。幕張メッセで2016年4月に開かれた商談目的のビジネスイベント、「国際ドローン展」には、60社を超える企業が出展、多くの来場者で賑わった。


「空の産業革命、第二幕を迎えて」  JUIDAの創立2周年記念セミナーから

「空の産業革命、第二幕を迎えて」  JUIDAの創立2周年記念セミナーから

一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)が、創立2周年を記念して開催したセミナーは、「無人航空機(UAS)の世界動向」をテーマに掲げた。最新の調査報告や国際会議の参加報告が披露されることから、JUIDA会員や業界関係者、関心層が会場に詰めかけ、登壇者の話に耳を傾けた。


次世代の空撮プラットフォームMatrice 600をDJIが発表

次世代の空撮プラットフォームMatrice 600をDJIが発表

2016年4月に米国ラスベガスで発表された次世代空撮プラットフォームのMatrice 600をDJI JAPANが国内でも紹介した。発表会に登壇したDJI JAPANの代表取締役社長 呉韜氏は、同社のドローン開発の歴史に触れた後、製品の特長について説明した。


ドローンをビジネスに活用する海外の先進事例

ドローンをビジネスに活用する海外の先進事例

果たしてドローンはビジネスになるのか? この疑問は、ドローン関連の事業を推進しようと考えている企業の担当者や起業家だけではなく、多くのビジネスパーソンが抱くものだろう。昨年からドローン関連のニュースが多くなったと感じていても、実際に収益が伴うドローン関連のビジネスがあるのか、気になる人も多いはずだ。


テラドローン設立の背景 〜グローバルEVメーカーがドローンに賭ける次の一手〜

テラドローン設立の背景 〜グローバルEVメーカーがドローンに賭ける次の一手〜

2010年の創業から、電動二輪・三輪EVメーカーとして、アジア市場で年間3万台を製造・販売しているテラモーターズは、2016年3月にドローン測量の新会社テラドローンを設立した。テラドローンは、山形県に本社があるリカノスの技術を事業譲渡により誕生している。(DRONE TIMES 田中亘)


ゼンリンが取り組むSORAPASS戦略 〜空の地図でドローンの商用利用をサポート〜

ゼンリンが取り組むSORAPASS戦略 〜空の地図でドローンの商用利用をサポート〜

ドローン専用の飛行支援サービスを提供するSORAPASSというサイトがある。このサイトは、JUIDAとBLUE INNOVATIONとZENRINの3社が協力して運営しているサービス。このサービスの中で、飛行支援地図を提供している株式会社ゼンリンの経営企画室の深田雅之氏に、サービスへの取り組みと戦略を聞いた。